サーフトリップや遠征の前に、意外と見落としやすいのがウェットスーツの手首・足首まわりです。

普段の海では「少し水が入るくらい」と思っていても、旅行先や長時間の入水ではその小さな違和感が気になることがあります。特に手首や足首は、着脱のたびに引っ張られやすく、海の中でも動きが多い部分です。

小さな裂け、ゴムの伸び、接着部分の剥がれなどがあると、そこから水が入りやすくなったり、使っているうちに傷みが広がったりすることもあります。

出発直前になってから気づくと、修理の納期が間に合わない場合もあります。トリップの予定がある方は、早めに一度チェックしておくと安心です。

確認するときは、傷んでいる部分のアップ写真だけでなく、少し離れて場所が分かる写真、裏側の写真もあると状態が伝わりやすくなります。

wet-repair.comでは、写真を送っていただければ、修理できるか、料金や納期の目安を確認できます。
買い替える前に、まずは今の状態を見せてください。

手首・足首のゆるみ、水入り、破れが気になる方は、LINE無料見積もりからお気軽にご相談ください。

Shopify記事はこちら:
https://wet-repair.com/blogs/ニュース/wetsuit-cuff-repair-before-trip

こんにちは、Flat Park Filmです!

今回はサーファー必見の新商品をご紹介します。

「ウェットスーツに、自分でオリジナルマークを入れられるDIYキット」です!

アルファベット・数字・ロゴなど、お好きなデザインを自分の手でウェットスーツに貼り付けられるこのアイテム。
貼りたい場所にセットして、アイロンで簡単に圧着するだけでOK!

サーファー仲間とお揃いにしたり、お子さん用のウェットスーツに名前を入れたり。
世界に一着だけのカスタムスーツを作れる、遊び心あふれる商品です🌊

職人がこだわって選んだ素材なので、耐久性も安心。

Flat Park Filmでは、これからも海をもっと楽しむためのアイテムを紹介していきます!

👉 詳しくはこちら:wet-repair.com

こんにちは、Flat Park Filmです。

今回は、湘南のウェットスーツ修理専門ファクトリーさんから届いたビフォーアフターの写真をご紹介。

膝部分がボロボロになってしまったウェットスーツ…  
しかし職人の手にかかれば、しっかり補強されて新品同様に生まれ変わります。

使われているのは、強度の高い「タフジャージ」。  
波に膝をついても簡単には破けないように考えられた素材です。

📦 全国からの郵送受付も対応  
💻 オンラインで注文・相談できます

👉 詳細はこちら
https://wet-repair.com/

サーフィン好きな方、ぜひ参考にしてみてください🌊

こんにちは、Flat Park Film(フラットパークフィルム)です。


いつも海やサーフィンの映像を楽しんでいただきありがとうございます。

今日はちょっといつもと違うお話を。

 


実は僕たちの仲間が運営する「ウェットスーツ修理ファクトリー」で、
ウェットスーツの生地そのものを販売しているのをご存知でしょうか?

普段サーファーたちが身につけているあの「ネオプレーン生地」。

 


実は、バッグやポーチ、小物やおもちゃなど、いろんな用途にアレンジできるんです。

防水性があって、柔らかくて、でもしっかりしてる。
海で育ったこの素材、サーファーじゃなくても楽しめる魅力が詰まってます🌈

Flat Park Filmの映像づくりでも、こういう“海にまつわる素材”って大事だなぁと感じていたので、
「これは紹介せねば」と思ってブログにしてみました。

少量でもOKなので、「ちょっと作ってみたい」って方も大歓迎みたいです。


📦 販売ページはこちらから
👉 https://wet-repair.com/


Flat Park Filmは、海をもっと身近に、そして自由に楽しむきっかけを届けたいと思っています。
こういうちょっとした「素材」から、海のあるライフスタイルが広がっていくのも面白いですね。

また面白い発見があればシェアしていきます。
次回もお楽しみに!

 

こんにちは、湘南のウェットスーツ修理専門店「Wetsuits Repair Factory」です。

今回は当店が独自に開発した、ウェットスーツ専用の「ワックスリムーバー」についてご紹介します!

🧴 どうして専用リムーバーが必要なの?

ウェットスーツにこびりついたワックスや油分汚れ、実は通常のウェットスーツシャンプーでは完全に落としきれません…。  
そしてその残留成分が、ウェット生地の劣化や硬化の原因になることも。

🌿 そこで私たちは、修理現場で長年使える本物の「専用リムーバー」を開発!

✔ 生地に優しい成分で安心  
✔ 頑固なワックス汚れもスッキリ除去  
✔ 肌に触れても安心なECO処方  
✔ 修理職人の声を反映した設計

しかも、国産の高品質仕様。

🛠️ BEFORE → AFTERの変化は一目瞭然!  
SNSでも多くの反響をいただいています。

👇 購入はこちらから 👇  
【公式オンラインストア】  
👉 https://wet-repair.com

ぜひ一度お試しくださいね!

#ウェットスーツ #サーフィンアイテム #湘南サーフィン #サーフィングッズ #ワックスリムーバー #ウェットスーツメンテナンス #海のある暮らし

こんにちは、ウェットスーツリペアファクトリーです!

