ワシントン監督の、ダルへの「謝るな!」の背景意味 | 「黄色潜水艦」遊びジャーナル(仮2)

まず前提として「野球では・・」がRR。


で、


ダルは「先発責任」として謝った・・


が、



1.野球は個人プレーではナイ。

2.誰もパーフェクトではなくソレを期待してはいない。

3.ダルが謝るなら、エラーをしたセンターや、打てなかったバッターもいちいち謝らなければならないことにナル。

4.つまり、投手は防御率3点以内、打者は3割・100打点ほかで一流・・・などなど、毎日毎試合の結果ではなく、シーズントータルでありつつ、0-1で負けることもあれば、6-5で勝つこともある。

5.その意味で、すでに6勝しつつ2点に抑えて負けたこともある現状をふまえ、ついでに、初回のイチローの「三塁打」はアンラッキー、次のセンター前ヒットは、ある意味打ち取っているたまたまのボテボテ+エラー・・で、それらラッキー「運」から「元気」して(笑)ガンバった相手投手・・

・などなどの「総合」が「野球ゲーム」でRRR。



でアルから、


ココからが大事なんだが、


6.・・そーすっと、とにかく勝てば良いのか? 5-7回を3点以内に抑えたとして負けたばーい、4点以上取れなかった打者sが全員で謝る必要があって、投手は「責任」を果たしたと涼しい顔か? ついで、強力打線の自チームを2点以内に抑えた相手の投手への敬意と学びはナイのか?


7.要は、もし謝るなら、5点取られて勝利した初登板時こそであり、ひょとしタラ、今回の試合も、打線が4回までにせめて2-3点取ってくれていたら、7回くらいまで3点内に・・だったかもっちゅー「思い上がり」か??


8.・・・。。。


てなこって、

たぶんワシントン監督は、

「謝った」ダルを「慰めた」のではなく「叱った」のであって、


「自分の結果」にばかり目がいって「全体」が見えていない、

ゆえに、人生にはよくあるアンラッキーにすぐ動揺している「甘さ」をこそ見抜いて、だろーよ。


だカラ、

これは別段に、
「日米(対等の(笑))文化の違い」なんちゅーもんではなく、


個-社会を基本とした当たり前のチームプレィ原則でありつつ、
チームの現場責任者である「監督」自らも「マネージャー」として、
「采配」の重圧を常に抱えつつ、


最終的には、


「敗軍の将、兵を語らず」ってーのは、
むしろかつてのニャホンの「美徳」でこそあったっち。。


てなこって、


「現場監督」が思い上がりつつ責任を兵に転嫁しつつ、
勝ったら自分の功績、負けたら兵の責任・・
とゆー、


ワンマン的感情的な「典型的な倒産型トップタイプ」、
をこそ、

まったまったこんマゾッホニャポンは注目喝采する、

とゆー「冬彦的かーちゃん後進国」からは、


ワシントン監督のゆってる意味は、
「優しい」としか受け取れない(呆)でせう、



寝。。