こんばんは!


11/11 にうっ滞からくる胃拡張となったロップイヤーアステルの経過観察と、

ネザーランド・ドワーフエルエは、11/13 にバニファで

右目の涙目を指摘された事による診察が目的で11/20に動物病院へ病院





◆まずはアステルの経過から◆

アステルは、11/11に病院で胃拡張と診断され危険な状態でした。

触診で胃と小腸の中が固い状態が確認されていた為、現在はペレット禁止注意生野菜のみOKを与えており、

毎日投与していた胃と小腸の張りをゆるめる薬もなくなった状態。

経過観察と、生野菜生活を卒業してよいかどうかの相談をする。


最初に触診から。

おなかの触診をしたところ、胃は正常な範囲で膨れている状態で、胃拡張の傾向は認められない。

腸も柔らかく、お尻も汚れていない。現状、良い傾向にあると言える。

先週出した薬は胃の張りをゆるめる薬で、ちょうど投与が終わりなくなったので、今週からは腸の動きを良くする薬(プリンペラン)に交代、

2週間分の薬を出すので、なくなるまで投与する事。その後再診する。

ペレットを与える件については、現在はまだ生野菜をあげて、様子を見て、ペレットを少しずつあげても良い。


また、11日の診察でレントゲン撮影し、肝臓が大きく(肥大疑惑)映っていた件で、その後の経過観察について相談すると。

健康状態になってから改めてレントゲンを撮影し、大きさの変化を確認する。(健康体になって落ち着き2、3ヶ月後位で良い)

小さくなっているならば、今回のうっ滞からくる胃拡張が原因で大きく映ったと診るのが妥当。

同じくらいのサイズであれば、元々そういう大きさの子であったと考える事が出来る正常サイズ。

できれば、血液検査等で更なる検査をしても良い。

更に大きくなっているのであれば、何らかの異常が考えられる為、詳細な検査を考えなくてはならない。





◆次にエルエも11/20に受診◆

エルエは確かに右眼の周りが少し赤くなっていて、また目回りが少しゴワついている。

まずは健康診断から。


触診をした限り、少し太っているが、健康的。

どれくらいかと言うと、およそ15%増しくらい?ぽっちゃりさんだが、それ以外は問題なし。

口の中も確認したが、良く牧草を食べているだけあって問題なし。


体重について相談したところ、ペレットをあげている量はとても少ない為、特に太る様な要因とも思えない。

代謝が悪い子だから太りやすいのかも知れない。

牧草は良く食べるというが、牧草を減らすのは良くない為(不正咬合や消化管うっ滞等の病気の原因になる為)、経過観察とし、更に体重が増える様であれば、改めて相談する事にする。


眼については、まずは鼻涙管洗浄をする。

鼻涙管洗浄した結果、濁りが確認された事と、通りが悪かった。

通りが悪いと言う事で、少し炎症がある可能性がある為、炎症止めの目薬を朝晩に差して様子を見る。

眼の周りの赤い部分が引いたら目薬は止めても良い。



と、こんな感じでした。













こんばんは!

先週からの出来事ですが記録として残したいと思います。



11/11(木)ロップイヤーアステル病院へ病院



【病状】

一昨日の夜からごはんをあまり食べなくなり、昨晩からは手をつけてない。水も昨晩以降は飲んでいないと思われる。


ケージの外に出してみると、ちょっと走りだし●歪でちいさいが何粒か出すが、直ぐにとまり丸くなってしまう。

昨晩から今朝にかけて、おしっこ1度少量黒ずんだのをしたものの●ケージ内では確認されず。


【診察結果】

眼の周り、耳、鼻は異常はないが、耳は少し冷たい。

口内を確認すると、奥歯の一部が少し外側に出ているが、口内を怪我するほどではないので要観察。

心音は異常なし。


触診したところ、確かに胃が張っていて、腸も少し硬い感じがある。

水をあまり摂取していないことが関係しているのもあるのかも。

子宮等の他の内臓については、触診する限りにでは、異常は認められない。

お腹の様子をより詳しく調査する為にレントゲンを撮影した。

確認したところ、予想通り胃が膨張しており、胃と小腸にガスが溜まっていて、そこに内容物が詰まっている所見がみられた。

つまり、うっ滞からくる胃拡張いわゆる消化管うっ滞で危険な状態である。


その他で気になる点として、肝臓が少し大きく映っている影がみられる事、肝臓は、そもそもこの子の正常なサイズを見た事がないので、解らない為、これが異常であるかどうかは、即断はできない。

