おはようございます。
2022年ご報告が遅れましたが、12/17(土)最後の動物病院🏥
■ Liz (リズ)
(状態)
1週間程度前から、おしっこで下半身を汚すという現象があった。
そして12/16(金)の朝なんとなく姿勢をぺたんとし口を開けてる気がしたが普段通りご飯をあげたが、いつもの様にはくいつかなかったけど、急いでいたので、そのまま会社へ行き、夜帰ってみると、ご飯を食べる量と、水を飲む量が激減していた。
それに合わせて呼吸も口を開けて苦しそうな姿が見られる様になった。
あと、1週間前に比較して、急に体重が軽くなった様に感じたのと、手足がやけに骨ばった様に感じ心配だったが夜遅かったので、翌日まで様子をみる事にしたが状況はあまり変わらなかった。
以上の状況から翌日12/17(土)に受診する事にした。
(診察)
状態を確認し、呼吸が荒いことを確認。このため、受診する前に酸素室に入れしばらく様子をみる。
少し安定したと言うことで、受診をする。
まず体重。
2週間前に病院で、測定した際には2.43kgくらいあったのが、この日測定してみると2.10kgに激減している。
身体の状態を確認しようとして体をひっくり返すと、かなり苦しそうに呼吸をしている姿が診られたので、病院側でもこの姿勢は、とらない様にする。
また、お尻は綺麗に出来なかったけど、先生が少し、おしっこで濡れてた所を拭いたら血尿らしきものがついてたと言うが自宅で確認した時は、血尿らしき跡は見受けられなかったと回答。
その後、レントゲンを撮影し、採血をする予定だったが、採血は困難という事で断念。
レントゲンを撮影した後も少しぐったりしてしまう様子だったらしい。
撮影されたレントゲンの画像を見てみると、全身が真っ白く映っていた。
これは、腹水や胸水が体中に満たされている様子が窺える。
特に、肺の位置を確認すると、白い中でも小さい粒上の白い円が多数みられる。
これは、肺の中で水や炎症を起こした膿が溜まっている事を示している。
つまり、肺の中に水が溜まっているせいで、呼吸が苦しくなっている。
これが口を開けて呼吸をしていた理由。
また、お腹の中にも腹水が溜まっていると見られ、このためにご飯が食べられなかったり、あまり水が飲めなかったと思われる。
水をほとんど飲んでないのに、おしっこが出てたのは、身体に水が溜まっていたからなのかも知れない。
明らかにおかしな症状がないと検査で見付かったかと言うと、そんなこともない。
仮に1週間前検査をしてもわからなかったと思うと先生。
では、これへの対処法は、というと、胸水の場合は肺に針を刺して中の水を吸い出す方法が考えられる。
しかし、現在の体調で麻酔をかけることは難しい。麻酔なしで肺に針を刺すと、本兎が動いたときに本体が危険になる。状態が状態なだけに、保定することすらも危ない。
それに、仮に肺の水を出したとしても、その後にまた水がたまることになるので、一時しのぎにしかならない。
従って、肺の水を出すことはリスク対効果的にあまり意味がない。
手の施しようが無い状態で、いつ何が起きてもおかしく無い状態な為、少しでも延命治療するしかない。
そこで、酸素室の導入が薦められた。パンフレットも渡され、時間がなかったので、電話して予約をする。
基本費用5.500円、80ケージサイズで月額28.000円程度、配送料が7.000円くらい。
リズの為なら意外と安いと思った。
仮に業者に取りに行くとしても夜の為、即日の渡しはできない、と言う事で、翌日12/18(日)の配送で依頼する。
それまでは、動物病院の酸素室の機械を貸してもらう事になった。
原因は病理検査をしてみないとわからないが、腫瘍が全身に転移しているという事が最も可能性が高い。
気休めかもしれないが、アガリスクというサプリを使用することでガンが転移した子の延命に役立ったと言う話もあると聞き、これを試してみることとする。
あとは、全身に痛みがあるだろうから、パッチを耳に当てて鎮痛すると言う鎮痛剤を出してもらう麻薬成分。
そして、少しでも食べられるよう、胃を活性化する薬も出してもらう。
