何とかヒロくんの小説「出来レース」って? | 「黄色潜水艦」遊びジャーナル(仮2)

今さら・・ねぇ。。シラードクロ



何が「今さら」かってーと、


もーいつからだろーかのーー、



川端康成が、
すばらしぃと思った小説が、
芥川賞の候補にも上ってこない、
ので、
それまでの数々の「疑問」の蓄積がパンクして、



やってらんねーー!!ドンッパンチ!


と、



選考委員を辞めたあたりから・・か?


なるほど。。その後の受賞作は、
「質」よりも「売り」優先と、
あきらかに思えるモノがほとんどで、

内情に通じているとかの誰かからの伝聞によれば、
「受賞」は有力雑誌出版社の「暗黙の持ち回り」だとか、
真偽のほどは知りまへんが、
そーゆー「疑い」が漂うのも無理ない状態で、


・・・さて、
そのほかに、
選考委員や出版社とのコネクションも、
あり得ることは、
ある意味では「当然」の事態ではRRR。¥



さてさて、そのほかに、
タレント本がやたら儲かるので輩出、
ゴーストライターの存在も、
クローズアップってーより、
十分あり得ることは、
これまた「当然」のなりゆきではRRR。ナゾの人



さてさてさーて、
そのまたほかに、
編集者や作家・評論家との、
「文学・芸術」とは何の関係もナイ「社交術」が、
相当の比重で大事であり得ることは、
ソコがひとつの「世間営業」である以上、
これまたまた「当然」の展開ではRRR。キスマークにひひ


(以上は、わが大過去の経験による)


ので、


今さらに、
何とかヒロ君の小説が、
「出来レース」なんどと騒ぐ必然も必要もなかろーに?
なんしてそんな大騒ぎをしてるんじゃろー??



へんしゅー者が作品を触ったり、
書き替えを指示したり、
・・ってーのは基本的に日常茶飯のことで、



問題のほとんどは、

ブランドや流行に弱い買う側(読者)にあるのであって、



早い話が、
書店で内容を確認するとゆー自主性がナイ。



むろん、
現在の取次ぎ制度では、
小さな出版社本は書店には並ばナイ、
・・ほかほかなどの諸弊害はアルのだが、



一方で、
初版2000部程度の「良質」本を出す出版社や、
それらを専門に扱う書店などが、
こん国では立ち行かナイとゆー、



デイガク進学率ばっかがメチャ伸びしているだけの、
実はデイガクなんどはどこにもナイ、
つまり、デイガクセーなんどはほとんどいナイ、


ナイナイ尽くしの中で、
あるのは「臭いものに蓋」「割れ鍋に閉じ蓋」くらいで、



・・・それにしても、
いきなり「スキャンダル」っぽくなってるのは
例の小説の出版社は、
完全に宣伝・販売方法を間違えっしょね。



「根回し」不足で、
スカスカバレバレ? にも関わらず「買取制」の高飛車、


・・これどっかの政権模様と似てまヘンかのーー。。