やっと、
主役の座を手に入れつつある
今日この頃。
「わたしは、こうしたい。」
「わたしは、こう思う。」
「わたしは、嬉しかった。」以上。
そこに、
「あの人はどう思うだろうか?」
「こんなことしたら、怒られやしないだろうか?」
「常識的だったら、こんなことありえないよねー。」
「きっとみんな、こうしてるよね。」
などを入れない。
不安な気持ちは、現実ではなくて、頭の中でも妄想。
みんなって誰?
常識って誰が決めたの?
結局は、自分の意見に自信がなくて、
でもって、発言に対して、
自分で責任ももちたくなくて、
誰の人生かわからないような
人生をふらふら生きてきただけ
だったんだ。なんの考えもなく。
そう思えただけで、自分が
1ミリくらいは成長したんだなって
思える。