さんが1月31付けで定年退職された。
朝礼の際の挨拶。
入社は
なんと昭和45年…。
最後は配送だったが、
当然入社時は営業だ。
今の感じからしても
当時はバリバリの営業だったはず。
お得意先でも
他社を圧倒していたと思われる。
そのHさんの
挨拶の中で、
40余年の仕事の中で
得たものは出会いであり、
縁であった。
それは、お得意先、出入りメーカー
社内、関係なく、色んな方との縁。
これが財産だという。
今でも続く、縁は財産とのこと。
一体自分はどうだろうか?
最近は、
皆、関係が浅く薄っぺらい感じに
なっており、
その傾向は特に若い社員に見られるが、
あまり、年齢と関係なく
仕事終わりにプライベートで飲みに行ったり、
休日もプライベートでゴルフやら、
釣りに行ったりなども
ほとんどなくなっている。
うちの会社は
合併した会社なので、
ベテランが多い、いわゆる頭デッカチの会社で、
ようやく最近若手をとるようになったが、
今期だけでも
4人が定年退職されている
そんな平均年齢の高かった支店だ。
今回のHさんの前に
退職された方も、挨拶時、
感極まって、こみあげてきていた。
見送る社員も、皆、こみ上げてくるものがあり、
目頭を押さえる社員もいた。
果たして、
自分が退職するときの挨拶で、
こんな挨拶ができるのだろうか?