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ステッカーファクトリーFLECHAの日常を書きます!

こんばんは。ステッカーファクトリーFLECHAのろんぎゅです。
仕事の合間にブログを書いています。
ステッカーファクトリーにある機材はどんな感じなのかなと気になってる方
いらっしゃると思うので公開ッス!


溶剤インクジェットプリンターです。
幅1330mmの塩ビシートやプリントTシャツのラバーシートなど出力できます。
溶剤インクと言うと、普通の家庭用のインクジェットプリンターと違ってシートを
溶かしながら色を定着させる仕組みになっているので耐候性、耐擦性は顔料より高いです。
最新機が出てきて型落ちになっていますが、まだまだ現役ですよ!

こっちはカッティングプロッタです。
カッティングステッカーとかカラーステッカー、またはバイナルのカットは
この機械でやっています。
SP-540Vもカット機能あるんだけど、精度は専用機には敵わないです。
ただ、幅が1195mmまでなのでケースバイケースで使い分けています。

これは…アシュラマンの相棒のサンシャイン…じゃないです。
コールドラミネーターと言って、インクジェットで出力したものの表面を保護するフィルムを貼るための機械です。
保護フィルムのことをラミネートと言います。
ステッカーファクトリーFLECHAはすべてUVカットのラミネートを基本として使っています。
カッティングステッカーのリタック貼りもたまに使います(笑)失敗すると嫌なので。
一部ですが、こんな感じです。
また他の機材もありますが、今度の機会に!