わたなべゆうきのブログ

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いろいろ書きます。

Amebaでブログを始めよう!

最近の常連としては、
下見のBar Beg。

なかなかオーセンティックなバーです。
あの下見で。
あの下見で。

あの雰囲気というか、マスターの雰囲気が大好きで
ここ最近通っています。

さて、昨日のお酒です。
調子に乗って4杯もグラスを重ねてしまいましたが、
3500円。
安い。安いと思う。

1杯目。フルーツマティーニ。
今日はみかん。

口当たりが良すぎてびっくりでした。
ほんとうにおいしい。5口で一気に行きました。
マスターから「一気に行きましたねー」と。

2杯目は、なぜかギネス。
最近ビール飲みたいんですよね。
本当にコクがすごいです。炭酸は殆ど無いです。
サージャーって機械がいいですね笑

3杯目はサイドカー。
岸久さんという有名なバーテンダーが作ってるのを動画で見て、
頼んでみた。スタア・バーはご存知らしい。
ここのサイドカーは氷は残すタイプ。
スタア・バーのものは氷を除きます。
マイクロバブルで有名になりましたが、
ここもマイクロバブルとは言わないでも、気泡があって良い感じです。
そして結構強い。ブランデーが40度、それからコアントレーなどなど。
でも、レモンの酸っぱさが爽やかです。

締めはジントニック。
そこまで思い入れのなかったカクテルですが、
バー・オーパの大槻健二さんの特集を見てからは
すごく興味をもつようになった。
そしてすごく大好きになった。
ここのジントニックは、
ジンは45ml。タンカレーのジンが好きとのことで、
このジンを使って作るみたいです。
ビーフィーターも、ボンベイ・サファイアも置いてあった。
それからトニック・ウォーター。シュウェップスですね。
最後にライムを入れて半回転ほどステア。
トニック・ウォーターが甘いらしくそれほどステアせずとも、
混ざるらしい。

シンプルだけに奥深いカクテルです。
人によって全く作り方も味が違うとのこと。

それからジン談義で盛り上がり、ボンベイ・サファイアを少々頂いた。
ジンをそのままで飲むのは割りと初めてなのですが、
強い。でも柑橘の香りがふわっとする。

いいですね。


さて、そろそろざくろの季節です。ざくろといえばバカルディ、ジャックローズ。

また行きたいものです。

では



僕には尊敬する人の一人に大西泰斗、という方がいる。

その人のブログでとってもいい記事を見つけたので、転載させていただきます。

以下、転載。

今日は成人の日。
 毎年この日になると、この若者たちがどうやって豊かで意味のある人生を送っていくのか、どうやって世界をリードしていくのかが気になる。当世若者事情は人並みにさまざまなものを読んだが、ちりばめられるキーワードには、僕を含めた過去の世代からの厳しい視線が感じられる。

・純度100%の自分  
・他者性のない他者を求める(ネットへの依存)
・自分は特別だという感覚
・そのままでいい・現状維持
・安・近・短
・優しい関係性(同時に虚偽性も感じている)
・関係性から逃れられない(「自分という地獄」)
・高い承認欲求からの円滑なコミュニケーション希求
・キャラ重視(内キャラと外キャラの使い分け)
・脱社会(社会的視座の不足)
・コミュニケーション力の卓越(親密な内閉的なコミュニティ内限定の)
・場の空気への迎合
・物質的な欲求からの解放
・車に興味はない
・デートはじぶんち
・プレゼントは安価
・モノよりつながり
・日常に幸せ
・草食系

とくに20代男性の不活性化はマーケティングの観点からしばしば指摘されるところだ。ここから「もっと消費してもらわなきゃこまる」とか「恋愛さえ消費行動に結びつかない」とか「どうやったら彼らに消費させることが」などの論点が展開するのだが。

 それがどうした。

 新しい時代に生きる若者に、古い世代にない価値観があるのは当たり前のことだ。僕たち古い世代がなすべきは、僕らのライフスタイルに若者たちを引き戻すことではない。古い価値観から不用意に批判を加えることでもない。ボランティアに生き甲斐を感じ、車に興味もなく、ブランドものに目もくれず、こたつに入って湯たんぽ抱いた、繊細な感性をもった眩しい若者たちが、彼らの価値観の出口を見つけるまで見守ることだ。

