クリスマスのモミの木

772年、イギリスのウインフリッド(後にボニファチウスと改名)というキリスト教伝道者がドイツで布教中に、異教徒にとって神聖な木であるカシの木を伐り倒して、代わりにモミの木を信仰の象徴とするように人々に差し出したという。その日はクリスマスイブの12月24日で、それ以来クリスマスにはモミの木が飾られるようになったそうだ。

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