怖いことと
遭遇してしまった。
それは
真昼間、
まぶしい太陽の下で、
得意先の
駐車場で、
背後から
聴こえてきたのだった…
カチ…
カチカチ…
カチカチカチ…
カチカチカチ…
い、
一体、
何の音なんだ???
こ、
この
おばはん、
歩きながら
爪
つんでるぅうう~~~!!
ぜい、ぜい、
はあ、
はあ、
なんとか、
その場を
やり過ごした、
おいらであったが、
午後に
再び、
別の恐怖が
襲い掛かってきた!!
違う
得意先へ
車を
走らせていたときだった。
それは、
おいらの
視界に
突然
飛び込んできたのであった。
ば、
婆ちゃんの
く、
首が…!?