あとは、できるだけ本兎が好きなものを、なるべく飲んだり食べさせたりすること。
まずは、ここまでして、次の診察は、状態をみて決める事とする。
(その後)
少し酸素室に入れさせてもらい、多少は元気が戻る。
酸素用の機械を借りてから帰宅。
キャリーの中でなでて欲しそうにしていたので、なでながら帰る。
いままで、した事がない→前脚とかでキャリーの蓋を閉じさせないようにしたりして、気持ちよさそうになでられていた。
今晩の酸素室を用意するための材料を購入するのにホームセンターでプラダンとビニールシートを購入。
リズの頭をなでて、蓋をしめて帰途につく。
あと数百メートルで家、と言うところまできて、キャリーの中で物音がした。
撫でて欲しいのかと思い、蓋をあけて撫でる。
ぺたんとしていたが、いつものやわらかくてあたたかいリズ。
でも、動かなくなっていた。
声をかけても反応しない。
嫌な予感がしたが、運転中の為に確認できない。
駐車場に入れて確認する。
やっぱりいつものリズにみえる。
やわらかくて、温かくて。
ただ、目を閉じない。声をかけても反応しない。なでても気持ちよさそうにしない。
家に帰り着く前までもたずに、リズはもう、お月様に向けて旅立っていた。
享年5歳と10ヶ月と2日。
2022年12月17日の出来事だった。
命日に命日が重なってしまい、何もできなかった。
心残りだらけだ。
(エンゼルケア)
リズが亡くなった当日。
診療時間が終わってしまったシンシア動物病院に、翌日のエンゼルケアについて相談したところ、
先生が電話に出てくれ、明日でも良いのだけど、わちゃわちゃする可能性が高いので、これからでも良ければやってくれると言う話だった。
そこで、お願いして、リズと共に再び動物病院へ移動。
先生にリズを見せた所、先生は、リズの表情を見て、苦しまずに逝った様にみえると言ってくれた。
苦しんで亡くなった仔は、目を見開き歯を剝き出しにして死ぬ事もあるけれど、リズは目元も穏やかな表情で口も開いていない。
そういう意味では、良かった、と言ってくれた。
その後で、少々汚れていた毛を切り、牧草などは外して、お腹も綺麗にして、お下に少し詰め物をして、棺代わりの箱に入れてくれた。
眼も閉じてもらった。
3年前の同じ日に亡くなった愛ちゃん、希ちゃんのための、また、命ちゃんの誕生日でもある、お供え用の花があったので、これをリズに添えてあげる。
こうして、リズは、綺麗な形で眠る事が出来た。
後ほど保冷材は、入れる必要があるが、夜遅い時間まで、リズのために、エンゼルケアをしてくれた先生には、感謝。
先生もリズの事は、可愛がってくれてて、良い仔だったよねと、言ってくれていました。
翌日に病院からお花が届いたので、お礼の電話を入れた。
元気だった頃のリズ、今年は兄弟と再会出来たね。
遊びに行った時、Vickyと仲良く出来てたね。
ここから先は、安らかに眠るリズの亡骸が出るので、苦手な方は、ご注意を...。
⚠️出ます⚠️
(Liz ちゃんへ)
リズちゃん、先生もパパもママもどこからの癌(ガン)かわからないほど、進行が早過ぎる癌が憎い、延命もさせてくれないなんて😭
リズちゃん、逝く希早過ぎるよ😭
そんなに急いで逝かなくてもよかったのに.....
これもリズの優しさなんだろうけど、最後くらい、もっとお世話して、無理のないグルーミングして綺麗にしてあげて、もっと一緒にスキンシップ取って、うさぎ年だよ、うさぎ年のお誕生日だよって、少しでも長く一緒に居たかったな😢
心配かけさせない様に逝っちゃったのはリズちゃんらしいね。
でも今年は、リズちゃんの兄弟にも再会出来て良かったね。
最後まで良い子だったね。
来年の卯年の365日カレンダーには、リズちゃんお迎え記念日だったのに😢
もう苦しくないよね、もう痛くないよね、お月さまで、美味しいご馳走沢山食べて、お友達と沢山楽しく過ごしてね。
今度生まれ変わったらもっと良い飼い主さんところに行くんだよ、そして健康で長生きするだよ❣️
こんなダメダメのパパとママで、ごめんね🙏
リズは幸せでしたか??
