[まずは能書き]
「女同士の友情」が、
成立する
か否かってーーと、
ハッキリ言って、あちしは女やおまへんカラ、
実感としては分かりまヘーーーン
。。
が、
「観察」データとしては
、
原則的に「女」としては成立しまへん
。
て、より、
哺乳類であるヒトは、
母の胎内に十月十日、
「トンネル」くぐって生まれて、
して、オッパイ吸引・・
そーして幼児期を過ごす、
のダカラ、
男はむろん、
女も股じゃねー又、
原接触体験は「女としての母の肉体」だカラ、
オトコはここで、
その後の「対女性観」が形成されつつ、
オンナはここで、
や・は・り「対同性観」が形成されつつ、
つまりは、
女が女と接触するのは「安心」の自然、
男が女と接触するのは、
これ股じゃねー又、
ただし、「安心」に咥えてじゃねー加えて、
子孫繁栄欲の本能が作用する。。
と、鳴門巻き、・・・
女も成長に伴って子孫繁栄の本能が育つから、
さて、
この本能下の友情は、
「本能対象」が別の場合と、
ペアリングの高低上下の価値観がナイ場合、
に、のみ、あり得るかもしれない。。
男の友情とやらも、
概念的には同様だが、
ただし、
この場合は、
子孫繁栄=女獲得よりも、
「義」を優先する![]()
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のココロがある場合、
に、のみ、・・・でRRR。
と、湯ー
ことで、以下省略。。
・・・
[てことで、わが特殊「初恋」s(笑)へ]
中2の2学期、そのクラスは明らかにヘンだった。
主たる理由はよく分からないまま、2学期からクラス変えがあって、
そのクラスは、俗に「副委員長レベル」![]()
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の女子が三人もいて、
俗に「落ちこぼれ的ワル」![]()
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の男子がほぼ全員(7、8人)いた。
途中で分かったのだが、
担任の体育兼英語の教師が、
その「落ちこぼれ的ワル」を全員集めて引き受け、
かわりに通常は各クラスに一人の、
「副委員長レベル」女子を三人配置したらしい。
(注:男子-委員長、女子-副委員長というのは、
この当時私がいたOsakaの男尊女卑的暗黙ルールなのであった。)
で、
その三人のうちに、先の体操部のカノジョもいた。
が、
なぜか私はこのクラスでは、
もう二人と、そして一人の女子との関係のほうが近かった。
(例の体操部のカノジョについては、
この後、高校を卒業した春に、会いたいと手紙が来るまで、
ご無沙汰となっていた。同じクラスにいるのに、
この間もほとんど「交流」がなかったのである)
して、もう二人のうち、一人は、
途中で母親が再婚したらしく(つまりそれまでは母子家庭)、
苗字が変わったのだが、
その頃から、ちょっとピリピリした様子![]()
がみられ、
それまでの素直さがなくなった。
もう一人とは、
文集つくりで「委員」として共同作業をすることになり、
放課後によく「つきあった」のだが、
委員でもないあとの二人がよく一緒に残っていて、
なんやかやと手伝ったりしていた。
で、時が流れ、中3になる前の春休み
、だったか、
文集委員だったカノジョから葉書が来た。
進路についての話とあちしがどこの高校を受けるのかのような話の最後に、
「ところで**さんがあなたのことを好き
だって!」とあった。
**さんてのは、苗字の変わったカノジョではなかった。
ぐえ゛ー、
と、私はオドロいた。
三人のうちの、もう一人のカノジョだったからである![]()
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。
そーいえば、委員のカノジョは遠慮がち、
苗字の変わったカノジョはやたらツンケン、
という感覚が、三人とともに放課後に居た時にあったといえばあった。
この時期には、「女の友情」ってものがあったってことか?
例の体操部のカノジョは、この間、なりゆきを観察していたのだろうか?
で、ともあれ、その結果、
私は**さんと、どうにも自然に話せなくなってしまったので、
それを伝えたカノジョに「余計なことを言うな!」と怒ったのであった。
純情と言えば純情、抑圧時代と言えば抑圧時代、
すでに「大人のかけひき」と言えばかけひき、
とにもかくにも、14歳女性はもう、昔から「大人」であった。![]()
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、、、つづく。