♪ちゃんちゃんちゃらりこちゃんちゃりこー♪
(不明のお囃子で卯三郎テンプラ師匠登場(笑))
・・ほぼ十日のごぶさたどす。
そのあいだ、あちしが高座にあがってへんにもかかわらず、
なんと! ゆにーく訪問者さまが平均五人ほどふえますて、
へいきん二十人くらいになっとりますた。
このちょーしでふえつづけとくれーー。。
てなこつはてなこって(笑)、・・・
えー、前回はっすね・・
暇講の「Where is there of your saying?」で終わってますて、
したがってからに、与太郎の反応からつづくわけどすが・・
みなはんごしょーちのよーに、
与太郎の与太郎たるゆえんは、
ひじょーに単純・明快・素朴・・・の要素でありやして・・
はて? 与太郎の耳には暇講の英語がどー聞こえたんでせう???。。
与太郎は、
むりょー体験の、暇講との会話を終えて、
分かったのか分からなかったのか分かりまへんが(笑)、
・・ともかく、混乱したばやいは、知恵あるご隠居の登場が定番ってーわけで。。。
英会話むりょー体験を終えた与太郎は、
どーやら野次郎でも八っつあん熊さんでもなく、
一目散に、自由居眠りほか豊かな心もちのご隠居さんのもとへ相談にゆきやした。
与「ご隠居さん、てーへんだ、てーへんだ・・」
隠「Zzz・・・」
与「ご隠居さん、起きてくだせー、てーへんなんでやんすから・・」
隠「Azz・・・眠りながら起きとるじゃろ・・Zaa・・ナニが底辺なんじゃ??・・Azz・・」
与「てーへんなのは、アソコだけの話でやんす!!」
隠「Azz・・おぉーアソコはえーことじゃ。。Zaa。。」
与「・・??・・ぐろーばるのアソコがっすか?」
隠「・・よーするに父さんがアソコ好きっちゅーこっちゃろが?」
与「!!・・ご隠居さん、そぉーなんっす。。なんで分かるんすか?」
隠「亀の・・より、歳の・・Azz・・」
与「・・??・・亀・・歳・・なーるほどほど・・歳とると亀がアソコでぐろーばるになるってーはなすかぁーー。。」
隠「・・分かったか・・Azz・・・」
与太郎は「分かった(笑)」よーどすが、
お客さんにはよく分からんはずでんので(笑)、
ちょと説明すますれば、与太郎は先の英会話ガッコで暇こーしと、いっしょけんめーノートや辞書をめくりながら、こーゆー会話をむりょーたいけんしてきたのでやんす。。
暇講の Where is there of your saying? を受けて、
与「まいゼアいずあむぇりかズベースボールぐろーぶ・・のことっす・・」
暇「・・? ・・Oh I understand,but・・What of the American glove do you want to learn?」
与「あーー、・・つまりやなー・・アイうおんととぅラーンなさぶじぇくと・・ざっといずノットざじゃぱにーずストーリーおんりーふぉーヒヤーおぶじアメリカンぐろーぶ・・」
暇「・・Japanese story only for here???・・」
与「・・あんのぉー、きゃんにゅーすぴーくじゃぱにぃず?」
暇「(笑)もちろん、日本人に英会話教える、私、日本語できまーす。。」
与「ほなら、私、日本語でゆいまーす。・・あんのぉー、ほなら英語で<ココだけの話>はどーゆいまんねん?」
暇「・・Oh Ah ・・いろいろの場合表現あるが、だいたい通じるどこでものは、Mum's the word ある。」
与「・・・・!!???・・・まむってオカァちゃんのことあるか?」
暇「そーある。。」
これを聞いたとたん、
与太郎は、ぐろーばるへの疑問が一瞬にして氷解したのでありんした。。
・・そこで、応じてくれた何人だか分からん暇講に合掌して、あいむじゃぱにーず、・・あいあんだすたんぐろーばる、さんきゅべりまっちょ、・・
と、すかす、
まさか「ココだけの話」が母ちゃんの言葉なら、
そーすっと・・「アソコだけの話」が父ちゃんの言葉となる(笑)とゆー合点に自分ながら驚いて、ご隠居さんへと突っ走ったのだったわけどすが、
・・・
さてさて、こーなると、
かーちゃんととーちゃんは、
よーするに女と男は永遠に、
本質的に「地球的規模」をめぐって、
「二律背反」かつ「同床異夢」ってーことになりんして、・・・・
・・あーー以上のむつかしー話は、保護者の原稿どしてからに、
・・テンプラ師匠のあちしとすては、
「落ち」だけはかんがへなければなりやせん、ので、
・・・
・・・
。。。
あー、
ぐろーばると掛けて何と解く?
・・ともかくは、父ちゃんの権威と解く。。
そのココロは?
「マネ(ー)とエ(ー)ゴが必要どす」。。
そーとーの無理ある落ちでんが(笑)、
あちは保護者のフォローに期待して、
おあとがよろしーよーで・・
♪ちゃんちゃんちゃらりこちゃんちゃりこー♪
(不明のお囃子で卯三郎テンプラ師匠退場(笑))
保護者注 卯三郎はせっかく勝負色の赤桃の着物に着替えたのだったが(笑)、・・
ともあれここではフォローなし。。ま、そこそこえーんでないの。Zzz。。。
