酒場放浪記 門司港の段 | 今日の『しょーもな!』

今日の『しょーもな!』

日々のことを徒然に


駅に着くと、
今日もこんな田舎の駅に
不釣合いな
撮影クルーたちが…

 

マウスこれで。

ほどなくして、
各駅の鈍行にて、
目的地へ。

 
電車に乗るのは
久しぶり。
小倉着の電車だったんで、
小倉で門司港行きへ
乗り換える。
たまたま、
先頭車両。

 
 
 
 
  
  
  
 
門司港は九州の起点駅なので、
終点。


ご存知
門司港駅

 
  
 この周辺はレトロで
大変観光地化されちょるったいね。

  

門司港ホテルの脇を
すりぬけ、

 
 跳ね橋を渡ると
見えてくる、

 
 関門橋。

その手前にあるのが、
目的地。

 
  
 『門司港 地ビール工房』!

そうです。

なんで電車で来たか?


そら
呑むため!に決まっとろうもん!!

連休やし、
一応電話で確認して
来たっちゃけど、
1Fのジンギスカンは
全て予約で満席。
3Fのレストランを早めに押さえにきたっちゃん。


有名人の写真た~くさん。
 
 
 ビールは4種類おいとりますと。
 
この日は
WEIZEN ヴァイツェン は、無いとのこと。


早速
PALE ALE ペールエール 
門司港 駅ビールを!


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 

 
  
 
 まずは
ペールエール!
見ちゃって~ん!
この細やかな泡!!

 
深い味わい…。
違いのわかる男にしか
わからんはず…
多分きっと…。



うんまっ!!

え?
つまむもん?
これったい。

 

チーズ3種とクラッカー盛り合わせ。

 

このスモークチーズ、
まじうま!ジェリージェリー



 
 ジャーマンポティトゥ!!じゃがじゃが
 
 ソーセージ5種、盛り合わせ!たこういんなー

追加で
 
宮崎産『パワー地鶏』!!にわとり1
柚子こしょう北川悠仁岩沢厚治 で、食らい、
流し込む!

 
そして~
なんち言うても、
ここの
一番の
オススメ


ピザ!ピザったい!!
 
たくさんの
メニューからこれだ!

ディタ ビアンカ!
(ポモドーロピッツァとモッツァレラ、じゃこ!トマト)

ピッツァ(あえて)には
これをつけまする。

 
え~なんやったか。
とんがらしがとうがらし入ったオリーヴオイル?オリーブ
辛いやつたい!


 
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! パート2!
これちゃんと
ピザ専門の職人さんが
後ろで生地をぐるぐる回したりして、
石窯で焼いてくれるんやけ、
うまくないわけがない!

ペロリンチョ!


ジョッキで数回おかわりしたあと、
最後にグラスで…

 

のんだくれてると、
日も落ちてきた。

 

店を出て、
門司港のレトロ地区を
吉田 類氏のように
ふらりふらり…

 
 
 
門司港ホテルも
 
 
  
 
いい感じ。
 
  
 
ライブもなんかやってたよ。


あ、
この方も…。

 
  
 バナナマン!健在!
 
 ブラックも!
 
 やっぱり
あの方に似てる…。

バナナマンの視線の方角より…
 
 
こ、
こわっ!!


このあと、
某有名ジェラートとクレープの
D社で抹茶ジャラートを頼む。


うえぇえっ!!べーはぅあ!

くそまず!!!寒い

生まれて一番くそまずな
抹茶アイスや!

一口が限界…。
どっきりで
どっかからリアクション
撮られてるんと違うか?

っていうくらい
まずかった~。


門司港のご当地グルメは
やっぱ
焼カレー。王様王様 インド インド
駅を降りると
そこいらじゅうから、
カレーの香りが…

(前はこんなんや、なかったっちゃけど…。)


こんなのも…
 
  
 もはや、
クレープに
挟まんでも
よかろうもんと思うが…。
カレーも
クレープも
心外だと思われる。
かえって『ナン』ナンにすれば
よかろうに…。


とか、
考えながら
帰りの電車に
乗るため、
門司港駅へ。


 
  
 ライトアップされちょります。
前には噴水があって、
定期的に噴射しちょります。
子供たちは
おおはしゃぎ。
カメラマンオタクオタク
た~くさん。

携帯カメラでは
厳しい現実ですたい。

でも
門司港と
下関は
ほんまに
好きなので
何度でも行きたいと。


こっち来る方おったら、
付き合うばい。

行き交う船を
潮風に吹かれながら
ぼーーーーーっと
ただ
見ている。


そんなことが
まさか、
ぜいたくなことに
なるとは!?

学生時代に
もっと
くりゃよかった…。