こんばんは!


昨日12/11(土)は、ロップイヤーイリス退院のお迎えとうさぎパルフェ歯切りとネザーランド・ドワーフリズ鼻涙管洗浄で朝から動物病院へ病院


うさぎパルフェは歯切りだけだったので、処置して帰宅するが、ネザーランド・ドワーフリズは1度全身を毛刈りしてリセットした方が良いとなり居残りして夜に迎えに行く事になったので、ついでに入院中のロップイヤーイリスも夜まで処置入院させ丸3日の治療をし夜に一緒に迎えに行った方が良いとなりました。


1度帰宅し🐶ぽぽを連れてペットフォレストへお買い物にいきました。


行くと駐車場から激混みで、駐車場に車を止めるだけでも待ち列が出来ていました🚙


お店に入った所にXmasの飾りがあったので撮影🐶📸




普段用の靴とレインコートはあるけど、雨の日はどうしても濡れて泥だらけになる為、お散歩に行けないのです。

その為、今回の目的は、カッパとレインシューズを買う事だったので、2階の売り場へ行っ来ました。
すると店内も試着場も激混みだったので、先にレインシューズを試して時間稼ぎした後で、カッパを試着して、レインシューズと一緒にカッパを買いました。

帰りにドッグランが使えないか店員さんに聞いたところ、登録と受け付けがあり1階で受付してると言うので行ってみる。

すると登録には、やはり狂犬病予防接種の他にワクチン接種証明書と写真が必要な事。

注意事項を説明され、土曜日は、大型犬のひで、日曜日が小型犬で、中型犬・大型犬とのMIX曜日等もあるとかで、混んでると5頭までしか入れない制限をかけていて、待たなくてはならなかったり、おもちゃはNGなど制約が色々ありました。

結局その日はカレンダー的な物と書類を受け取り店舗を後にしました。

病院のお迎え順番を再度入れていたので、そのまま病院へ戻る。

まだ、しばらく待つとの事でしたので、その間に🐶ぽぽのお散歩をして呼ばれる少し前に🐶ぽぽは、車で待機🚙🐶


朝~夜にかけての病院のまとめ病院
■ パルフェ うさぎライオンヘッド
定期的な歯切りの為、通院。

体重測定、触診による健康診断では問題なし。
口内を確認する。
前歯は左側が大きく外側に湾曲している。
湾曲具合が運良く、口内を傷つける様な伸び方にはなっていない。

ただし、湾曲した歯が例えばケージ等に引っかかる事で、パニックを起こしたりするケースがあったとすると、その際に暴れて骨折等を引き起こすと重症につながる。
やはり適切なタイミングで歯切りが必要。

タイミングについて相談したところ、奥歯との兼ね合いも有るし、前歯が唇からはみ出ない位迄に切断するのが適当、との事。

今の歯の伸長具合から、現在と同じ2ヶ月に1回程度の頻度で通院、に落ち着く。

ただし、前歯の状態は時折確認を続けることが必要。




■ リズネザーランド・ドワーフイングリッシュアンゴラ
定期的な鼻涙管洗浄の為、通院。

体重測定、触診による健康診断では問題なし。
毛玉すごし。
頭頂部に団子状の毛玉が出来ている。
先生と共に、何でこんな所に毛玉が出来るのかを不思議がる。

体全体に毛玉ができまくっているので、自宅でのグルーミングが困難な為、頭頂部だけでなく全体的に1度刈り、リセットした方が良いのではと、提案を頂いたので、お願いする。

毛はバケツ一杯分取れて、リズ自身は短毛と長毛の中間位の毛の長さ(ファジー位?)になった。

鼻涙管洗浄の具合については、いつも通り最初は、通りづらく水が濁り、やがて通る様になったとの事。

眼の周りも涙で、固まっている部分があり、少し炎症気味になっていて、皮膚が赤くなっている。
眼の部分の充血等は無い為、皮膚のケアはした方が良い。

目薬を差すよりも、皮膚の様子を見て、清潔に保ってあげ、悪化しないよう注意すれば皮膚は自然乾燥で一時的には治るとの事。

しかし、鼻涙管に炎症があるので、ドロドロの涙がまた出るので、都度清潔にし、定期的な鼻涙管洗浄が必要である。。




■ イリスロップイヤーホーランドロップ
12/9 のイリス急性胃拡張に伴い3日間入院させていたので、退院のお迎えと、退院前に最後の注射と点滴の処置をする。

先生によると、食欲は出てきており、あげた牧草、生野菜や果物は、徐々に食べる様になり、お水も自ら飲む様になった。
●も毛と連なり出始め毛球症にもなってた可能性も有ある。

注射と点滴、強制給餌をしていたが、生野菜類や果物は、完食する様になり、上向き傾向にあり、元気が出始めた為、強制給餌は止めた。
ただ、強制給餌をする際、今まで診た事が無いって言う程の頑固な性格で、決して飲み込もうとせず、非常に手こずったと先生に驚かれた。

