漢字でゆえば「草が化ける」わけだが、
とーぜん、木にもハナは咲く。
して、
古語で「花」とゆえば、
基本的に「梅」ないし「桜」のことでありんして、
と、なると巻き、
「花」とゆー漢字はおかしーではないか・・?
と思っていたら、
どうやら「花」は六朝時代に作られた俗字らしい。
(もともとの字は「(花房=)萼(がく)の象形+美しさを表す音(萼の下の部分)」の組み合わせ「形声文字」だったとか。)
つまり、
一般的に、木といえば幹・枝・葉の部分の印象が強いのと、書き易いために考案されたと考えられ・・
よって、これ以上はこだわらずに(笑)、
そう、「花」とゆえば、
季節ごとに、場所ごとに、いわば、美しき「無常」「幻影」としての心の安らぎをもたらす。。
・・として、それゆえに、数々の歌になり、また歌詞に印象深く使われている。
先の「不明の花」歌(笑)解題は、言うまでもないのでおいといて、
ひとつ、
時期的に、彼岸でもあり、その他の繰り返し時代でもあり・・
(白もあるそーだが)♪赤い花なら曼珠沙華~で始まる「長崎物語」をここでまずどんぞ。
そーそー、こん歌から派生するあれこれは、わが故父親が、いま中国との関係で一部で(笑)注目の、五島列島の出身でもあり、あちしにも影響する因子があり、また、鎖国政策やらキリシタン禁止令やらでの混血排除やらの、グローバル的普遍的諸問題への展開となるので、おい鰹じゃねー、おいおいメイン・サブメイン風呂などで述べるとして、・・・ん? 何となく、楽しい教養ラジオ番組みたくなりそーでんなー。。
こん、歌にまつわる語り専門の「歩け歌謡曲」てかの(笑)「風呂を作るべぇか。。。あすた(いこーに)かんがへよー(笑)。。
つづく、かも。。