いやぁ~ホント嬉しいO(≧∇≦)o
成瀬は凄い集中力で完封勝利♪
日本シリーズでもこのチームワークと粘り強さで
是非日本一に!
マリンに帰って来るし楽しみです♪


そして、仕事帰りは平日ルークを預かってもらってる実家へ。
今日も元気モリモリです!
ロッテの勝利を祝い乾杯している横で
いつものおねだりポーズ(笑)

両目とも失明してしまい見えていませんが
こうしていると、まだ見えてるように感じるし、癌だという事も忘れてしまうくらい。
このまま穏やかな生活が続きますように☆
明日は20時から3度目の振動療法です。
さて、明日も仕事だしそろそろ電車に乗って家に帰らねば。
「ルークまた明日ね☆」
家のPCの調子が悪くブログへのUPを怠り、ついついTwitterでの報告ばかりになっていましたが
ブログにまとめたいと思います。
皆さんからの沢山のパワーや声援のお蔭でルークの体調は今のところドンドン快復し、
日常生活は倒れる前となんら変わりなく出来る程になりました。
退院時から食欲も今までどおり。 偏食もなく何でもモリモリ食べてくれるし、
ガサガサと音がすれば、急いで飛んでくるほどで、そうそう!ルークはこうでなきゃ!です。
抜糸は今週土曜の予定ですが、傷口もやっと腫れが治まり、お腹も腫れもスッキリ
いつものルークに戻ったので傷の痛みが癒えたのか、益々元気なルークです!(嬉)
しかし、体調の快復と引き換えに残念なお知らせも・・・・・・
退院時は見えていた目が、左目の視力低下から始まり今は左目は完全に見えず、右目もほぼ見えないに等しい微かな視力となってしまっている様子です。
多分、視神経にも癌腫瘍が回ってしまったのでしょう。。。
体は元気になって今までどおり動けるのに、それと引き換えに目が見えなくなってしまったルーク。
声や音、右目の微かな視力からの光を頼りに家の中の様子も感覚で覚えているようで、
今のところは普通に動き回ってはいますが、やはり壁やテーブルの脚に頭をぶつけることも多々あり
階段は昇りはスムーズに上りますが、降りは足元が見えないので最初の1段に踏み出すまで怖さから
とても時間が掛かります。 それでも横から声を掛けてあげると、へっぴり腰の姿勢で探り探り1段目を探し
前脚が届けばその後はスムーズに階段を降りていきます。
見えていたのが見えなくなるって、どれほどの恐怖か・・・・・とつい人間に置きかえて考えてしまい
最初はその現実がとてもつらく、夜になりルークの寝ている姿を見ているとつい涙が出ていましたが、
ルークはその現実をしっかり受入れ、落胆する様子もなくいつもどおり元気に笑顔で生活している姿を見て
改めて動物の強さを思い知らされました。 現実をなかなか受入れられず、落胆するのは人間だけなんですね。
そう思ったら目はとても残念でツライ現実だけど、今、目の前のルークはこうして倒れる前と変わらず元気だし、
このルークが1日でも長く続くようにサポートしていきたいと思います。
そして、病理検査の結果「血管肉腫」と確定されたルークの今後の治療法ですが、
手術した病院の先生は、このままだと余命は2ヶ月、抗がん剤の投与で6ヶ月と。
色々と考え悩み、家族とも相談した結果、今こうして元気で体調良好なルークに抗がん剤を投与し
副作用でわざわざ苦しめ延命させるより、この元気な時間を大事にしてあげたいという想いが強く、
抗がん剤の投与は行わない事に決めました。
それよりも薬を使わない方法や食べ物などでルークの免疫力をUPさせて、今ルークの体を蝕んでいる
憎き癌細胞の進行を少しでも押さえ、1日でも長くルークが穏やかに過ごせる治療を考えることに。
自分でも出来る限りネットで情報を集めましたが、幸せなことにルークお友達の飼い主さん達から、沢山のアドバイスや情報を頂きいろんな角度から癌と向き合い付き合っていく選択枠が見つかりました。
そして、先週金曜から始めたのが「振動療法」と「テラヘルツ波」です。
「振動療法」とは。
量子物理学に基づいた療法になり、動物の生体(肉体および心)を独特な複数周波数の調和音を出してるエネルギー体としてとらえ、心身を最適なバランスに導く治療法で、鉱物も植物も動物もさまざまな素粒子によって構成されていて、それらすべての素粒子は振動し特有の周波数を出しています。ですから動物の体内では、原子、分子、細胞、臓器、器官のレベルにおいてそれぞれが固有の調和振動をもっており、心身全体としては一代調和音を奏でてると考えられていて、これらの調和音振動が乱れると病的な状態となるから、調和音振動の乱れを共鳴の原理に基づいて調律する事を目的に開発された療法。(動物病院HPより)
簡単にいうと、「音の波動(周波数)」を利用して体のバランスを整え免疫力をあげるという治療になります。
欧米では現在西洋医学と併用し広く使われているそうです。
