感覚と、記憶。人間とAI。未来に期待。 | あずきのブログ

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2020.5.6
「自分を大切にすること・自分らしく生きること」

日々のこと、気づいたこと、つぶやきたいことを気ままに

2019.8.15
自分と向き合うために、ブログを活用中
「私を生きる」が、最近のテーマです。

人の感覚は
思っている以上に敏感なのだと思う。

ある香りを嗅ぐだけで、
時間も場所も飛び越えて、
懐かしい瞬間を思い出すこと
ありませんか?

感覚と、記憶がつながる瞬間
という方がより伝わるかも
しれません。

そんなことを考えていたら、
ふと未来について、
想像してしまいました。

はたして、将来
こういうことまで、
AIはできるようになるのでしょうか?


だんだんと、
人間らしいことがAIにも
できるようになる未来は
来るのだろうけど、
感覚や感性まで、
人間と変わりないロボットが
作られるようになるとしたら、
もはや、
人とロボットの境目は、
「死」があるかないか
という点だけに
なってしまう日がくる?
んじゃないかと、
考えてしまいました。



「あなたは人間?
それとも、ロボット?」

人の出身地を、聞くかのように
互いに質問する日がくるのかも
しれません。

今までにない世界が広がっていくん
でしょうね。

そこには期待と希望、そして
どうなっていくのだろうという
わからないからこその不安も
ないわけではありません。

ただ、新しい世界になっていくことは
今までの常識が、
これから変わっていくということでも
あるのだと思います。

これまでと、これから、
違ってくるからこそ、
柔軟に、面白がって生きたいなと
思います。