私たちは、今までの教育の中で、正しい答えを、早く正確に導き出すことで、評価されてきた。テストってそういうものだった。
でも、社会に出て、どれだけその事が役に立つかは、正直、?だ。
偏差値だけじゃ測れないことだらけ。
そもそも、答えがない問題に出会うことのほうがほとんどじゃないかな。
今までに解いたことのない問題に、心の準備も、テスト勉強の時間もなしに、向かい合わなくてはならないのが人生だ。
そこには、正しい答えなんてない。人によって、その人に相応しい答えは違う。
例え、周りから見て、絶対不正解だろって思うような答えを出したとしても、実のところ、その解答があってるか間違ってるかなんて、誰にもわからない。でも、私たちは、自分なりに答えを出し続けることを諦めてはいけない。
自分より、えらい人が、言ってるから、先生に、そう教えられたから、親にそうするものだと躾けられたから。。いくらでも、でてくる、でてくる。
他人に押し付けられた「the 答え」(解答)を正解としなくていいってことを、知らない。
自分もそんな選択してもいいんだ、ってこと許可できてる人どのくらいいるのでしょう。
いままで他人の価値観で生きてきた人が多いのではないだろうか。
わたしも、もちろん、学校教育のせいばかりじゃないが、間違えること、失敗することは避けたいな、とずっと思ってた。
でも、これからの時代、正解なんて、人の数だけあるのだから、自分にとって、幸せにつながる答えを、自分にあったやり方で
無理なく導き出すことのほうがが、確実に大事になってくるんじゃなかろうか。
今のやり方にあっていないこどもたちから、私たちが学ぶべきことの方が、実はめっちゃ、あるんじゃないかと思う。