春ってーば、風の季節・・
むろん、春の嵐
が定番で、
ミニスカ
の敵ではありつつ味方
(笑)なのだが・・
風薫る五月よりも、
春のそよ風はやはり懐かしさを呼び起こす。。
東風吹かば にほひおこせよ 梅の花・・(道真)
春の苑 紅にほふ 桃の花・・(家持)
前者は「梅花の香」後者は「桃の花の美しい色あい」のことでRが、
ほのかな甘い香りと「紅」という象徴的な色合いは、
まさにセイシュンコスメの原点と言える。
卒業ってーのが、
出発となっている英語どおり、
高校卒は18禁解放への出発、
大学卒は経済自立への出発、
だカラ、
「成人」は少なくとも18にすべきところ、
何の根拠で現実にそぐわない20やねん、と、
あちしのころは現実重視で、
法律的に自立ではないが「酒・モク規制」なんどは、
だーれも目くじら立てて行わない、
いわば日常生活的には「みなし成人」ってーコトで、
さて本題、
高卒から女生徒
の大人ぶり
コスメ挑戦(笑)![]()
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が始まりつつ、
梅から桜・桃へと、
香らば、香り、香るトキめき・・
ただしココではおぼろなにほひ、
言い換えればファッションともども「薄化粧」がふさわしい。
・・して、
春の粋がり
は春の風邪
、
くしゃみ三回うるうる三乗だったかどーか、
それでこそ、、
薄化粧の風邪の乙女も、
風邪のあちしへの薄化粧ナースなどの存在も、
これぞセイシュンの、
コスメのありかでこそあったあるありつづけるわけでRRR。。
と、![]()
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やっぱりまとまらねー春のおぼろ・・は、
それがそれであるからこそ、
ひょっとしタラ、
現実の中に「夢」がかぶさってくるわけでRO。。
つ・づ・く。