年齢を重ねていくと、
いろいろな出来事に慣れてきます。
そして、真新しいことも、だんだんと
減ってくるし、また、去年と同じ
毎年恒例の〇〇の時期がやってきた
など、「いつもの〇〇」が、とにかく
増えるわけです。そして、慣れてくると
同時に、感動の数が減っているように
感じます。例えば、そんな中で
自分が感動する出来事や、人に
会えたとしたら、それはそれは
とても珍しいことであると同時に
自分にとって、まだ慣れすぎていない
分野、場面かもしれないですね。
いつも同じ環境でなく、
あえて、違う環境に身を置くというものいいかもしれません。
そうすることで、何かじぶんにとって新鮮なことに触れる機会が増えたり、それこそ、心動かされる何かに出会う機会も増えるのではないかと考えます。