おはようございます☁️
5月14日の土曜は、🐶ぽぽの散歩が終わってから順番が近づくまで家で待機をした後行きつけの動物病院へ🏥
今回は🐇ノアとネポスと🐶ぽぽを連れて行きました❣️
■ ノア
左目の目元に皮膚が見えていて痛そうな部分があったので受診。
初見では、涙があふれて目元にこびりつき、固まったところを足で掻いたせいで毛ごと抜けたのではないか、という予想を立てる。
最初に健康診断。
触診や心臓の音を確認する限り、特に異常は見られない。ただ、首の裏あたりの毛を見ている際に、毛の中に小さな白い点が何点か見られた。これについては、後ほどより詳しく調べることに。
目元の傷については、毛が抜け、皮膚が赤くなっていた。周囲の毛にすこしベタつきが見られていて、涙があふれたと思われる跡が残る。
この辺りの状況から、予想通り涙が流れて目元にこびりつき、それを掻いた等ではがれたと考えられる。
左目から涙が出ていて周囲の浮腫も確認された。
では、なぜ涙があふれたのか。
一般的に多いのは、前歯の歯根が上方を圧迫、鼻涙管の通りを悪くして炎症を発生、涙が出てしまうと言うもの。しかし、触診などで確認する限り、前歯に異状は見られない。断定はできないが、従来はみられなかった症状であることも考え合わせると、今回の現象は歯によるものとは考えづらい。
そうなると、鼻涙管につまりが発生して、涙を多く出して溢れていることが考えらえる。これを改善するために、鼻涙管洗浄を行うと良いと思う。
鼻涙管が詰まる原因は、正確には分からないが、もともとうさぎは鼻が短い動物であるため、鼻涙管から鼻までの距離が短く鼻涙管の経路が曲がってしまい、詰まりやすい傾向がある。
まずは鼻涙管洗浄をして、経過を観察するようにする。
なお、その後、背中の白い点について確認したが、懸念されていたノミダニの痕跡はないため、換毛もなり、フケである可能性が高いことが分かった。
また、鼻涙管を洗浄した際に、やはり左目から汚れが出てきたため、何等かの原因により詰まりが生じていたものと考えられる。
今後は、鼻涙管洗浄をしたため症状は軽減、目元の毛が抜けた部分は今後は良くなっていくと思われるため、そこまで待つ。
■ ネポス
どこが悪いという訳ではないが、普段は水をかなり飲む子であるにも関わらず、ここ何日か水を飲む量が少なく、また食欲が落ち元気がなくなっているように思えたため、来院した。
また、毛が皮膚に張り付くような毛玉になってきているため、可能であればカットもお願いしたい。
まず健康診断。
体重を測定したところ、じゃっかん、前回測定のときよりも軽くなっている。
お腹を触診してみると、ご飯は十分に入っている。
食べる量が少しでも落ちているのであれば、前回食事から時間が経過していることもあり、普段よりも消化が悪いことが考えられ、慢性鬱滞の前触れくらいの位置づけにあるのかもしれない。
脱水症状があるわけでもなさそうなので、今日明日でどうこうなるほど深刻な病状ではなさそうと思われ、従って今回は消化を助ける薬を出して、そして経過観察を含め食欲の確認を行うこととした。
同時に、生野菜を食べるのであれば、これからもあげつづけるのが良いと思う。
なお、毛玉の貼りつきについては、ネポスが元気が少し落ちていることを考え合わせると、ネポスの精神的な負担につながる可能性があり、今回は見送ることにした。
■ ぽぽ
4月9日 に実施した健康診断の血液検査の結果で1部数値が高かったため、再検査を行うため来院。
血液検査を行うために、昼の食事を抜いていった。
体重を測定したところ、ダイエットの効果があり、少しやせていることがわかり体重をキープするよう言われる。
血液検査の結果として、胆管に異常がある場合に反応するというGGTの数値が正常値に戻っていることが確認できた。
今回、血液で要確認が出ていた項目は、本来はあまりおかしくなる数値ではなく、今回正常値であれば問題なしと判断して良い、また正常値に戻ったのは、このダイエットの成果も関係があるのかもしれないとも言われた。





