後輩にお金を借りる先輩 | アラサー女子のネイルスクール奮闘日記。

アラサー女子のネイルスクール奮闘日記。

今の仕事ってどうなの?と思い始めて早数年。何か新しいことを・・・楽しいことを・・・と思っていた矢先に行き当たったネイルの道。とりあえず趣味にでもなればいいなと初めてみました。いつまで続くかな・・・

昨日、1年ほど前に会社を辞めた先輩に会いました。

確か33歳くらいだったような。

体育会系の、熱い、ちょっと暑苦しい先輩です。

相変わらずいつものジャージを着ていました。


メンバーは先輩・女の子の同僚・私の三名。


お会計のとき、先輩は言いました。


「あれっ!?」


財布を開けたところ、諭吉だろうと勘違いしていた人は、漱石だったそうです。


漱石3名。


いやいやいやいや。


33歳の先輩、2歳くらいの娘がいます。


はなからおごってもらおうなんておこがましい気持ちは抱いていません。


でも漱石3名って。


大学生じゃないんだから。


しかも一番高いデザート食べといて。


イチゴ雪見大福。


あたしはシャーベットだったのに。


彼は漱石3名、あたしは諭吉1名。


どう考えてもアンフェア-。


駅での別れ際、


「次はぜってーおごれよ!!」


と叫んでおきました。


先輩、せめて財布の中身くらい確認してから来てください。