私達は、リズと過ごせて心残りは、あるけれど、嬉しかったよ、今まで、ありがとうね💖
バイバイ、さよなら愛しのLiz🌙✨
おはようございます☁️
この度、念願叶って、Bonheur=ぽんきちさんが分身みこちゃんを羊毛で製作してくださり12/1の夜に我が家に帰って来ました❣️
ぽんきちさんは、先輩作家さんが赤ちゃんの植毛は出来ないので、羊毛命は作れないとお断りされる中で、きっとぽんきちさんなら作ってくれるかもしれないと、ダメ元でお願いしたところ引き受けてくださり、赤ちゃん兎と言う超軟感度が高い作品に心から向き合ってくださり、勉強家のぽんきちさんは、私のリクエストに応えようとして、また、羊毛が崩れない様にと、研究とレッスンを重ね見事に羊毛で、みこちゃんの分身を作り上げてくださいました😭
感謝と感動しかありません、ありがとうございました🙏
ただでさえ軟感度が高い作品なのに私は、ダメ元で出来上がりサイズ10.5cmと言うミニサイズに「歯をつけて欲しい事、爪をつけて欲しい事、目は開いて来てたので半開きにして欲しい事、尻尾は身体より小さめである事、耳はヨレヨレなので、ワイヤーで作ってくださる事、1番難関だったみたいだったのは、ミルクを与える時に苦戦して、体にもミルクがついてしまい拭いても跡が残っていたので、それを首周りに再現して欲しい事をお願いしてました」
何度も何度も練習して、その度に確認をして、触れた時に羊毛が崩れない様に研究してくれました。
そして完成したのがこの分身、命(みこと)そのモノです😊
みこちゃんは、2019年12月17日に3兄弟で生まれました。
まだ赤ちゃんなので、性別もわからなければ、どれがみこちゃんかも、この写真からでは、わかりませんがたぶん右側の仔かな??
そして不幸な事にママ兎は、巣作りもせず育児放棄されており、気付いた時は、赤ちゃんが散乱して産みっ放しで身体が冷えていました。
とにかく慌てて仮の巣を作りマイカヒーターで温めて入れ物の下には更にうさ暖を敷いてチモシーを入れてママ兎のケージに入れて様子をみましたが、暖まらないしママ兎に蹴散らかされそうだし、一度放棄して人間が手を加えると自分の産んだ仔を食べてしまう事もあると聞き諦めて人工保育で何とか助けられないかと必死でした。
助からないと言われる中、始めは生きようともがいていましたが生まれてまもなく、苦しそうに力を無くし口をパクパクさせて亡くなったふたり、残された1羽が持ち堪えてくれて、愕然とするなか、この仔だけは、何とか生かしたいと毎日何度も願いながらお世話をしてました。
亡くなった2羽の葬儀の時、名前をつけてあげて下さいと言われ、願いは叶わなかったけど、せめての想いから、愛(まな)と希(のぞみ)と名付け、1番生命力があった、みこちゃんを生き延びて欲しいと願いを込めて、命(みこと)と名付けました。
そして、今日2022年12月17日は、愛と希の3周忌、命も生きて居たら3回目の誕生日3歳でした。
生きれないといわれたみこちゃんも持ち堪えてスクスク育っていました。
毎回ミルクタイムの時間には、チモシーのお部屋に泳ぐ様に潜って行き、元気な姿を見せてくれて、私達に元気と癒しを与えてくれました。
みこちゃん用の巣箱代りににチモシーで編んだソファーベッドをプレゼント!
柔らかいアルファーファとチモシーのブレンドで、お部屋をつくり部屋の温度もブリーダーさんから教わった通り、超真夏の猛暑温度、マイカヒーターも勿論使用してライトキャリーに入れていたので目隠しでタオルを掛けてました。
勿論おしっことうんちがわかる様にペットシーツも敷いてましたが胡麻粒代の極小うんちを見付けるのは大変で、出てなさげな日もありました。
写真はランダムです。

また、ママ兎の初乳を飲みそびれ、母乳もわずかしか出ませんでしたが、ミルクの時は、なかなか口を開けてくれないし飲み込んでもくれず苦戦してましたが、さすが母乳の時は、自ら乳首を探し喜んで母乳を飲んでました。
体重にもそれは、目に見えて違いました。
母乳が飲めた時は、嬉ションまで大量にして、母の偉大さ、母乳の大切さを改めて感じ感動しました。
そんな喜びも束の間、ママ兎も母乳タイムは嫌がるし、母乳も出なくなってしまいました😭
それでもミルクタイムでは、手の平についたミルクを小さな舌でペロペロ舐められた時は、くすぐったいけど、嬉しかった事も思い出されます。
母乳を飲んだ時は、88.0g代までありました。
そして体重測定の時にゴロゴロ転がる様に、元気に入れ物を変えても飛び出して落ちそうになるので、必死にガードをしていたなぁ。
ミルク後は、落ち着くのか、眠たくなるのか、落ち着いてくれたんだったかな?