仮に肥大していたとして、何が原因なのかは、現時点では不明。


肝臓が調子を悪くして、うっ滞を引き起こした可能性もあるし、肥大した胃が圧迫して肝臓が、大きく映し出された可能性も否定できない。

可能性の一環として、肝臓が捻転したことも考えられるが、その場合は症状がもっと強い深刻な状態(具体的に言うとショック死の可能性すらもあるレベル)の為、おそらく捻転の可能性は、低いだろう。

いずれにせよ先ずは、胃拡張&うっ滞の治療をすべきである。

でないと投薬治療もままならない。うっ滞が解消すれば胃拡張も自然治まる。

それでも肝に肥大が見られる場合は、血液検査をするとか、エコーでより詳しく確認するという方法が考えられる。

本当に調べるには、細胞の欠片を採取し病理に出す事だが、その為には、開腹手術が必要になる。


次に腸のガスについて。

少量でも●を出していたり、動けるのであれば、完全な腸閉塞としう線は、考えづらい。

もし腸閉塞であれば、発症からここまで生きているのはまれである。

ただ食べ物の流れが悪くガスが溜まっている可能性もあるが、異物か何か(ペットシーツを囓ったかも)が流動を阻害している可能性もある。

いずれにせよ、経過観察が必要。

まずは、胃の張りを取る薬をあげて様子をみる。

翌日までみて、調子が全く上がらなければ明日も診察した方が良い。

少し上向きになるのであれば、週末にもう一度確認する方が良いと思う。

もし、どんどん調子が上がっていくようであれば、薬を飲み切るまで、あげ続けるで、かまわない。

あと、治るまではペレットはあげずに代わりに生野菜をあげてくださいとの事。

飲み薬に胃の張りを緩和する薬を処方された。


翌日は、手術日の為休診日でしたが、心配なので無理せず電話をくれれば手術の合間に時間調整して診る事もできるので、調子が上がらず来るなら遅くなっても良ければ電話ください。

と、言って貰えてたので、お昼過ぎ頃電話で相談しました。

牧草は少しつまみだして●も歪で通常より小さいがポロポロ出始めたが水を飲んで亡くシリンジで嫌がったり踞ったりしなければ少量ずつ様子をみて与えて構わないと言われてたのでりんごジュースも嫌がったので水分が摂れてなく自分からも飲もうとせず、飲み薬を与えるのも苦労していたし、おしっこが出てないので、点滴だけでもして欲しいと話したら先生もそうですねと。

手術が終わってから電話をくれると言ってたのですが夜電話が来てまだ、手が離せないので、院長先生に胃の張りを緩和する注射と点滴をして貰いに行きました。

調子が上向きにならなかったら翌日また連れてきてくださいと。

胃拡張なので、一気に目に見えた変化は期待出来ず少しずつ治っていくイメージだと言われていて、その夜は黒ずんでいるけどおしっこも出て少しずつ食べたり飲んだりでき●もおしっこも出始め上向きになったので少しずつ様子をみていました。

次第に●も丸くなり始め、おしっこも黄ばみ始めました。

まだ、不調ですが少しずつ元気を取り戻して来ています。

まだ、油断は出来ませんが確実に元気になり始めています。


なので、心配でしたが13日(土)はバニファの予約が入れてあったので行ってきました。

その話はまた別ブログで。


















11/6(土)はうさぎのしっぽ柴又店へ
ハロフォトさんの「銀杏並木の音楽会」撮影会に行ってきました。
🐰ネポスはグルーミングのみでしたが、1度で綺麗にできず(毛が皮膚にくっ着きやすいたいしつで毛玉になる)🐰くるみはグルーミングと撮影会「5回目なのでフォトブックを無料で作ってもらえるから楽しみ」

ここから下は写真です、

































































今週末はWebうさ3ですね。
我が家はバニファの予約が入ってたので行ってきましたがそれはまたの機会に紹介します。
一昨日(木)と昨日(金)はアステルが病院に行ったのも後日記録としてブログに残したいと思います。
きょうは、この辺で~(^^)/