ないと思ったらあった。今まであって当たり前だったものを何かしらの理由で、なくしたとき、あらためて自分が「ない」と認識することで今まで気づかなかった「ある」に気づける。ないからこそ、今までのやり方に従うのではなく新しいやり方に変えたり、例えば、同じものに対して見方や考え方、受け止め方が変わったり、いろいろなことに感謝できたりする。忘れてたことを思い出したり、見過ごしてたことに気づけたりと、案外いいことづくめ。ラッキーだな。