始めはこんな小さく可愛いみこちゃんから必死に生きようとするパワーを受け疲れてても、疲れが吹き飛ぶ程の癒しや可愛さ、愛おしさなどなど沢山与えてくれるものは、ありました。
そんなみこちゃんも10日生きれたら可能性は、あると言われる中、毎日スクスク育って行き、小さくても産毛が生え出すのも早くお腹と手足以外は毛も伸びて来て、歯も爪もあり、目も開き始めていました。
この頃、丁度年末から年始にかけて、ミルクもほとんど飲まなくて排泄もあまりしてないぽく、お腹が張って来ていて、獣医師も初の赤ちゃんを診察してもらいました。
とりあえず、脱水症状にならない様に点滴で栄養と胃腸を動かす点滴をすると回復するような感覚。
胃腸を動かす薬を微量に溶かしたものを飲ませる事になり、白湯もあげる事になったが、口を開けてくれないので極細のシリンジを買って飲ませようとするが、飲み込んでくれないけど悪戦苦闘しながら何とか無理のない様に与えてたかいあって、少し良い傾向かなと思うがやっぱりお腹は相変わらず風船の様に膨れたままで、心配していました。
元気は、ありそうだけど、次第に力が入らず弱ってきてました。
ミルクで栄養を摂らないと体力も無くすと思い恐る恐る無理やりにでも少しでもいいからとミルクと薬と白湯を与え脱水症状にならない様に病院で点滴した後は少しずつ復活した様にかんじましたが、本当なのか、気のせいなのか、わかりませんが、2020年1月6日の深夜にぐったりしてるのを感じ何も出来なくそっと寝かしてあげる事しか出来ず、しんぱいでしたが早朝のミルク時間まで、就寝し起きてみたらみこちゃんは、亡くなっていました。
あのショックは、忘れもしません。
暑いくらいの室温を教えてもらったのもブリーダーさん。
最後の写真は、ペレットとみこちゃん。
そろそろ普通の給餌に切り替え柔らかいペレットからと言われ準備したけど、ペレットがミルクの代わり、ごはんだよと教え方がわからない。
水の飲ませ方も教え方がわからない。
普通は、ママ兎から自然に教わる事だけど、ブリーダーでもない私達が代行のママ兎がいるわけでもなく悩みました。
一時期イングリッシュアンゴラのLizの赤ちゃんが欲しいと思った時、お迎えした時の約束事やブリーダーさんから覚悟が必要な話を聞き死は見たくない事から諦めました。
そして過ちが起こらない様に気を付けてましたが、起きてしまいました。
悔やんでも悔やみ切れません。
みこちゃんの事も勉強不足で、知識もない私達のせいで、病気にならなければ生き延びれたかもしれない命を死に至らせたかも知れないと思うとやり切れない気持ちでいっぱいです。
私達に兎を飼う資格なんてないけど、今いる子達をせいぜい一生懸命に少しでも長生きさせ、病気に早期発見早期治療、その前になるべく病気にさせない事くらいしか出来ないので、頑張ってお世話をしようと思います。
でもみこちゃんは、産まれた深夜から助からない命と言われても懸命に生きました。
これでも奇跡的な日々だと思います。
知識がないママとパパだったけど、みこちゃんと過ごした日々は愛おしい宝物です。
大変だったけど、幸せでした。
この仔を形に残したくて、いつも諦め切れない自分がいました。
本当なら自らレッスンし羊毛みこちゃんを作りたかったけど、私は目が不自由な為、レッスンは、お断りされていたので、今回、作家デビューした、ぽんきちさんに分身みことを製作して頂き感謝してもしきれないくらい嬉しく噛み締めています。
改めて、Bonheurのぽんきちさん、ありがとうございました🙇💖
みことも喜んでいると思います🐰🌙✨