あと、寛いでいる様子や、金曜日に放してあげたら走り回っている様子も診られ、まだ完全では、無いが元気を取り戻して来たとの事で、(家ではへやんぽしない子なので以外だった) 回復基調に有ると判断。

ただし、●は形はいびつで大小不同であり、また軟便も確認されているとの事なので、様子をよくみてあげて欲しいと言われる。

退院後は、翌日から朝夜2回、薬をあげて様子を見続ける。
食餌は、牧草と生野菜を中心に、食欲の回復を見る為にペレットを少量あげる。
そのまま調子が戻る様なら、特に通院は不要。

この後年末に差し掛かるので、不安であれば、事前に来院してくれても良いとの事でした。














こんばんは!


昨日12/8(水)は、自分の眼科でした。

お昼に家を出て予約時間前には余裕で到着してましたが、今までにないくらいの激混みで、予約時間過ぎても呼ばれず視力検査では視力がないけど、毎回手動弁とペンライトの検査、光彩が無い難病だから光を当てられるのが辛い診察では主治医が手早く済ませるがそれも辛いのに他の先生も診たから余計辛い。

しかも長時間待たされて帰ったのは、17時過ぎで足腰は勿論の事、眼球も痛いし頭痛はするし疲れで眼振も激しい。顔面痛にならなかっただけマシかな。兎に角疲れた1日。




さて置き本題のイリスとアステルの動物病院ですが、そんな疲れた夜の出来事から

■イリス ロップイヤー




昨晩から急に食事、飲水、排泄をしなくなり、トイレの上で丸まったまま動かなくなった。

辛そうな表情で、小刻みに体を震わせていた。

一昨日~昨日の朝の時点では元気で、ご飯、牧草ともに十分とった形跡もあった。

その時、昨日の朝~夜にかけて、ケージのトレイに敷いてあったペットシーツを引きずり出して嚙みちぎった形跡あり。

今朝6時時点で辛そうな表情でケージの床部分でぐったりしていた為、通院を決断。その時点で5番目。

通院前、8時頃に少し動くようになり、水も少しだけ飲んだが、食べ物は口にせず。

診察直前の10時頃になると、徐々に動き回る元気を見せるようになった。


順番が来て、診察開始。

換毛の兆候はかなりある。

外見上の異常、口内の異常はなし。眼球も正常。

触診したところ、胃は張っており、昨晩から食事していないにしては詰まっていてガスも溜まっている。

腸は変な硬さはなく、またガスが特別溜まっている様子はない。

膀胱に尿はある程度たまっており、尿は作られていると思われる。

内臓にしこり等も認められない。


レントゲンを撮影し、更に確認。

腸内に特に異変はなく、胃の内周部に少し空気があるため、腸閉塞よりも胃拡張

の兆候と考えられる。


以上より、所見としては、何らかの理由で通りが悪くなり、「急性胃拡張」になったと想定される。

前回のアステルと同じ状態。

今回は、診察前に偶然、何らかの通りを阻害していた要因が緩和され、少し通った為、痛みが軽減し、少し動けるようになったのではないか。


対策は、胃の緊張を緩和する薬を与え、ペレットを止め、牧草と生野菜を与え通じを良くする事。

ただし、明日、何かあっても会社を休める保証はない為、入院をさせてもらう。

夜は見れないが、日中は確認が可能だし、必要に応じて措置や強制給餌等の対応を望め、また点滴で薬を投与する為、効果は高い。

土曜日に迎えに行く予定。


なお、今回の件とは関係ないが、レントゲンで、左足の股関節に先天性に骨頭が無い異常を確認、

(以前の避妊手術の時に確認した問題と同じ)

左股関節が骨頭が無い為、はまっていないので、筋肉と筋で支えている状態。

治せない為、処置が必要と言うわけではないが、老化が進み筋肉が衰えた場合にケアが必要になる可能性はある。




■アステルロップイヤー




今朝、食事を与える際に、口の端から毛がはみ出していたので、取ったところ、びっくりする位の毛が、口から出て来た為、健康相談という形で受診。


先ずは、前回の治療の経過観察という意味も含め触診、問題はなし。

毛をむしっていると言う事だが、確かに換毛で毛はよく抜ける。

偽妊娠が疑われるが、口の中から取り出した毛以外にケージ内にその痕跡は見当たらず。

これについては、色々なパターンがある為、食べてしまうケースもないとは言えない。


白い抜け毛の確認をしたところ、マフの部分や乳首の周辺の毛からむしっていると見られる。

この様子から見ると、やはりホルモンバランスの関係で、偽妊娠等の影響で毛をむしる行動になりやすくなっているのが最も疑われる原因。


対策としては、避妊手術を行い、ホルモンバランスを整える事が、考えられる。

年齢的にも5歳以上になると子宮系疾患の可能性が高くなる為、避妊手術を検討して貰えると良いと思うとの事でした。