さて、SCOTT ADDICT RC20(2020)。
2021モデルとはカラーリングが違うだけの去年モデルを、お世話になってるショップで
あんかけパスタCity・NAGOYA人の大好きな言葉、「お値打ち」に
Getしたワケですが(※安いとは言っていない)、何しろ10年振りの新車購入。
10年の進化をマジマジと感じる。S-WORKS Tarmac SL3との比較。
●Shimano DURA-ACE7900 2×10s → SRAM Force eTap AXS 2×12s
●リムブレーキ → 油圧ディスクブレーキ
●ケーブルフル外装 → ケーブルフル内装
当時最高のコンポ「DURA-ACE7900」は2×10sの20速、もちろんワイヤード。
いつの間にか時代は電動コンポ。そして初SRAMは2×12sの24速へ。
ロードバイクのブレーキもいつの間にかディスクが主流に。
外からはケーブルが全く見えない。
どっちが良い・悪い(自分にとって、ね)は正直分からないし、どちらも大切なバイク
なので優劣を比較することはしない。
し、おそらくどっちで二之瀬上っても多分同じタイムwww
さて、本日はコンポのコト。
SRAM Force eTap AXSのフロントディレイラー(FD)とクランク。
チェーンの形状が独特ね。
リアディレイラー(RD)とカセット。
SRAMの電動コンポは無線式でケーブルが全く存在しないので、見た目がとっても
スッキリ。ココはShimano Di2との違い。
FD・RDそれぞれに充電池を取り付ける。これもShimano Di2との違い。
充電池を2個用意する、というのは手間っちゃあ手間だが、メリットもある。
変速回数上、どうしてもRDの電池の減りが早いらしいが、万が一、電池切れを起こしても
FDの充電池と入れ替えることでRDを駆動させることができる。
ま、極度の心配症で絶対にライド毎に確実に充電するであろうワタクシには、ほとんど
関係ないと思うがwww
で、ワイヤードか電動かはさておき、大きく変わっているのが「ギアサイズ」
クランクは50-34tから48-35tへ。
リアのカセットは11-28tから10-33tへ。
33tって・・・昔なら「乙女ギア」なんて呼ばれてたけど、時代だねぇ。。。
世界で2番目に算数が嫌いで(※1番はセミ)、高校時代、数学のテストで赤点しか
取ったことのないワタクシ。
自分で計算できないのでココを使ってギア比を計算。
リア2枚の違いがあるので、上下にギア比の増減があるが、概ねこれまでと同じような
ギア比をカバーしている。ADDICT RC20に付いてたこの組み合わせはいわゆる
「コンパクトクランク」の仕様なのね。
48-10tとか踏めませんけどwww
買う前に調べろよ、オレ。
ま、結果オーライってことでwww



