クワガタハンティング | 今日の『しょーもな!』

今日の『しょーもな!』

日々のことを徒然に


会社の後輩
ちゃん
クワガタクワガタ☆ 捕りに誘われていた。

先日、会社が終わり、
午後8時に
着替えて出発。

まずは
嘉麻市方面へ

近隣で火事があってたので
遠回りして
嘉麻の山の中へ。

ちゃん
目をつけていた

くぬぎの群落木 木

この辺は

果樹園が
多いので
オレンジ色の
照明を抜け、

真っ暗な闇夜 夜 フクロウ の中で
ライトスモールライト 懐中電灯 を照らし、

くぬぎ夏の木
群落…。

池ちゃんが
焦っている。


『こんなはずはない!
今日は
温度湿度時間帯ともに
群がっているはず』


確かに
樹液も
滴るように汗
垂れており汗

巨大な蛾ガ など
他の
虫たちはいる。


『先を越されたか…』


嘉麻市

ちゃんのターゲットは

数箇所とも

獲物ゼロ。

ちゃんの焦りを感じる。
群がっている予想がはずれたのと
先輩を誘っといて、
収獲ゼロでは…。





英彦山ひこさん
行きましょうか!』


ちゃん
呟いた。

ちゃん
本来のテリトリーは
田川郡添田町
英彦山の麓である。


池ちゃん
19年
通っている。


本来は
英彦山が
庭なのである。

漆黒の闇。
離合できない林道。
その中を
ちゃんの車で
縦横無尽。

すでに
日付は変わってだいぶ
立っている。

過去の
捕獲場所を
一箇所ずつ
探す。

いない。
くぬぎやこならの
群落から

潰していくが

なかなか
いない。


こんな
真っ暗な夜のかなたに光る星
闇の
山の中でも
同じ考えの輩はいる。

自分たちが
ある場所で
探していると

闇の中から
白い軽が
通過していった。city(ホンダ) ブ~・・・(車)。 ぶ~・・・(車)。

カップルかいな…?


まだ
全然いない。

英彦山側でも
絶対いるはずと
言っていた
くぬぎの群落
汁だらだらの汗 汗
ところに
アブラゼミ やでかい蛾ガ 蛾
カミキリなどは
いるのに
クワガタノコギリクワガタ クワガタ
カブトカブトムシ カブトムシ♂
いない…。

場所を
変えようと
移動中に

いる可能性が高い
秘密の
場所へ…


普通に走っていたら
まずわからない
林 メタセコイア(新緑) メタセコイア の山の中に

さっきの軽がいる!おののく 冷

『やられた!!!』

ちゃん
叫んだ。

『あそこ!
あそこには
絶対いるのに!』


仕方なく
通過し、
先でUターンしUターン
違う闇へ
走った。


19年も通っているので

よく知っていて
闇の中を運転中でも
突然
何度も
停め、

『あの木
行きます。』

『あそこ
います。』


と、
真っ暗な中で
メタセコイア の中で
くぬぎ夏の木
覚えていて

そのたびに
闇の中
おっさん
二人で
樹を探し続けた。

しかし

早い者勝ちか
タイミングもあり、
今はいないが
その直後いたりするのである。

その
ちゃん

『あと2箇所です。』

と。


この時点で

ちっちゃい
クワガタ2匹のみ。
(子供じゃないよ。)ノコギリクワガタ クワガタ

最後から
2番目の
目標地点、

山の中に
入ったとこじゃなく
道沿いの
群落。




樹自体は
巨木が
伐採され
細いくぬぎのみの
群落。




いた!

まるまるの
カブトカブトムシ
喧嘩している!

しかも
汁もでていない
同じ場所に
3~4匹が
争っている!

ここは

なんなんだ!?

樹液も出ていないのに!



そうして
この場所で
今日のハンティングを
終えた。

ちゃん
普段は
早朝に来るが
この日は
絶対この時間帯だ!

とのことで
誘ってくれたが、

真っ暗な闇なので
ひとりじゃ
恐いところも
あったため、
誘ってくれたようだ。

会社に
自分の車を
置いてたので
帰ってきた。

午前2時。

闇を
走っている間
鹿 2頭しか 鹿 鹿 せんとくん
(別の場所)
猪 1頭猪

うさぎ野兎 、タヌキタヌキ などと会った。

ビッグフット とか蛇赤蛇(透け) とかは
出会わなかった。

明るいと
はち などが
活発なので
暗い時間がいいとのこと。

本日の
獲物



 
 
 


また
捕りに
行こうかいな!