 日本の若者はいわゆる先進国の多くが今後経験していくはずの、脱大量消費社会のフロントランナーだ。こういった特性の若者はイギリスでもアメリカでも出会ったことがない。だとすればそこに彼らの未来と商機はあるかもしれない。ビジネスのシステムを作って待っていれば、世界の若者はいずれそこにやってくるのだから。

 彼らの弱さを率直に指摘しながら、彼らの弱みを強さに変えるビジョンを探しながら、彼らの孵化を辛抱強く待つ。僕らにできるのはそれくらいのことだろう。それまでは僕らの価値観で勝負できる外国の若者を相手にしてりゃいいさ。現代自動車みたいにやたらと怖そうな顔した鉄板うねうねの車作ってりゃいいってこと。GTR改造してフェラーリぶち抜いてりゃいいってっこと(「たとえ」です。はは)。

 とりあえず、僕はコミュニケーション上手な彼らが英語でも遺憾なくその能力を発揮できるように。彼らのコミュニケーションが海外を巻き込んで大きく育つように、英語の教え方でも考えることにする。ビジネスが得意なら、彼らの心性に適した新しいビジネスモデルを考えてあげて欲しい。

 日本の大切な若者は、ビジネスの対象などではない。
 おれらが力を合わせて引き絞り世界に向けて放つ一本の矢だ。


以上、転載。

 あー、いいなぁって思います。若者論ってされると自分はそうではないと抗いがたいたくなるのですが、そういうふうに思ってくれる大人がいるっていいなって思います。
 


今、問題発見だとか問題解決が主流になってますが、

企業の考える問題解決ってなんだろうって思います。

就職活動してきて、
いいなって思った企業もどこか、物足りない・・・そんな気分によくなりました。

思うに、企業は社会の問題を解決しきれていないのではないかって思うのです。

いや、今まで問題だったことは解決してきたのです。
それが今では大企業になってます。

ただ、今ある新しい問題を解決しているかって言われたらそうではない、
と思っています。

教育、虐待だとか。。。
今ではたくさんあるけど、大きな企業がそういうものは解決していなくて、
もう成熟期に入っているんです。

例えばベネッセも、正直問題を解決どころか、もっと促進してんではないか、
そう思います。

だって、社会の教科書で日本を貶めるようなことをベネッセの通信教育も
教えてるわけですから。。。

そして、そんな教材をこれでもかってくらいDM送るわけです。
もはや犯罪的じゃないかなって思うこともあります。

そんなわけで、就職ってやっぱり違和感だらけだなぁと思う今日この頃です。
こんばんは~~。

昨日のことを書こうと思います。

昨日は、比治山に行って来ました。

目的は現代美術館です。

ここは初めて行ったんだけど、よかったです!

芸術ってすごいねー。あの中で、言葉を使わずに言いたいことを表現するんですね。

何がすごいのか言葉に出来ないのが、自分の至らないところというか、もうできないのかもしれませんね。

解説を見る前に、アートをみて、感じてから解説を見るスタイルにした方がいいのかなと思います。

解説を見るとそれだけフィルタリングしてる、ということですからね。

でもいい美術館でした。また何かあればいきたいですね。


それから、近くに陸軍のお墓があったので、参拝してきました。

 中には特攻隊のお墓、慰霊碑、それから皇后御製の歌が記された慰霊碑もあり、
静かなところでした。
 「永遠のゼロ」を読んでいただけに、ちょっと感慨深いものが感じられました。
一度、あのような場所に行くといいと思います。

 
比治山に行って思ったことは、
桜という花は、お墓のような場所のほうが似合う、と思いました。
春は桜、お花見など楽しい場所にもあるんだけど、そういった場所よりは
お墓だとか、銅像のない台座のほうが似合うと思います。

 特攻隊のお墓には「散華」という言葉がありました。おそらくこのイメージがしっくりくるのだと思います。桜を見ていると、命の使い方を学びます。まさにどう花を散らすか、つまりどう命を使うか、
ということなんです。



 さて、夜はシーボに行きまして、
それから筆コンにいきました。

 んまぁ、メンバーは藏本天外を慕う人ばかり。
帰宅してその日とを調べてみると、どっこい、宗教じゃないですか笑
いやまぁ、宗教チックな感じだとうすうす感じてはいましたが、宗教でしたね。笑
 
宗教って何が嫌かって優しそうな人がのめり込んでいるのが一番いやですね。
『えっ、なんであの人が・・・』といった具合にです。。。

まぁ、筆ペンはうまくなりましたが、いい言葉ばかりをいう人には気をつけたい、と思いました。

ははは。
変な終わりかたしました。