老兵(9) | eye for beauty

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手元にあったSuper-Takumarを使うためにM42マウントアダプターを買ってからOld Lensが増殖中です。





昨日の「老兵(8)」 で紹介したレンズは


Auto-Takumar 1:1.8/55 です。




今回のレンズは


Takumar 1:3.5/135







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アウトフォーカスで見辛いのですが


絞りリングが二重(銀と黒)になっています。






Auto-Takumar は


絞りをいくつに設定しても


ピント合わせは開放の状態で


シャッターを切ると設定値に絞られるのですが


Takumar は


絞った状態で


シャッターを切らなければなりません。




絞って撮影したい時は


ファインダーが暗くなってしまうため


開放でピントを合わせ


絞って撮影という手間が必要になります。





銀のリングで希望値に合わせて


黒のリングを開放にしてピントを合わせる。





黒のリングは銀のリングの設定値までしか回らないので


設定値まで戻して撮影するのです。




面倒ですが


この方法だと絞りリングを目視することなく


ファインダーを見ているままに


絞りを合わせることができるという優れた方法でした。