さて、非国民(ry サイクリングの続き。
川浦渓谷を後にし、お昼ご飯の待つ郡上を目指します。
昨年の秋まで土砂崩れのため通行止めだった県道52号
「白鳥板取線」を走ります。
Wikiで確認したところ、実に7年ぶりの復旧だそうです。
このルート、地図には載っていませんが2つの峠を越えます。
1つは「西峠」と言うらしい。
もう1つは「黒田(くろんだ)峠」と言うらしい。
板取側からは、まずは「西峠」を目指します。
川浦渓谷から5kmほどは緩やかに上昇、
そこから約3.5km・平均8%ほどのヒルクライムです。
九十九折れが始まったとたん、
ひらさんは、あっという間に見えなくなりました。。。orz
道は素晴らしい。
標高が高くなってきているので風も爽やかだ。
しかしボクは尋常じゃないほど汗ダクで、
ちっとも爽やかじゃない。
見える景色や九十九折れの状況から、なんとなくですが
ミニミニ乗鞍のようなイメージ。
そんな中を、えっちらおっちら上る。
勾配が緩くなることはあまりなく、コンスタントにずっと
8%くらいが続いてる感じです。
で、
「郡上市」の看板。ここが「西峠」と言うらしい。
暑さなのか、単にヘタレなのか。マジでキツかった。。。
この時点で、
「郡上から先にあるオプション峠は
ヤメにしませんか?」
と、ひらさんに提案。
心優しいひらさんは、快くこの申し出を受け入れてくれた。
ありがとう、ひらさん。
少し休憩して、一旦下ります。
すぐに上り返しますwww
でも今まで程の勾配は無く、ひらさんもボクのペースに
合わせてくれ、会話を楽しみながら上る。
このルートの最高到達点、標高900m弱。
ここから2kmほど「ほぼ平坦か微妙な下り」があり、この区間は
最高に気持ちの良い風と景色を楽しみながら走れます。
やっぱ暑い時は高いトコ来るのが1番。
さ、続いて「黒田(くろんだ)峠」へと進みますが、
まずは2kmほど下らされる。。。
この下りがエグい。
ルートラボで見たら、2kmの平均勾配が「マイナス10%」以上。
カワァイさんや恵壱さんには、ぜひ郡上側から上ってもらいたいw
先程、ボクの「オプション峠中止プラン」に賛成いただいた
ひらさんは、やはり物足りなさを感じていたのかもしれません。
その鬱憤を晴らすべく、
ちょっと下まで行って、上りかえしてきたwww
このあたり、GARMIN計測で15%あるんですけど。。。
マイナス10%以上の下りの後は、1.5kmほど上ります。
ここものんびりのんびり会話しながら。
何度も言うけど、道は本当に素晴らしい。
風も爽やかだ。
で、
「内ヶ谷トンネル」に到着。
どうやら黒田峠はここから旧道を少し上ったところにあるそうですが、
そんな気力もなくトンネルを通過。あとは下るだけです。

道路とガードレール以外は、眼下にも全く人工物がありません。
キツいのは分かっちゃいるんですが、こういう景色を見ると
何度も足を運びたくなってしまいますね。
標高が低くなってくると真夏の暑さ(汗
郡上八幡までダッシュ。
さすがに日曜日、W杯・日本戦があったとは言え、
多くの観光客で賑わっていました。
さ、お昼ごはんだお昼ごはん。
4月にオープンしたばかりのお蕎麦屋さん「俄」です。
ひらさんもボクも「二八蕎麦・大盛り」をチョイス。
二八蕎麦・大盛り。¥1,300なり。
運ばれてきた時は「あれ?大盛りでこんだけ?」と思いましたが
食べ始めるとなかなか減らない。
びっしりと盛ってあって、食べごたえ十分。
コシもしっかり、蕎麦の風味もきちんとあって、ホントにおいしゅう
ございました。
「豆乳汁」ってのが一緒に付いてくるんですが、これも絶品。
ボクのおいしい蕎麦屋さんリストに登録決定です。
また近いうちに来たいですね。
そのあとは、ちょっとだけ郡上八幡を散策。
郡上八幡の水で作ったサイダー飲んだり、
「宗祇水」に立ち寄ったり。
観光雑誌に必ず載ってる「やなか水のこみち」に寄ったり。
フラペの自転車で来て、のんびり回るのも楽しそうですね。
うん、また来よう。
さ、美濃市まで帰ります。
長良川沿いの細い道は車通りも少なく、下り基調。
日陰多めでいいですね。
20~25km/hくらいの、tAkEdAさんがいたら発狂しそうな
のんびりポタリングペースで帰りました。
お付き合いいただいた、ひらさん。
どうもありがとうございました。
ボクの住むインターナショナルKINGYOシティ・弥富からは
さすがにトランポしないとキツいので、なかなか来ることは
できませんが、真夏のサイクリングには良いコースだと
思います。
近々、も1回くらい走ろうと思います。
ご都合のつく方はぜひ。







