■ ノア
1/9(日) 夜のご飯から何も食べられていない様子を 1/10(月) に発見、休日出勤のため、朝ごはんをあげて夕刻に再度様子を確認したが、相変わらずご飯に手を付けられていない。
1/10(月) は祝日のため、行きつけの病院が休診日なので、以前の動物病院に時間外診察扱いで受診。
様子としては、ペレットを食べていないこと、牧草もほとんど食べられていない(食べようとはしている)こと、水は飲んでいる風であることを伝え、鬱滞の可能性を懸念し見てもらう。
まず体を触診し、脱水症状は見られないことがわかる。
おなかを触り分かったことは、胃の中にあまり食べ物がなさそうであること、腸にガスがたまっていそうであること、●もあまり残っていそうもないこと、膀胱に尿はあまりないこと、だった。
原因は不明だが、胃から腸にかけてうまく動いておらず、食べられないと思われる。
食べられていない原因調査の一環として、歯の確認を行う。
歯並びにはすこし問題がありそう。ただ、口の中が切れている等の痕跡は見られないため、これが原因で食べられないと言うものでもなさそう。
食べられなくなっている原因の特定はできないが、少なくとも内臓の動きが停滞しているのは間違いないため、胃腸の動きを促す注射を打つ。
現状でこれ以上の診察は困難であるため、この注射で様子を見て欲しい。
これで明日になっても調子が上がらないようであれば、改めて診察にきてください。
