今日は抗癌剤連続5日間投与の折り返し地点。

 

今朝の体重は入院時+3kg増えていた、

 

飲水量と尿量の記録からはトントンだけど、手が握りにくいので少しむくんでいるようです。

 

足はむくんでいない。

 

今日受けた治療は一昨日と同じなので、抗癌剤の副作用対策について書こうと思います。 

 

 

 

まずは吐き気止め。これは猛烈にQOLに影響するのでなんと4つも薬がルーチンで組まれている。

 

グラニセトロン、デキサメサゾン、アプレピタント、オランザピン。

 

飲んでないバージョンの自分かいないので効果は不明ですが、今のところ軽い胸焼け程度で済んでいます。

 

大量補液とマグネシウム。これは主に腎障害の予防のためというのは以前も書きました。

 

自分の腫瘍量は少ないので大丈夫だと思いますが、人によっては大量の腫瘍細胞が崩壊するために生じる毒素が症状を引き起こす、腫瘍崩壊症候群が起きることがあります。

 

これは高カリウム血症から危険な不整脈の原因にもなるので心電図モニターを付けています。

 

補液にはこのような腫瘍から放出される毒素を薄くする役割もあります。

 


イレギュラーといえばルートが詰まって1回取り直しました。特に中心静脈カテーテルは入れていません。

 

 

妻は昨日に引き続いて今日も洗い替えを持ってきてくれました。

 

どうもありがとう。

 

 

今日はこの辺で。ではまた明日👋🏻