2015年7月26日(日) ウイーンホール
たくさんのご来場、ありがとうございました。

皆様からのご意見、今後の活動に生かして行きたいと存じます。


【アンケート抜粋】

■印象にのこっている曲はすべて音色がきれいです。特に「とうりゃんせ」のソロの方のピッチが高く、子守唄もそうですがきれいです。ソロを生かす低音部も安定していてすばらしい。「ボッザ」作曲の曲は抜群に音色がそろっていていいです。小諸歌も含め、心にしみます。
どの曲も練習するのに大変だったと思いますが、今日まで続けてこられたことに敬意を表します。ブランブルグやイタリア奇想曲のような大曲をフルートだけで演奏されたものを聞くのは初めてです。

■ジブリの曲は大好きで、大好きなフルートでの音楽が聞けて感動
「花は咲く」は以前アンサンブルでやったのでよく覚えていますが、コンソートさんたちとはくらべられません。あんなふうに吹きたい!!

■ベテランの上手な方も始めたばかりの方?いろんなレベルの方がいらっしゃって、楽しく聞かせていただきました。私も経験がありますので、コンサート当日って楽しいものです。
とても聞きごたえがありました。

■イタリア奇想曲は美しく静かに始まり、明るくパートの調和がよくて、フルートオーケストラは初めて聞きましたが感動しました。

■日本の民謡等も演奏していただけたらと思います。

■ボッザの難曲の技術力に聞き惚れました。曲名が読めないのでカナで書いてほしい。
今までで一番よかったです。イタリア奇想曲の音程があってました。

■普段の練習で諸注意を聞き合わせているとは思いますが、皆様譜面と首引きに見えます。指揮は目に入っているのかしらと、特にイタリアは休符がたくさんあり、合わせるのが大変だと思いますが。

■コンサートミストレスの方は、もう10秒遅れてご登場されると拍手が湧くのでは!!

■サウンドオブミュージック メリハリがもう少しほしかった。

■フルートのみのコンサートは初めてでしたが、とてもよかった。楽しめました。

■オーケストラのように迫力があった。

■理由はないが、素敵だった。今後ますます頑張ってください。楽しみにしています。。

■バッハにようなポリフォニックな曲を大勢のフルートアンサンブルで演奏するのは難しいと感じました。曲の輪郭がぼやけてしまう。
小編成の演奏はすべて楽しめました。

■アマチュア音楽団体は、オーケストラ、フルートアンサンブルにかかわらず、ややもするとテクニック重視に偏ってしまう。すぐにプロ志向になってしまいがちです。アマチュアらしさを失わずにいてください。技術的には発展途上であっても、聴き手に感動を与えられるのがアマチュアらしさです。

■衣替えをしていたのは「見ても楽しんでください」の気持ちが感じられて好印象です。
第二ステージで、司会者による曲目や説明があると良かったとおもう。プログラム裏を読み上げるだけでも、メリハリがつくと思います。(本当は、全体を通しての司会進行係りがいてくれると、聞く側もうれしいです)

■楽しく続けていらしゃるようで良いです。
チューニングもパフォーマンスの一部ですので、おじぎの後の方がよいと思います。
丁寧に聴いている方に対して感謝をこめておじぎをなさったら、舞台として良くなるでしょう。

■フルート愛好家の演奏を聴き、外の暑さも忘れ、心穏やかになりました。イタリア奇想曲は圧巻でした。

■年齢を問わず挑戦できるのがフルートなのだと再確認しました。

■アンコールの曲は威勢の良い曲の方がよいかも。
グノーのアベマリアは大好きな曲ですが。

■素敵なパンフレットもいただき、多少でも協力金名目にて募金箱を置いたらいかがでしょうか!!

■大編成も小編成もよかったです。時間があっという間でした。アーサ君えらい、かわいい

■川妻さん、司会業?おもしろいです。(鳩がでてきそう)

■バスフルート、アルトフルートの音をもっと聞きたかった。小編成で。

府中の森 大ホールは入ったことがありますが、ウィーンホールは初めてです。とてもよい雰囲気での演奏でした。

■さよならの夏、トトロなど、ジブリの曲がフルートに合っていると思った。
しかし、日本の曲が一番よかった。技術もよかっただろうが、元気な曲よりも、しみじみした曲の方がよいので。

■忙しい中で、よく練習に励んでいると思う。
もっとスタンダードナンバーを取り入れるとさらに親しみが増すと思います。

■たまたま毎日新聞の案内コーナーで目にとまり、幸運でした。
また府中に来てください。

■フルートとうとソロ楽器のイメージでありましたが、こういう大人数のアンサンブルも素敵でした。

■20年以上も継続していくことはすごいことと思います。