なんとも腹の立つ題名ですね。
生まれてこのかた、クリスマスに恋人とあまーーい夜を過ごしたなんて経験、ありません。
なぜかいつもこの時期に彼氏もしくは彼氏もどきもいません。
そこで振り返ってみる。
過去数年のクリスマス。
思い出せる限り・・・。
2003年 ブリティッシュバーでバイト。
お客さんにお情けでおごってもらう。
2004年 ブリティッシュバーでバイト。
誰もおごってくれなかったので、仕方なくバイトのメンバーで朝まで飲む。自腹で。
2005年 彼氏のいない女の子3人組と、やけくそでディズニーランドに行ってみる。
そして落ち込む。
2006年 ロサンゼルス留学中。
冬休みを利用してカナダに女の子3人で旅行。
元ホストファミリーと過ごすために1人は離脱。
残された2人で、どこの店も閉店している中、
やっと見つけたイタリアンのお店で、のびきったパスタを食べる。
2007年 風邪をこじらせ、老人にまぎれて点滴を打つ。
・・・・しょぼっっ!!
こうして私は20代前半の輝かしい時間を無駄にしました。
今年はというと、25歳。
20代後半初年度。
予定はというと、
なんと!
時差ぼけ2daysです。
来月1ヶ月、有給消化で暇すぎる私。
会社の人に、何して過ごすの?と聞かれ、
「せっかくだから見たい映画とかドラマのDVDを借りまくって、料理の勉強して、おいしいもの作っておねーちゃんの帰りを待つよ」
「!!!!!!!
バカ!!!!!何その無駄な過ごし方!!!
1ヶ月休めるなんてもう当分ないんだから、絶対旅行とかしたほうがいいよ!!!!!!」
と、猛反対されました。
旅行したいのはやまやま。
しかし金がない。
残金、5万円。
近隣の国への旅行代金で終了です。
しかしあまりにも猛烈な勢いで、同時に3人の人からわーわー言われ、
単純な私は「そうかも・・・」と思い、借金を決意。
誰に?
お母さん?
いや、この歳でお母さんに借金はない。
しかも親への借金は「踏み倒せる!」という、甘い考えが発生する。
よし!
こんな時の出番は!
イエス!
35歳独身の同居人!!
よかった!!独身で!!
お姉ちゃん、あっさりOK。
「その代わり、ちゃんと返してね」
「はい。
わかってます。
普段から色々ご馳走になってるんで、借りたお金までは踏み倒しません。
恩に着ます。」
そんな訳で、10万円の借金です。
航空券かって、残りは5000円。
行き先はロサンゼルスです。
行っても大して買い物できません。
金、ないんで。
そんなわけで、12/14~12/23にロサンゼルスの旅に出ます。
イブに成田着は避けたかったんですが、空いてませんでした。
そんなわけで、今年のクリスマス2daysは、時差ぼけと称したふて寝です。
やべっ。
早く予約しなくちゃ。