実際に受けたフラットの飼い主さんからもお話をお聞きしたところ、効果はあったとのことでしたので、
ルークにそれが効くかは分かりませんが、免疫力が上がるならやらないよりやった方がいいですし予約し受けてみました。
その病院は、手術した病院の先生が今年4月まで勤めていた病院で、ルークも今年4月まで通っていた病院です。手術した病院は違いますが、院長先生は快く引き受けて下さり話を聞いて下さり、
ルークの病名、今の状態を伝えた後、まずは目を診察。
やはり左目は全く見えておらず、右目の視力も殆どなくなってきていました。
ただこの時、私の頭の中では、目が見えなくなっていくルークの現実にそれを少しでも抑えられるなら抗がん剤を投与した方がいいのではないだろうか?という考えがよぎり、抗がん剤投与も平行して行った方がいいのかなぁ。。という迷いが頭の隅に生じていたのも事実。。。
しかし、院長先生の診断は「今のルークの場合、病理検査の結果血管肉腫。目も見えなくなってきてるという事は脳か視神経にも癌が転移しているという事だと思うので、そうなるととても進行の早い癌だけにいろんなところに転移しているのが事実です。それを今更CTで検査したりして原因を調べても、ルークには無意味。抗がん剤も悪性組織球腫の場合ならば効果も期待出来るので、振動療法と平行して抗がん剤治療の方法もあるけど、ルークの場合ははっきりいって今のこの状態で効く抗がん剤はないです。逆にルークを苦しめるだけ。それよりもルークに同じ1日でも濃く充実した1日を過ごさせてあげる方がいいと思いますと。」
しかし、院長先生のこの言葉に微かに迷っていた私の気持ちはぐっと後押しして下されました。
そして改めて「振動療法」&「テラヘルツ波」の説明を受けました。
ひととおり詳しい説明の後、院長先生は「癌と闘って消すというより、今ある癌にこのまま少し大人しくしてもらいましょう。振動療法で内臓を正常に調律し、テラヘルツ波という身体の奥まで届く熱で熱に弱い癌細胞(44度くらいで死ぬそうです)に熱をあたえ活動を抑えましょう」と。
振動療法中のルーク。
ソファーに寝てリラックスしながら出来ます。飼い主が写真にある器具を当ててあげるだけなので簡単です。
この器具から48種類?の音と振動が出てルークの体内の臓器や細胞を正しい周波数に調律してくれます。
一緒に部屋にいる私もルークからの振動が伝わり、また部屋の空気も共鳴している為それを吸うことでルークと同じ効果があるそうです。確かに途中から身体がだるく眠くなり、その夜は久しぶりにぐっすり眠れました。
そして翌朝のルークにも変化が!
朝ご飯の後、フウラを捕まえマウント。 実はこれ、倒れる前は毎食後やっていた行動なんです。
決していい行動ではないのですが、何故か他の犬にはやらずフウラにだけやるのです。
なので、まぁいいかとやらせていました。 それが術後は食欲もあり元気も出て来ていたけどやる事はなかっただけに、振動療法で調子が更に上がったのかな?と嬉しくなりました。
そして、この日は更にもう1つ。。。
昼前に買い物へ行こうと、2匹に「おつかい行って来るね。」と言った途端、ルークがウヒョウヒョ♪
行くの?というと喜びジャンピングアタック!まぢっすか?目が見えずトイレに行くにも躊躇する階段さえも自ら降りていき、スーパーまでウキウキ♪グイグイ。帰りはいつも通り荷物を持たせろと飛びついて来るので、袋を渡すと喜んで家まで運んでくれました!!! これにはかなり感動!!嬉しくなりました。
そんな訳で、昨日も2回目の振動療法&テラヘルツ波を受け、水曜も予約してきました。
暫く続けてみようと思っています。
これで癌の進行が少しでも遅れ、ルークの今の状態が1日でも保てればいいな。
それと癌が体内に出すという「活性酸素」をなくす為に、お水をH4O水素水というものにして与えています。
その効果もあるのか、腎臓が1つになってしまったことでこのまま数値があがれば残りの腎臓が腎不全になる可能性が高いと言われていたのですが、1週間後の再診時の血液検査では腎臓の数値もよくなっていたのでお水は暫くH4O水素水を続けてみるつもりです。
フウラですがルークが退院後は何処かしら触れた状態で一緒に寝ている事が多く、フウラなりに色々と感じとりルークを守っているように思えます。
ついついルーク、ルークになってしまっているので、フウラがストレスを溜めないように、フウラのことも気に掛けてあげなければと反省。
今回の事では、沢山の皆さんからツイッター、メール、ブログコメント、お電話でルークへの声援、励まし、アドバイス等々頂き本当に感謝しております。 有難う御座いました。
目は見えなくなってしまいましたが、ルークは今のところとっても元気です!
この調子を保てるように頑張ります。


