2015年10月の話です。

早速ネットで見つけた、インビザライン矯正の名医そうな歯医者に予約を取って相談に行きました。

都内の一等地にあるその歯医者はとても歯医者とは思えないほど綺麗で、待合室の絨毯とか白くて、、これ雨の日とか踏んでいいのかなとか余計な心配をしてしまいました。

一年半前に行った一般の歯医者もすごい綺麗で、最近の歯医者って綺麗なんだなーとは思ってましたが、それ以上で。。
矯正歯科って儲かるんでしょうね(苦笑)

診察台が一つしかなく、人も医院長とスタッフさん一人しかいなくて、医院長がずっとケアしてくれそうでいいなぁとは思ったんですが。。

診察台に座ってしばし歯を見た後、移動して話を聞いたんですが、、
私の歯は全体的に寝ててアーチも楕円ではなく台形になっててなかなか難しい症例とのこと。歯周病もそこそこ進んでしまってる(まぁ自分ならこの位の歯周病あっても矯正治療できるけど)と言われました。

さらに親知らずはいらないから明日でも明後日でもすぐに抜いちゃってとさらっと言われ、、ほか質問ある?って感じで終わってしまいました。

歯医者からしたらいらないかもしれない親知らず。。
でも私にとっては大事な歯の一つ。
変な方向を向いてるわけでもなく、まっすぐ問題なくはえてます。
乳歯が自然に抜けず、いつも歯医者で麻酔して抜いてた私にとって、抜歯はトラウマにも近い思いがあるんです。
乳歯を抜くのにもあれだけの思いをしたのに、親知らずなんて。考えただけでも痛くて恐くて。。

もちろん抜歯しなければならない理由があって、それをきちんと説明してくれれば抜歯を決意できてたと思いますが、いらないからって、、、

それに治療の流れとか期間とかなにも説明がなくて、その後スタッフさんに料金の説明をされて終わりました。

そもそもインビザラインがどういうものかもよくわからない私にとっては質問あると言われても思いつかないし。

そんなこんなでやっぱり矯正辞めようかなーと心が折れて終わりました。

そんな私が矯正を決意したのはまた次のブログで。