おはようこざいます。
パルフェの経過です。
■ パルフェ
6/29(水)の夜に退院、7/2(土)に動物病院に行った時のこと🏥
6/18(土)に食欲なし、元気なしで、通院、慢性鬱滞の診断を受け、鬱滞の治療を1週間続けても芳しくなく、6/26(日)に再診し、血液検査で貧血を伴う失血、肝臓と腎臓の数値に異常があったことから即入院。
機嫌が悪く足ダンを連発し険しい顔付きをしていたパルフェ!
入院した6/26(日)の検査では、失血の原因としては、慢性鬱滞により胃が膨張しての結果による胃潰瘍と考えられる内出血が想定された。
これは、血液検査から貧血があり失血が想定され、レントゲンとエコー検査により可能性を排除した結果、胃潰瘍の疑いが最も高いとされ、また、貧血は胃壁が胃の膨張により毛細血管が傷つき切れる事による失血があったため貧血が起きたと想定される。
同様に、肝臓と腎臓の数値が悪いのは、胃が膨張し肝臓や腎臓を圧迫することで負担がかかっているため、と想定された。
6/26(日) に入院したパルフェは、6/29(水) の夜に退院。
経過は順調、顔付きも穏やかになり足ダンもせず、食欲も少しずつ出て来たと、うん●もするようになったと聞いたものの、実際に出た、うん●を見ると歪で小さかった。
薬は、3種類で、朝と晩にあげるように指定され、主に胃潰瘍を治す薬なよう。
⓵粉薬:胃粘膜の保護をする。
⓶赤い線で赤いシールが貼ってある、白いシロップ:胃腸の動きを良くしつ
つ、肝臓の働きを良くする。
⓷ピンクのシロップ:胃酸の分泌を抑えて、胃腸粘膜を保護する?だったかな。
これらの薬を木曜日、金曜日、土曜日の朝に飲ますと、少しずつ元気が回復し、うん●も安定化しているように見えて来て、それに比例して、薬を飲ませる時の抵抗も激しくなり、薬をあげるのに手間取った。
入院前までのパルフェは、自ら薬を飲みに来てくれる子だったのに退院後は抵抗する様になってしまってたが次第に元に戻りつつは、あるがまだ完全には戻らず抵抗する元気は出て来ている。
そして、7/2(土) にパルフェ退院後の経過診察日でしたあ。
まずは健康チェックから。
体重が少し軽くなっていた。
入院前 1.36kg⇒本日 1.26kgと、6日間で、100g ほど軽くなっていた。
お腹に溜まっていたモノが外に出たから?いずれにせよ、まだ回復の途中ではありそうとの事。
触診では、触った限り、変にガスが溜まったり、お腹の中に物が溜まってるといった事は、なさそう。
続いて、血液検査を実施。
確認した結果、前回問題になっていた血液、肝臓の数値、腎臓の数値は軒並み改善の方向にあった。
まず血液。失血の兆候を示す貧血などの数値が前回あったが、それが大幅に改善されている。
ただし、完全に基準値内に収まった訳ではないので、継続的な治療が必要であるとされる。
肝臓の数値と、腎臓の数値は良くなっている。肝臓の数値を示す GGT という値が48 を示しており、基準値が18以下である事から、まだ完全ではないが、前回が91であったため、半分くらいには改善している。
その他の数値は基準内にまで回復している。
これはつまり、肝臓と腎臓の数値悪化が慢性鬱滞の胃の膨張に圧迫されて引き起こされたと言う仮説を裏付けるものであり、結果として現在の治療方針を継続することで安定化すると思われるとの事。
失血については、現在は胃潰瘍による失血と見ているが、これが本当に胃潰瘍かどうかを確認するには、内視鏡を使用するしかない。
うさぎさんは、常に胃腸に食べ物が入っていないとならず胃腸壁の確認が内視鏡だと見えないため、しづらい。
また、死亡例で解剖を行った例では、胃腸壁に胃潰瘍の跡がみられた事があるが、現時点で、そこまで追求する必要とは思われない。
現在は薬により胃潰瘍を治療する方向で進めていて、数値が改善していることから、胃潰瘍も現在の治療方針で、改善傾向にあるとみて良い。
そのため、現在の薬を継続服用し、次回は、2週間後に再診して、確認する事となった。
◎この日の始め7/2(土)に主治医から入院時の様子などを聞いてる時、先生からお父さん、今回の鬱滞はいつもと違うとよく気付き早めに連れて来れましたね。
凄い勘が鋭いんですね。
と言われてました。
6/18(土)の慢性鬱滞の薬は、2週間分ありましたが、いつもなら上向き傾向になるはずが、一向に良くならないで辛そうにしてたので、薬は余ってるけど、なんか違うヤバいぞ、明日6/26(日)に連れて行くと言って、病院に連れて行った次第でした。
