FLAT ROAD LOVERSジャージ Ver.5のご案内は
まずはライドの集合場所で定番の「名和北」交差点までフラフラと。
寒いながらも風は穏やか。こういう日は嬉しいね。
途中、柴田あたりで後ろにロードバイクが近づいてくるのを感じると、
速攻でクランクを回す音が大きくなり、一気に抜かれる。
BLACK&PINKのPINARELLO乗りの
ローディーナ。
横に並んだ時に、ボクの方を見て微笑んだのは、
「アタシに抜かれるなんて、全然ダメね」という意味なのか、
「遅いのも嫌いじゃないわよ」という意味なのか、今となっては分らないw
誰に抜かれようと、今のボクはまったく構わない。
そう、今はまだリハビリライドなのだ。(という言い訳www)
何年振り?の知多広域農道をちょこっと走って、今日は途中で右折。
常滑方面へ。
土管坂。
うん、ここは決してSPD-SLで来てはいけないw
とこなめ招き猫通り。
壁に招き猫がいっぱい。
それぞれに意味がちゃんとあって、
まぁ、今のボク的にはこれが1番でしょう。
なかなか祈願するタイミングが難しいこんなのもある。
で、
セントレアの対岸まで。お日様が心地よい。
最後はジャンキーなストレートを走ってボチボチ帰宅の80km。
まだまだだなぁ。50~60kmくらいの距離は大丈夫そうだけど、それを超えると
ヘロヘロになってる自分がいることに気付く。冬の間に頑張らねば。
閑話休題。
久しくロードバイクに乗っていない間に、
ジャージのデザインも随分と変わっているなぁ、
と感じる今日この頃。
華麗に抜かれたローディーナもRaphaのロゴが入っているだけの
全身真っ黒なジャージに身を包んでいたし、すれ違うローディも
シンプルなデザインのジャージがほとんど。
トレンドはミニマルデザイン
だよね。
うん、確かにカッチョいい。
(Rapha公式HPより拝借)
こんな感じにさ、シュッとしたローディやローディーナが着てるとホントカッチョいい。
件のローディーナもシュッとしてカッチョ良かった。
でもさ、ただでさえモジモジ君なサイクリングジャージ。
(Rapha公式HPより拝借)
デザインの限りなく少ないジャージは、
サイクリストのシルエットがモロに出る。
デザインでごまかされる部分が皆無と言ってもいい。
FLAT ROAD LOVERSのジャージはこれまで「タテのデザイン」を
意識して制作してきました。
普通の洋服でもボーダーなど「ヨコのデザイン」は膨張して見えるでしょ?
デザインの力で少しでも「シュッとした感」が出せれば・・・との思いから、
そんな風に考えていました。
Ver.5は、そうではないデザインですけどね・・・(汗
今のトレンドであるミニマルなデザインは、
シンプルがゆえに、着る人を今まで以上に
選んでしまうのではなかろうか?
と思っているのはボクだけだろうか?
という、余計なお世話のジャージ考でございました。