盛り込むので、
長いばい。
最初に言うとくけど。
では。
こないだ
ある団体の
旅行に随行して
熊本の山鹿へ行ってきました。
ルートとしては、
出発から小石原を経由して、
まずは日田へ。
ここでの
目的地は、
ここ。
いいちこ日田蒸留所。
ここ、
なんか来たことあるな~。
と思ってたら、
昔、ニッカウィスキーの工場やったんて。
だけデジャヴみたいなっとんたんやね。
敷地内もようやく紅葉が。
そして狂い咲きで有名なサクラが…。
いいちこも当然蒸留酒やけん
機械も同じなんかな?
試飲もあるけど
実はおいら、焼酎あんまし得意じゃないっちゃんね。
土産は~
ここ限定はいくつかあるけど、
これは、寝かしてあって、
うまそうやった。(40度)
そして~
このリキュールは、よく見るやろ?
でもピーチ味はここ限定。
(あぁなんて限定に弱いのだ。)
工場を出発し
天瀬、杖立温泉を通過し~
小国へ~
ここでの目的は、
そば街道のそば!!!
ここ吾亦紅のそば、
めちゃうま!!!
また来ようかいな。
食事を終え、
阿蘇外輪山をかすめ、
山鹿方面へ。
阿蘇は今、
一面の
ススキですばらしいです。
その後、
菊池渓谷越えで、
山鹿へ向かうのだが、
途中でトイレ休憩で
立ち寄ったんが~
見えてきた~
メロンドーム。
トイレ休憩やろ?
あ~!
試食したらいか~ん。
メロンお持ち帰り~
なんぼ安いとはいっても
元が高いし…。
ようやく山鹿市内へ。
山鹿って初めてやけんどがくさ、
こげな町並みなんやね~
ここでは、
地元での酒蔵、味噌蔵を
巡る『米米惣門ツアー』で、
散策。
右が一斗瓶(18L)。
でかっ。
そして
いよいよ、
本日の宿へ…。
到着時に、
ホテル周辺のただならぬ雰囲気を
察知した人間がいた。
な、なんと、
今夜泊まる宿に、
あの
お方が!?
これ以上は
書けませんが、
ヒント。
これで
ピンと来た方!
はい、
その通りです。
戻ってと。
早速、
ひとっ風呂浴び、
地獄の宴会へ
突入じゃぁあ~~
しかし、
なんで、
アラフィフのおんな達って、
あんなにすごいんやろう…??
ちなみに
山鹿と言えば、
山鹿灯篭祭りが有名やけ、
宴会中に、
踊り子さんが!!
きれいな人やな~
灯りを消すと…
こうなります。
さぞ祭りでは
きれいなんやろな~
翌朝。
出発の
バスの中では、
リビングデッド達が、
無言で乗車していた。
朝は、
まず
『田原坂資料館』へ。
薩軍と、
官軍。
ここにもかよ!
ドラマも
この辺ですか?
観てないからわからん。
こんなコスプレも出来ます。
そして
こんな感じ。
COOOL!!
実は今回の旅行で、
個人的に
一番、影響受けたのは
この田原坂でした。
西南戦争自体、
ようわかってなかったっちゃけど。
壮絶な戦だったんやね。
これは
『弾痕の家』です。
とても
ボケれません…。
ここが
30万発以上の
(32万発って言ってた。)
弾丸が飛び交ってた戦場です。
有名なのは、
弾丸同士が
空中で衝突する、
『かち合い弾』です。
想像を絶する闘いの
ようでした。
『ラストサムライ』も、
ここがモデルなんだそうです。
田原坂の戦場を
実際に目の当たりに
しながら、
足元の地面を覆うほど、
落ちてる、どんぐりが、
弾丸に見えた…。
田原坂を
出発し、
天水へ
みかん狩りへ。
ここは
天皇陛下も
来られた由緒ある
ミカン園らしく、
広大な敷地に
甘~いみかんが
鈴なり!!!!
お客さんも
たくさん来てるけど、
広いから。
みかんって、
こんな風に
なるかね~?
いただきます。
昼食は
南関へ。
馬刺しやら
南関あげやら
お土産を
購入し、
帰りました。
ちなみに
南関あげ
とは?
こんなんです。
右が
普通の大きさ。
多分
30センチ×30センチは
あると思うけんど。
旅行を終え、
帰りに
書店で、
西南の役や
田原坂の本を
探してみた。
うっ!!
だめだ!!
左手が
春画の本を
握ってるっ!!!!
おしまい。
