flat file No.1で、かわいそうなお嫁さん......というのを書きましたが
今回のお話はタイトルどうりのまさに地獄絵図です!
ある日、車でLAエアポートに行きました。
駐車場に車をとめて辺りを見渡すと知り合いのガイドさんが
何やら一生懸命やっているではありませんか。
彼の車は25人ほど乗れるミニバスで、彼は運転しながら
ガイドをするいわゆるドライバーガイドです。
近ずいてみると車内の清掃中!
僕の姿を確認すると...
「 ○○君....臭くない...... ?」
「 特に臭くないですよ!」 僕は言いました。
「 いや~まいったよ~!」 ガイドさんは汗をかきながら言いました。
その日、彼はディズニーランドのあるアナハイムから数組の新婚カップルを
ホテルから乗せて一路ユニバーサル・スタジオのあるユニバーサル・シティ
へと向かいました。
フリーウェーに乗りしばらくすると1人のお嫁さんがドライバー席の
横に来て.....
「 あの~ガイドさん..... この辺にトイレはありませんか?」
「 日本と違い基本的にサービスエリアありませんので目的地まで
ありませんね。」 彼は言ったそうです。
「 ああ....そうですか...... 」 お嫁さんはそう言って素直に席に戻って行きました。
それからしばらくして、またお嫁さんがやって来てこう言ったそうです。
「 あの...... ビニール袋はありませんかぁ?」 お嫁さんが言いました。
彼は家庭用の大きなゴミ袋が何枚かあったので1枚あげたそうです。
そのとき彼はそれを何に使用されるのかは知るよしもありません。
しかし、これが地獄絵図の始まりだったのです........
目的地まで半分まで来たあたりで車内も和やかな雰囲気に......
うんうん良い感じ良い感じ......彼はガイド冥利につきておりました。
あれ~?そこに何やら異様な臭いが........
しかもこの臭いは!
するとさきほどのお嫁さんがスルスルスル~~と運転席に
やって来たそうです。手にはゴミ袋をしっかりと握り締めて........
「 すいません.... これを捨てる所はありませんか?」 お嫁さんは言いました。
ガイドが話をきくと.....
↓
旦那が急にもよおして( 大きい方 )
↓
近くにトイレが無いということでゴミ袋にしてしまった.........
「 え~~~~!え~~~~!」 ( ガイドの悲鳴 )
車内はその強烈な臭いでまさに地獄絵図状態!
狭いその25人乗りのミニバスでのこと
他の新婚さん達は一部始終を目撃しているはずである!
旦那がゴミ袋に向かって窮屈なフォームで........
あ~音も聞こえているはずである!
それなら最初からそう言って欲しかった......
それなら路肩に車を止めて茂みに隠れてする事は可能である!
( もちろん違反ではあるが緊急だし..... )
フリーウェーからおりればガソリンスタンドやコンビにもあるし!
( フリーウェーは無料だから乗り降り自由だし..... )
旦那様~!なぜ自分で運転席まで来て一言が言えないのだ~!
ガイドはミニバスを路肩に緊急停車させてドアを開け、お嫁さんに外にその
ゴミ袋を捨てるように言いました。
ドアを閉めて出発しましたが、外は猛暑のため窓を閉めてクーラーを
いれています。そのそよ風に乗って強烈な悪臭が車内をかけめぐります。
当日の新婚さんカップルの団体はあと数日同じスケジュールで旅行を
続けるそうです。
旦那はいいとしてもお嫁さんは生き地獄の状態であと数日を過ごさなければ
いけません........ かわいそう.....
話が終わり彼が「 本当に臭わない?」と聞くので
僕が鼻全開で 「 う~~~ん 」 と臭いを嗅ぐと........
○○君いま掃除したばかりだから
「 う~~~ん 」 はやめてよ..........
flat
今回のお話はタイトルどうりのまさに地獄絵図です!
ある日、車でLAエアポートに行きました。
駐車場に車をとめて辺りを見渡すと知り合いのガイドさんが
何やら一生懸命やっているではありませんか。
彼の車は25人ほど乗れるミニバスで、彼は運転しながら
ガイドをするいわゆるドライバーガイドです。
近ずいてみると車内の清掃中!
僕の姿を確認すると...
「 ○○君....臭くない...... ?」
「 特に臭くないですよ!」 僕は言いました。
「 いや~まいったよ~!」 ガイドさんは汗をかきながら言いました。
その日、彼はディズニーランドのあるアナハイムから数組の新婚カップルを
ホテルから乗せて一路ユニバーサル・スタジオのあるユニバーサル・シティ
へと向かいました。
フリーウェーに乗りしばらくすると1人のお嫁さんがドライバー席の
横に来て.....
「 あの~ガイドさん..... この辺にトイレはありませんか?」
「 日本と違い基本的にサービスエリアありませんので目的地まで
ありませんね。」 彼は言ったそうです。
「 ああ....そうですか...... 」 お嫁さんはそう言って素直に席に戻って行きました。
それからしばらくして、またお嫁さんがやって来てこう言ったそうです。
「 あの...... ビニール袋はありませんかぁ?」 お嫁さんが言いました。
彼は家庭用の大きなゴミ袋が何枚かあったので1枚あげたそうです。
そのとき彼はそれを何に使用されるのかは知るよしもありません。
しかし、これが地獄絵図の始まりだったのです........
目的地まで半分まで来たあたりで車内も和やかな雰囲気に......
うんうん良い感じ良い感じ......彼はガイド冥利につきておりました。
あれ~?そこに何やら異様な臭いが........
しかもこの臭いは!
するとさきほどのお嫁さんがスルスルスル~~と運転席に
やって来たそうです。手にはゴミ袋をしっかりと握り締めて........
「 すいません.... これを捨てる所はありませんか?」 お嫁さんは言いました。
ガイドが話をきくと.....
↓
旦那が急にもよおして( 大きい方 )
↓
近くにトイレが無いということでゴミ袋にしてしまった.........
「 え~~~~!え~~~~!」 ( ガイドの悲鳴 )
車内はその強烈な臭いでまさに地獄絵図状態!
狭いその25人乗りのミニバスでのこと
他の新婚さん達は一部始終を目撃しているはずである!
旦那がゴミ袋に向かって窮屈なフォームで........
あ~音も聞こえているはずである!
それなら最初からそう言って欲しかった......
それなら路肩に車を止めて茂みに隠れてする事は可能である!
( もちろん違反ではあるが緊急だし..... )
フリーウェーからおりればガソリンスタンドやコンビにもあるし!
( フリーウェーは無料だから乗り降り自由だし..... )
旦那様~!なぜ自分で運転席まで来て一言が言えないのだ~!
ガイドはミニバスを路肩に緊急停車させてドアを開け、お嫁さんに外にその
ゴミ袋を捨てるように言いました。
ドアを閉めて出発しましたが、外は猛暑のため窓を閉めてクーラーを
いれています。そのそよ風に乗って強烈な悪臭が車内をかけめぐります。
当日の新婚さんカップルの団体はあと数日同じスケジュールで旅行を
続けるそうです。
旦那はいいとしてもお嫁さんは生き地獄の状態であと数日を過ごさなければ
いけません........ かわいそう.....
話が終わり彼が「 本当に臭わない?」と聞くので
僕が鼻全開で 「 う~~~ん 」 と臭いを嗅ぐと........
○○君いま掃除したばかりだから
「 う~~~ん 」 はやめてよ..........
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