こんばんは。
一昨日9/23(金・祝)は、調うさぎ縁日に行ってきました。
昨日9/24(土)は、台風の最中、自分の病院の後ルシェルを連れて動物病院へ行って来ました🏥
今日は、羊毛の展示会に行く予定でしたが、体調が悪く行くのを諦めましたが心残りが💦
仕方ないですね。
本題、動物病院の事です❣️
■ ルシェル
食欲の現状としては、ペレットは、食べず。
ドライフルーツやクズの葉などは、少し食べる。
水は飲むが、いつもよりも少量。
うん●は出すが、いつもより少なく小さい。
そんな状況を問診で伝えた後に、まずは全体のチェック。
体重を測ったところ、前回診察した1ヶ月前の体重で 1.12kg だったのに対して、今回は、1.08kg程度、約40g 程度の減少。
低体温の雰囲気はなく、泌尿器系に腫れ等も見受けられない。
おなかを触診したところ、あまり食べていないのにお腹の中身が詰まっている状態はおかしいと言える。
ただしガスが発生しているといった感触ではない。
歯の異常は、ないか、確認する。
奥歯は、やや外側に出気味であるが、歯茎より大きく外に出ているわけでなく、口内を傷つけている訳では、なさそう。
気になる点としては、右奥の歯が少し茶色くなっている点。
出血や腫れが見られるわけでもなく、周囲を傷つけている様子もないため、緊急性がある所見ではないが、今後の診察のタイミングにでも合わせて経過観察しても良いかもしれないとのこと。
以前と何か変わった事は無いか、という質問に対して、気温や気圧の変化、とりわけエアコン騒動により配置換えがありルシェルのいる場所があまり換気が良くない場所である旨を説明。
エアコンの修理が台風の影響で、まだ完成していなくて、部屋の空調が完全でない、という事情もある。
以上を総合して考えると、前回の診察結果と同様に、いわゆる気候の変化に伴う鬱滞と言う可能性が高い。
なので、まずは点滴と注射で、水分や薬を投与し、明日以降はお腹の動きを良くする薬(プリンペラン)を飲ませて、調子が上がるかどうかを確認して欲しい。
ここ2日間あまり食べれて無い様なので、生野菜と強制給餌。
薄めの液体を使って少量、強制給餌をしてあげると薬の効果が効きやすいので、あげてみて、自ら食べる様になれば強制給餌は、辞めて良いと思うとのこと。
前回の診察時に、子宮に少し肥大が見られたが、これは触診で確認する範囲では、そう大きな変化は感じられず、今回の件との関連性は現時点では、無いと思える。
どちらかと言うと、短・中期的に観察し、対応を考えて行くべきこと。
年を取ってから手術というような事は、できるだけ無いよう、考えてみて欲しい。
■ノア
病院に連れて来てはいないが、そろそろ出してもらった内服薬がなくなりそうなので、継続して出してもらえるように相談。
ノアに投薬した事に対する効果を聞かれたので、効果があり、ただし完全に出なくなった訳では、ないと回答。
その為、投薬に効果アリ、とみられるために継続して投与、薬を出してもらう。
また、ノアに点鼻する際に左の鼻の方に差すと強く反応すると話したところ、逆に普段の点鼻のやり方を質問され、右側から点鼻して左側に移ると回答した。
右側から点鼻した場合、後から左に点鼻して鼻の奥でふたつ分がまとまって刺激されてしまい強く反応が出ている可能性もあるので、逆に左側から点鼻して、右側の反応と左側の反応の様子をみてはどうか、と勧められた。
そこで、ひとまずは、左➡︎右の順に点鼻をしてみる事で合意した。


