こんにちは![]()
GWいかが過ごされましたか![]()
私は山梨県に行ってきました![]()
サイクリングしたり、BBQしたり、大自然を満喫できたGWでした![]()
私の話はさておき、
↓↓先日入庫致しましたお車をご紹介します
↓↓
ランボルギーニ
ムルシエラゴ
「ムルシエラゴ」は、
ランボルギーニがアウディ傘下に入った後に発売された最初の車種であり、
ディアブロの後継車種となるフラッグシップスポーツカーです。
【車名】:車名の由来は、過去のランボルギーニ車の伝統にならい、
19世紀に実在した伝説的な闘牛の名前から取られていて、
スペイン語でコウモリという意味を持ちます。
【構造】:ボディは角断面を持つ「鋼管スペースフレーム」が採用されています。
そして外部からの応力をほぼ全てシャシーによって負担する構造。
シャシーの大部分はスチール製ですが、
フロアパネルなどはカーボンファイバー製となっています。
また、ボディパネルにもカーボンファイバーが採用され、
剛性を図り、ルーフと左右のドアにはスチール素材が使われています。
このように新たな素材を多用したことで、
「ディアブロ」より全長が約100mm延長されているにも関わらず、
乾燥重量は1,650kgと同レベル!
【エンジン】:搭載エンジンは新規設計されたものではなく、
「ディアブロ」に使用されていたエンジンを採用。
アルミダイキャストの60度V型12気筒DOHCエンジンのチューニング型が搭載されています。
このエンジンはランボルギーニ社の伝統のエンジンで
「カウンタック」から「ディアブロ」まで受け継がれてきた基本設計を持つエンジンです。
「ディアブロ」の最終生産型である排気量6.0L V12型エンジンの「ディアブロ 6.0SE」のものに基本ストロークを延長し、排気量を「6.2L」に引き上げています。
また「ディアブロ」のエンジンと比較して、
素材見直しによるムービングパーツの軽量化がされています。
最高出力は、約600PS、最高トルクは、66.3kgmを発生します。
【駆動】:駆動方式が4WDのみの設定になっています。
そして「ムルシエラゴ」の4WDは比較的簡易な構造を持つビスカス式センターデフを持つものであり、
動作制御もディアブロが姿勢を崩した時に効果を発揮する仕様でしたが、
「ムルシエラゴ」の4WDシステムは、
通常でも前輪にも積極的に駆動力を配分するものに変更されています。
また、可変スポイラー、電子制御ショックアブソーバー、ABS、トラクションコントロールなどの多くの電子制御技術を装備されており、
空力面では、高速域での安定性を確保するため、
電動可動式ウイング、サイドインテークが装着されています。
トランスミッションは 6MT か、
シーケンシャル e-gear システムと呼ばれるセミオートマから選ぶことができます。
2m を越える車幅に全高はわずか 1.1m 、
地を這うように疾走する姿はまさにスーパーカー!
そしてなんといっても、ドアはガルウィング!!!!
ガルウイングドアの上昇量を増やし、開口部を広くすることで、
「ディアブロ」に比べ乗降性も向上しています。
この姿がまさにコウモリですよね!
少し長くなってしまいましたが、
ランボルギーニ
ムルシエラゴの魅力をお伝えさせていただきました![]()
このような珍しいお車も入庫したりするので、
HP・ブログ要チェックです![]()
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