今年の運動会は… | 今日の『しょーもな!』

今日の『しょーもな!』

日々のことを徒然に

昨日は
長女(小4)の小学校の
運動会だった。
 
 

毎年の行事のただひとつなのであるが、

今年は、
やや、

いやだいぶ違っていた。

何が違っていたのか?

それは、

長女が

応援団に
属していたことであった。

 



あの
超ネガティブ思考の
長女が!?


しかも
なった過程が

じゃんけんで負けて、とか、
あみだで引いてしまって、とかじゃなく、


自ら、立候補し、
しかもじゃんけんで、
他の生徒(男子含む)から
勝ち取ったうえでの

応援団なのだ。
 


今年は、
応援団に入ったので
かなり、早い日程から、

他の生徒より
早く登校し、
団員で
声だしなどの練習。
そのために
自分は通勤も
学校経由の遠回り。

そして、
昨日、無事に終了。

応援団は、
本人が出る競技以外のときも
常に、別の動きをしている。


例えば今回、
騎馬戦(川中島)の
プログラム中も
騎馬戦は5、6年が
全員でるため、

指名を受け、
赤組の大将の横で
『風林火山』ののぼりを持って、
大将馬と帯同。

 
  

おいらはおいらで、
大将馬なんて
そっちのけで、
のぼりを持つ
女子を撮影。

はたから見ると、

なんや、こいつ?
である。


運動会の夜。

いつものように
川の字で、布団に横たわり、

しばし、
ピロートーク…

『しかし、よう頑張った!
特に今年は、
応援団もやって、
ほんまに、ようやったな!
赤組もギリギリ勝ったし、
ほんまに、ようがんばった!』


『うん、
お父さんに
言われたけん、
下、絶対向かんやったよ!
気づいた?』


そう、
娘は、
ネガティブ思考やら、
凹むと、しばらく手をつけられないなど、

よく下を向いたり、
俯くことが癖のように多かった。


だから、
朝、団員はやはり、早く集合のため、
場所取りも兼ね、
車で送っていたときに、

『応援団は、絶対、下を向くなよ!
絶対、正面から、上しか向くな!
それは、負けよってもやぞ!
応援団が、下、向いとったら、
誰がついていくんか!
わかるやろ?』

と釘をさしていたのである。

そういえば、
遠くから、結構ビデオで
撮影していたが、
下を向いていたことは、
なかった…。

自分で、朝、言ってたことを
夜には、
忘れてしまっていた。

娘も
他の家族も、
疲れからか、
既に寝息をたてている。

胸の中に
熱いものが
こみあげてきた…。