見えなかったものに、気づくとき。 | あずきのブログ

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2020.09 自分の内面に向き合う丁寧な生活を。
2020.5.6
「自分を大切にすること・自分らしく生きること」

日々のこと、気づいたこと、つぶやきたいことを気ままに

2019.8.15
自分と向き合うために、ブログを活用中
「私を生きる」が、最近のテーマです。

今日、ふと、

何度も通ったことのある道で、

といいますか、

通勤路で、

遠くに、今までに

気づかなかった看板が

突然、見えたのです。

今まで、全く目に入ってなかった

ことに、大変驚きました。


遠くを、全く見ていなかったということなのか、

目先のことだけしか見えていなかった

ということなのか、

なんとも不思議な気分になりました。


これって、

単に、気づかなかった看板に

突然、気づいたって、

だけの話ではないような気がします。


今回のこの出来事、

比喩のような意味があるのでないかと

思いまして、

自分なりに分析してみたいなと

思います。



それは、たとえば、

今までに、自分のなかで、

ないと思い込んでいたことが、

実は「ある」ものだったり。


見てる視野が狭すぎて、

今までは、気づきもしなかったような

もの、こと、ひとに、

あらためて、気づけるようになったり。

視点を高くすることで、、みえるものがちがってきたり。


たとえば、下から見あげる富士山と、

飛行機から、見下ろす富士山では、

同じものなのに、、全く

見え方がちがいますよね。



自分の視点が変わりつつあるからこそ、そういう出来事に、出会ったのかもしれないなと、思います。