ロードバイクで多摩川サイクリングロードを走っているとビュンビュン抜かれます

何故かというと、生まれ持っての才能、天性の足の無さ

参考までに、多摩川を府中四谷橋(Y'sRoad)から、羽田の往復(約80km)で平均時速20kmに届かない

そこで、大人気ない大人が考える事
金で(機材)で解決!!

カーボンディープリムのホイール!!
ただ、ある懸念事項が

多摩川サイクリングロードは大まかに言うと東京を東西に走っています
※羽村の堰~羽田大鳥居までを多摩サイと定義させてもらいます

でっ、真夏など無風の季節を除き常に南or北風がビュービュー吹いています
要は、横風がひどい
そこで、以下の公式が成立

(ディープリムのホイール+横風)×貧脚=風にあおられ事故る!!

それは避けたい

でも、せめて25km程度では走りたい

いろいろ調べていると、最近フルカーボンのTTバイクが昔に比べ手頃になっている
昔はフレームセットで50万はしていたのに、105完成車で30万程度

TTバイクなら横風に煽られる事もなく、エアロポジションで楽に走れる合格

さらに調べて行くと、トライアスロン専用バイクが平地を楽に走れるらしい

そこで、去年秋にCANNONDALEのSLICEを投入






ダウンヒルバーのエアロ効果もあり普通のロードバイクとの差は2~3km変わります

まあ、当初の目標の時速25km巡航には届きませんがあせる

余談ですが、多摩サイをトレイン組んで時速40kmぐらいでかっ飛ばしているのはどうかと

徒歩の人たちに恐怖を与えるような乗り方をしていると近い将来自転車乗り良いれ禁止になり兼ねないので

せめて、人とすれ違う時、抜く時はペダリングはやめる
歩行者が横断していたら止まるぐらいの余裕が欲しいです