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eye for beauty

手元にあったSuper-Takumarを使うためにM42マウントアダプターを買ってからOld Lensが増殖中です。




毎年、実をつけているのを見かける桃の木


蕾がついていました。














2014年3月撮影




EOS 5D markⅡ + Carl Zeiss Planar2.8/80 (Rolleiflex SL66用)改造



ISO 100


F4.0








昨年より遅いようです。















春がすぐそこまでやって来ているときに


「吹雪対策」というのも・・・なのですが


前回の記事 に記した『エンジンルーム内の積雪』









に対処しておこう(来期以降のために)と作業!!






このような



D型断面のゴムモールをボンネットの周囲に貼るだけ。















積雪防止だけでなく


副産物として『ディーゼルエンジンのノイズ低減効果』がありました。














毎年、12月上旬から3月末か4月上旬までスタッドレスタイヤを装着しています。


今年は東京の大雪でも活躍してくれましたが、そろそろスタッドレスタイヤも走り納めの時期。


雪道ラストランのつもりで栃木まで行ってきました(一泊)。





しかし道路にはほとんど雪が無く


油断していたら


夜中は吹雪のような状況に・・・




そして朝、出発しようとするとエンスト!


普通に再始動するのですが、走り出そうとするとエンスト!!




ボンネットを開けてみると













フェンダーとボンネットの隙間から雪が吹き込んで


こんな状況になってしまったようです。




寒冷地用の軽油を補給していなかったので


軽油が凍結してしまったため


アイドリング程度の流量は確保できても


エンジンの回転を上げるとガス欠の様になり


エンストしてしまっている可能性大!!!




という判断で


アイドリングで暖気運転しながら


カラ吹かし → エンスト → 再始動 → 暖気運転 → カラ吹かし → エンスト →


  → 再始動 → 暖気運転 → カラ吹かし → エンスト → 暖気運転 → カラ吹かし → エンスト


  → 再始動 → 暖気運転 → カラ吹かし → で2時間後、


やっと出発することができました。




道路に雪が無くても、寒冷地に行く時は


現地で燃料補給するように残量を調整しながら


「寒冷地用軽油」を補給することを肝に銘じる体験でした。






人生初の“ディーゼルエンジン車”


1年程度では、まだまだ初心者です。














仕事をいつもより早めに切り上げて帰宅すると・・・




ボンネットと屋根には雪がこんなに積もっていました。


雪道走行を楽しもうと思っていたのですが


雪おろしが辛そうなので中止!




クルマはタフでもオーナーはヘタレです。












何の葉かわかりませんが


ところどころ紅くなっていました。







2014年1月撮影




EOS 1Ds markⅢ + Carl Zeiss Jena Pancolar 1,8/50



ISO 200


F2.8