ルークの同じ歳のお友達バンビちゃん。。。
とっても美人で運動神経が良くって、パパさん、ママさんが大~好きなバンビちゃん。
そんなバンビちゃんが今、癌と戦っています。
1週間前はとっても悪い状態でしたが、今日抗がん剤が効いたようで
腫瘍が一回り小さくなっていたと吉報が!!!
バンビちゃんの目はまだまだ生きるぞ!って力強い目をしてた。
どうか奇跡が起こりますように☆ バンビちゃん頑張れ!!!
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と時同じく、元気だったキャロルちゃんが突然亡くなってしまった・・・・・キャロルちゃんもルークと同じ歳。
あまりに突然で信じられない。。。どうして。。。
実は今日通院だったルーク(私はどうしても仕事の関係で連れていけない為、朝実家に連れて行き
母に頼みました)病院で尻尾を切断した方がいいかもしれない。。。と先生から言われた。
経過を話すと先々週、ルークの尻尾の先が玄関の蝶番部分にあるのにドアがバタンと閉まってしまい
尻尾の先を負傷したのです。 (完全に私の不注意)
その時は、ちょっと切れて多少出血した程度だったので、すぐに消毒し人間用の化膿止め薬を塗り
ガーゼとテーピングでカバー。翌日病院へ。
バイ菌が入りやすくなる為、尻尾の先の毛をバリカンで刈られて消毒&薬をつけテーピングで固定。
抗生物質も飲むことに。
経過観察。 家で毎日消毒しガーゼ、テーピングを交換。
数日後再診・・・瘡蓋になってきているとの事でテーピングも取れ自宅へ。
その夜。。。なんせ尻尾を振りまくる犬種なので、私の帰宅時にブンブン振りまくった為、
家具の角に傷口がぶつかったようで、突然結構な量の血が床にボトボト(驚)
が、私の帰宅に興奮していて尻尾の振りが止まらない。。。とにかく血が壁にも飛び散り床もすごい事に
なったので、ダウンさせ尻尾を見ると治りかけていた傷がパックリ!!
しかも肉がそげていて、尻尾の先の軟骨が!!
驚いてとにかく残っていた消毒薬で消毒し、ガーゼとテーピングで固定。翌朝急いで病院へ。
縫い合わせるにも肉がなくて縫えない為、まずは毎日消毒し壊疽を防ぐ薬を塗って固定し
肉が盛り上がるのを待つことに。
で、ここから数日おきに通院なのですが、毎日消毒と塗り薬をし、ガーゼとテーピングをして
固定しているものの、尻尾の振り方は変わらずなので壁にバンバン&1日1度はフウラに踏まれる始末。。。
一向に傷口が良くならないのです。
そして今日先生が「感染症にいはなっていないが化膿しているし、
このままだと3・4ヶ月は掛かってしまうので、尻尾を手術(切断)した方が治りが早いので
ずっと傷がぐじゅぐじゅしてても可哀相ですし、切断も考えてみて下さい」と。
ただ手術をするとなると全身麻酔な訳で。。。7歳8ヶ月のルークには負担が。と思うと。
ましてはこうして同じ歳のお友達に立て続けにツライ事が起こってる現実。
ルークを飼い、フラットを知った時から1番怖かった7歳の壁。
4月にはストレスからか倒れた事もあったし、体力的に麻酔どうなんだろうと考えてしまいます。
治るなら時間は掛かってもやっぱりこのままの方がいいって気持ちの方が強い。
とはいえ、尻尾を振ってぶつかるから傷が一向によくなっていないのも事実・・・・・
しかも2日おきに3・4ヶ月通院になると、仕事上私が2日おきに連れて行くのは不可能なので
母に協力してもらう事になり、私とルークだけの問題じゃなくなるしなぁ。
ルークが話せたらどっちがいいって言うだろう???
こうして寝息スースー立ててる姿が今日はとっても愛しい。
あと4ヶ月、7歳の壁を乗り切って無事に8歳が迎えられますように☆
フウラも今月5日に5歳になりました・・・このまま元気に奇数歳を乗り切って
1年後、無事に6歳を迎えられますように☆
色々考え事してたらこんな時間だ。。。眠れそうにないなぁ。
最後に、虹の橋を渡ったキャロルちゃん、ご冥福を心よりお祈り致します。




