朝顔については、
「すっぴん色気の思い出」ですでに載せた。
http://ameblo.jp/flcc/archive18-201012.html#main
で、
久しぶりに育てる気になった、あれは三年前・・、
始めは「地撒き」をしたのだが、
あめちゃんじゃねー、ナメやろーに芽をすべて喰われたので
、
しゃーねーから、背丈を1mていどの鉢植えにして、
おぉ! 見事2,000えん前後の鉢朝顔(笑)が二つ
、
一年目なので色とりどりによく咲いた。
が、二代目の昨年は、ちと貧相となって、
丈夫そーな種を選んでとって、
朝顔は、
やはり鉢ていどではアカン、
花は花として、葉がいのち・・てなこって、
ナメやろー
に喰われない程度に伸びたところで、
網紐を張って延長させることにした。
で、
見事に成功(笑)![]()
、
テラスのてっぺんまで生い茂りつつ、
今年はゴーカに咲いておりま。
が、
ブルーが貧相となって、
赤とピンクがどどどーーーとなった。
夏の早朝風情としては、
やや涼しとはいえ、
やはり朝顔はブルー系(うすらピンクは可)が似合うので、
先に載せた「すっぴん・・」の、
「ばせをの句」はそのイメージなのだが、
・・
ブルーは弱い
、
赤は強い
、
・・
ので、
おぃおぃ、今年ゃー、
朝顔や 酒盛り知りつつ 知らぬふり
の「燃えるすっぴん」の様相だんべ。。
てなこって、
なぜか前に書いた「すっぴん色気」にこそ、
・・・あとは後日、として、
そーいえば、
性よ~じゃねー西洋でも朝顔はモーニング・グローリィとして、
やはりブルーを中心に愛でられてはいるらしー。
ふむ・・夏の朝は、
「秋」の手前の「盛り」だが、
ただ、朝顔は秋の季語となっている。。
・・・
つづく、つもり。
