KTM〜1290SDR〜を選んだ理由
皆さんこんばんわ三日坊主で終わらないように書きますよーさて、今日は『KTM 1290 Super Duke Rを選んだ理由』です。まず、諸元から。●KTM 1290 SUPER DUKE R 主要諸元 ■全長×全幅×全高:N.A.■ホイールベース:1,482mm■最低地上高:140mm(無負荷)■シート高:835mm■半乾燥重量:約189kg(燃料含まず)■燃料タンク容量:約18L(リザーブ3.5L)■エンジン種類:水冷4ストローク75°V型2気筒■総排気量:1,301cm3■ボア×ストローク:108×71mm■圧縮比:13.2■燃料供給装置:KEIHIN EFI(スロットルボディφ56mm)■点火方式:KEIHIN製EMSダブルイグニッション■始動方式:セルフ式■最高出力:132kw[180HP]/8,870rpm■最大トルク:144N・m/6,500rpm■変速機形式:常時噛合式6速リターン■ブレーキ(前×後):φ320mm油圧式ダブルディスク、BREMBO製ラジアルマウント4ピストンキャリパー×φ240mm油圧式シングルディスク、BREMBO製2ピストンキャリパー■タイヤ(前×後):120/70ZR17×190/55ZR17■懸架方式(前×後):WP製φ48mm倒立テレスコピック式×片持ちスイングアーム式、WP製モノショック■フレーム:クロームモリブデン鋼トレリス構造■車体色:オレンジ/ブラック■メーカー希望小売価格:1,850,000円(消費税込み)とまあ、パワーウェイトレシオ1という化け物んで、実際に乗った感想ですが、うん。乗りやすい☆ただ、あくまで2気筒ではです。1290SDR以外にも色々試乗して検討したのですが、その中でかなり、乗り易くて且つ楽しい♪あ、コレだ。とすぐに思いました。ライポジは楽で且つ攻めの姿勢にも入りやすいタンク形状。思った以上に操作しやすく、アクセル開けると程よく抵抗感があるワイヤレス電子スロットル。ブレンボらしい奥でジワッと聞いてくるマスターシリンダ。ストッピング性能は間違いなしのブレンボキャリパー。クラッチは軽く、何よりシフトが入りやすい(ここ重要)街乗りの低速域でもノッキングが気にならないのでクラッチワークに気を遣わなくて済む。何より軽くてアクセルガバッと開けるとすぐにxxxkm/h。ただ、フロントアップ多少するくらいでウィリーにはならない(トラコンがいい具合に調整されてる。外すことも可)などなど。乗れば乗るほど楽しい、ビーストなんだけど、優しい心ももっている。そんな1290SDRです。逆に所有してみて気づいた嫌なとこボルト類が汚い。ショボい。なんかフロントフォークからオイル滲みっぽく見える(ディーラー曰くWP製サスでは問題ないというかむしろ仕様とのこと。嘘つけ)試乗車が(1000km走行くらい)すでにエンジンからオイル滲んでいたこと(不安でしかない!!)とまあ嫌なとこはこれくらいかな。これらを凌駕するくらい乗り味と姿に魅了されてしまったので購入となったわけですが。なーのーで、購入お考えの方、オススメです!!めだちますよー!みんな振り向きますよー声かけられますよー楽しいですよーみんな色々な理由でバイク選んで乗っていると思いますが、コレは共通ですよね。自分が思うカッコいいバイクが一番そんなカッコいいバイクの候補として皆さんいかがですか??ただ、バイクにしては、お高い買い物なので試乗して、実際見てみることをオススメします。2014年モデルバイクMOTO NAVI特集で1位だっただけあります。きっと、欲しくなりますよー!それでは☆