みなさんは映画ボルケーノを観たことがありますか?
映画の最後の方はビバリーセンター周辺で話しが進みます。
隣にある病院シーザー サイナイ・ホスピタルも出てまります。
お金持ちのユダヤ系の病院だそうです。
本日のflat file No.10 ヘルプ○~~!の舞台はこの病院です。
日本から何かの団体旅行でLAに来ていた「おばあちゃん」
ある日の夜レストランで
食事をとっておりましたが
うっかり足を滑らせて転んでしまいました。
転び方が悪く骨折してしまいました...
そこでレストランから一番近い病院であるシーザー サイナイ ホスピタル
に搬送されてきました。
しばらく入院が必要ということになり一つ問題が
日本語を話す人間が病院にはいない.....
ある日僕に連絡が来まして1日だけ同じ部屋に泊まって
欲しいとのこと....
僕が病室に入ると1人部屋でトイレも部屋について
いました。
僕のベッドも用意してありました。( 簡易式の物 )
昼の部の人と交代して
時間はそろそろ消灯時間で
したので僕もべッドにもぐり込みました。
トイレに行く際にはナースコールするということで.....
さて、「おやすみなさい」をしてしばらくして.....
「ヘルプ ミ~~~~~
」 おばあちゃんの悲痛な叫び
すると大柄な2人の看護士が入ってきました!
( 男性2人 )
そしておばあちゃんをベッドから起こし両脇からかかえて
トイレに...
これが何回か繰り返されました。
ヘルプ ミ~は若干大袈裟かな....なんて僕は思っていたのですが
まぁ..簡単で言いやすいからなぁ~~~~~!と.......
しかし
よく聞くと....
それは違ったのでした
「 Help me~~~!」
「 ヘルプ ミ~~!」
「 助けて~~! 」 ではなく
「 Help pee~~!」
「 ヘルプ ピ~~!」
「 オシッコ~~!」と叫んでいたのでした
英語ではオシッコのことをPissといいまして
口語ではPeeともいいます。
これは非常に簡潔であり言いやすい
おばあちゃんにこれをおしえた人は偉いなぁ...
たぶん初日の昼の部の人がおしえたんでしょうね!
おばあちゃんは残された数日間も夜な夜な
オシッコ~~と
叫んでいたのでした
めでたし....めでたし.....
映画の最後の方はビバリーセンター周辺で話しが進みます。
隣にある病院シーザー サイナイ・ホスピタルも出てまります。
お金持ちのユダヤ系の病院だそうです。
本日のflat file No.10 ヘルプ○~~!の舞台はこの病院です。
日本から何かの団体旅行でLAに来ていた「おばあちゃん」

ある日の夜レストランで
食事をとっておりましたがうっかり足を滑らせて転んでしまいました。
転び方が悪く骨折してしまいました...

そこでレストランから一番近い病院であるシーザー サイナイ ホスピタル
に搬送されてきました。

しばらく入院が必要ということになり一つ問題が

日本語を話す人間が病院にはいない.....

ある日僕に連絡が来まして1日だけ同じ部屋に泊まって
欲しいとのこと....

僕が病室に入ると1人部屋でトイレも部屋について
いました。

僕のベッドも用意してありました。( 簡易式の物 )
昼の部の人と交代して
時間はそろそろ消灯時間でしたので僕もべッドにもぐり込みました。
トイレに行く際にはナースコールするということで.....

さて、「おやすみなさい」をしてしばらくして.....
「ヘルプ ミ~~~~~
」 おばあちゃんの悲痛な叫び
すると大柄な2人の看護士が入ってきました!
( 男性2人 )そしておばあちゃんをベッドから起こし両脇からかかえて
トイレに...

これが何回か繰り返されました。

ヘルプ ミ~は若干大袈裟かな....なんて僕は思っていたのですが
まぁ..簡単で言いやすいからなぁ~~~~~!と.......

しかし
よく聞くと....
それは違ったのでした

「 Help me~~~!」
「 ヘルプ ミ~~!」
「 助けて~~! 」 ではなく

「 Help pee~~!」
「 ヘルプ ピ~~!」
「 オシッコ~~!」と叫んでいたのでした

英語ではオシッコのことをPissといいまして口語ではPeeともいいます。

これは非常に簡潔であり言いやすい

おばあちゃんにこれをおしえた人は偉いなぁ...

たぶん初日の昼の部の人がおしえたんでしょうね!
おばあちゃんは残された数日間も夜な夜なオシッコ~~と
叫んでいたのでした
めでたし....めでたし.....
