むらさきは失意を癒す色かも、ん? とまれリンドウ論(笑)1かも・・ | 「黄色潜水艦」遊びジャーナル(仮2)
で、まずは以下の二曲を。


りんどうの宿


りんどう峠



で、これらの歌の背景等については、

あるいは「むらさき論」的に「色彩心理」を絡めて後日とすて、


あー、さて、

あれこれ調査したケツ果、

「りんどう」は中国語+日本文化的改定と考えられるコツになった。


ちゅーコツは、

一般通説での「竜胆=りゅうたん」の訛り転化ではないコツになったのでありんす。。


国立公文書館の竜胆の絵の裏には

万葉仮名で、「里牟多宇」とあるらしい。

(http://www.bunzo.jp/archives/entry/001797.html を参照)


つまり、

万葉仮名はいわゆる「漢字」を仮名にする前段階として、

その「音」をひろっているわけだが、

それが「りゅうたん」→「りんどう」てのは、

(中国語では「竜胆」は「ノンダン」韓国語では「ヨンダム」)、

・・・いくら耳垢が溜まっているからとゆっても(笑)無理がアル。

古文では「竜胆」発音はあくまで「りゅうたん」となっている。



ほんで、ココからがまだ「謎」なのだが、

ひとつ、

「里」は中国では「行政単位」「距離単位」のことであるらしく、

ニホンでも「一里≒四㎞」で使われているが、

えーごの「village」概念をあてはめてみっと、

地理学的には「集落」、して社会文化的には「地縁的閉鎖的人間関係」概念、

だから、

中国ではビレッジ概念のばやい「里」ではなく「村落」と。。。


そこで、

りんどうが良く野性的に散在するのは、主にやや高地の「田舎」らしーでっから、

古文書の、「竜胆」を「里牟多宇」と読ませるのは、

ニャホンの風土に合わせた「意」と「音」の組み合わせ、

つまり、


村落とかの「ヒト」概念より「自然」を重視した創作的表現ではあるまいか・・・

と、考えらるる。。。



おまけ、とすて、

りんどうの花は、夜は閉じる、「むらさき色」で、

さて、

紫は、

色彩心理学的には、

基本的には「脱俗」の「精神・美・癒し」に関わるとかで、

(http://site.mewma.com/kiun/kouka/index.html 参照)


。。。。。


続け、ざるを得なくなってまんので(笑)続く予定。。



ほんで、付録として、あちしが大変気に入った表現の(笑)「懷念日本老歌」のひとつ、「恋がらみ歌s」を。演歌っぽ嫌いは聴かんでよか、スル―でどんぞ、だが、ニャポン文化学と、将来の(笑)ためには、聴きんさい。