はじめに、平素より福岡大学男子ラクロス部に多大なるご支援・ご声援を賜っておりますOB・OGの皆様、保護者の皆様、関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
皆様の支えがあるからこそ、私たちは日本一という高い目標に本気で挑み続けることができます。
本年度も変わらぬご支援・ご声援のほど、よろしくお願い致します。
今シーズン、副将を務めます。新4回生MFの藤村優汰です。夏の新人戦の時には7人いたはずの同期MFが気付けば晴貴と2人になってしまいました。今年も全力でフィールドを駆け回ります。
残すブログもあと2つとなりました。
そのせいか書きたいことがうまくまとまらず、長くなってしまいました。内容も個人的なものですが、ご容赦ください。
ありがたい形で山本大誠のブログに名前をあげていただきました。彼の言うように、相乗効果となっているのならそれは嬉しいです。しかし、僕自身はこのままであってはいけないという思いが強いです。
1年次、サマーやウィンターの表彰式のたびに、個人賞で自分の名前が呼ばれることを期待し、信じて疑いませんでした。学年が上がるに連れてその期待は薄くなり、いつしか悔しいと思うことすらなくなっている自分がいます。同期の浩志郎や大誠、秀磨や駿佑が表彰されるなかで置いていかれる自分を受け入れてしまっていました。
先日行われたつま恋カップでもAチームで出場した4年生オフェンス3人のうち、2人は2桁得点で得点王を争っていました。そのなかで自分は3得点。チームの勝利要因になれない無力感を痛感しました。
思えば、リーグ戦での得点もつま恋での得点も同期で1番遅かったです。自主練やビフォー・アフターをやってきた自負はあります。でもこの結果がそれらが足りていなかったことを示していると思います。
どこか自分のなかで、守備も攻撃もやっているというユーティリティ性に甘えていました。オフェンスをやりたいと言っているのは自分なのに、1番評価の対象となる"得点力"以外の部分で自分を見てもらおうとしていました。情けないです。
このままでは、日本一になれない。そう感じました。むしろ、自分が"日本一になれない要因"にさえなってしまうのではないかと。
なのでここであえて宣言しておこうと思います。今シーズン僕はOF評価1位を狙いに行きます。山本井手の2強体制を崩します。大誠、1年の頃のようにラストイヤーもう一度ライバルさせてください。
褒められると現状に甘えちゃうタイプなので、同期やコーチの皆さんはビシバシケツを叩いてください。日本一になれたその日だけちょこっと褒めてくれると嬉しいです。
毎日1000球の壁当て、週4回の筋トレ、全て日本一を目指すための過程と考えて楽しむことができています。2,3年生には苦しい思いをさせる1年になるかもしれない。それでも4年生を信じてほしい、しんどくなったら藤村の背中を見てください、きっとそいつもがむしゃらに頑張ってます。それでもいっぱいいっぱいになった時は、相談してきてください。全力で応じます。Linksします。
最後に家族へ、いつも大事な試合は現地に観戦に来てくれてありがとうございます。間違いなく力になってます。あかつきぶりの公式戦の得点見せられるように頑張ります、あと1年よろしくお願いします。
長々と書いてしまいました。ここまで読んでいただきありがとうございます。
次はTR長のメイです。怪我管理いつもありがとうございます。きっとアツいブログ書いてくれてると思います!



