何年ぶりだ?ってぐらいの新刊発売

ヒストリエ

皆さんご存知ですか?

寄生獣の作者岩明均が描く歴史コミック
紀元前4世紀のギリシア  やマケドニア王国・アケメネウス朝ペルシアを舞台に、古代オリエント世界を舞台にマケドニア王国のアレクサンドロス大王に仕えた書記官エウメネスの生涯の物語で、エウメネスはプルタルコスの『英雄伝』などにも登場する実在の人物だそうです。


ヒストリエ vol.7 限定版 (アフタヌーンKC)/岩明 均
¥2,480
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この限定版、作中でエウメネスが考案したマケドニア将棋付です。

でも、最近のオマケ付限定版ってオマケ分の価格が思いっきり上乗せされてて
ちょっと、買うとき考えますよねぇ。





でも、これは買いましたwww
と、思い紹介します。


政権交代直後、第一回事業仕分け(2009年11月)で、財務省が計画していた7700戸の公務員住宅の建て替え(4200億円)は全面 凍結。責任者だった枝野幸男・現経産相は、入札が終わっていた朝霞住宅についても、「建設業者にキャンセル料を払っても土地を売ればトントンだ」――と強 硬に建設を中止させていた。

ところが、野田氏は財務相時代に、凍結を決めた当の枝野氏、蓮舫氏ら仕分け人たちとそれを覆した。「財務省は昨年末の有識者会議で凍結解除の方針を決め、 野田大臣が当時の枝野官房長官や蓮舫行政刷新相の了承を得て建設再開の関連予算をつけた。そして大震災後の7月末に政府の復興対策本部が国有財産を売却し て復興財源にあてる方針を打ち出すと、『古い官舎の跡地を売却するには新しい官舎が必要』という理屈で朝霞市に工事再開を通告した」(内閣府中堅)

今年12月には、同じ屁理屈で東京・杉並区の方南町住宅を着工、勝島住宅で入札を始める予定だ。

実質的にはこれらの公務員住宅は「復興増税」で建てられる。野田政権は「復興財源のために国有財産を売却し、足りない分は増税で賄う」と説明しているから だ。古い官舎の国有地を売却するだけなら、売却費用は復興に回せる。しかし、復興に回すはずのそのカネを自分たちの新宿舎の建設費にあて、復興資金のほう は増税で賄おうというのだから詐欺まがいである。

野田政権は公務員住宅建設を批判されると、「一部に被災者を入居させてもいい」と言い出した。国民のカネで自分たちの家を建てようというのに、その高飛車ぶりは何なのか。

http://www.news-postseven.com/archives/20110922_31516.html


この人なにいってんの?って思いませんか?