普段はなかなか目にすることのない、Hurley(ハーレー)ウェットスーツの内部構造をじっくりご紹介します。
実際の工場でのリペア・検査時に撮影した動画をもとに、素材・縫製・裏地の構造を細かくチェックしていきます👇

👉 動画はこちらからご覧ください👇
🎥 https://youtu.be/VFftLLz1HJU


🧠 内側に隠されたテクノロジーと職人技

Hurleyのウェットスーツは、見た目のスタイリッシュさだけでなく、
内側には保温性・伸縮性・軽さを両立するためのテクノロジーと、精密な縫製が施されています。

実際に裏側を見ると…

  • 裏地の起毛素材が非常にきめ細かく、保温効果が高い

  • 縫製はダブルステッチ+接着で、水の侵入を最小限に

  • 立体構造により、動きやすさとフィット感を両立

といった工夫が詰まっています。
これらは実際に修理・リペアを行う現場だからこそ気づけるポイントです✨


🧵 工場だから見える「違い」

ウェットスーツリペアファクトリーでは、Hurleyをはじめとする海外・国内ブランドの修理・カスタムを数多く行っています。
その中で感じるのは、「ブランドごとの作りの違い=着心地や耐久性の違い」です。

Hurleyはとくにインナーの仕上げが丁寧で、長期間使用しても機能が保たれやすい構造。
リペア現場で分解・確認することで、その“こだわり”がよくわかります👀


🛠 ウェットスーツの修理・直販はお任せください!

弊社では、Hurleyを含むあらゆるブランドの
✅ ウェットスーツ修理
✅ カスタム対応
✅ 工場直販モデルの販売
を行っています。

「お気に入りのウェットスーツを長く使いたい」
「プロ仕様の品質を、工場価格で手に入れたい」
そんな方は、ぜひ一度チェックしてみてください👇

👉 🛍 ウェットスーツリペアファクトリー公式ECサイト
👉 https://wet-repair.com


📌 まとめ

Hurleyウェットスーツの裏側には、デザインだけではわからない「品質と技術」が詰まっています。
動画で実際の構造を見ると、サーフギア選びの目も変わるはずです👁✨

今後も、さまざまなブランドの内部構造やリペア工程を紹介していく予定です。
ぜひフォロー&チェックしてくださいね!

こんにちは、**Flat Park Film(フラットパークフィルム)**です🌊
少しずつ朝晩が涼しくなってきましたね。
湘南の海も、これから冬に向けて少しずつ表情が変わっていく季節になってきました❄️

そんなこの時期にぜひ皆さんにお伝えしたいのが、
👉 「ウェットスーツのメンテナンスと修理の大切さ」 です👨‍🏭


🧵 冬本番の前に、まずはウェットスーツをチェック!

夏の間たくさん海に入ったウェットスーツ、久しぶりに引っ張り出したら…
・ファスナーが硬い
・首元のネックが裂けてる
・膝や脇に小さな破れがある
・接着が剥がれてる
なんてこと、意外と多いんです👀

特にこれからの季節は、水温も気温も下がるため、スーツのちょっとした破れが“冷え”に直結します。
寒い海で快適にサーフィンを楽しむには、事前のチェックと修理がとても大切です🌊


🛠️ 修理専門店なら、小さな破れもプロがしっかり直します

「ちょっと裂けてるくらいなら大丈夫でしょ」
そう思って放置してしまう方、実はかなり多いです。
でもその小さな破れが、次に使うときにはどんどん広がって…
結果として大掛かりな修理、あるいは買い替えが必要になるケースも珍しくありません😅

修理専門店では、職人が一つ一つの破れ・剥がれ・ファスナー不良を丁寧に補修します。
しかも、見た目を戻すだけではなく、今後壊れにくくする補強も同時に行うので、安心して長く使える状態に戻せるんです💪

👉 WET-REPAIR.com では、全国からオンラインで修理依頼が可能です📦


🧼 ちょっとしたメンテナンスで寿命が伸びる

修理と合わせて、シーズン前のメンテナンスもとても大切です👇

  • 海水・砂をしっかり洗い流しておく

  • 直射日光を避け、しっかり陰干しで乾燥

  • ファスナー部分に軽く潤滑剤を塗る

  • 畳まず、吊るして保管する

このちょっとした手間だけで、ウェットスーツの寿命はグッと長くなります。
特に冬用スーツは値段も高いので、長く使えるに越したことはありませんよね❄️


📸 Flat Park Film目線で

僕たちも年間を通して撮影やサーフィンをしているので、ウェットスーツの重要性は身にしみています。
冬の海って、コンディションが良い日も多いんです。
でも、スーツが破れていたり、冷たい水が染みてきたら集中できない…🥶

ちょっとした破れや剥がれでも、**“使う前に直しておく”**ことが快適な冬のセッションのカギです。


🛍️ 修理依頼はこちら👇

👉 WET-REPAIR.com
全国対応・オンラインで簡単に依頼できます📩

こんにちは、**Flat Park Film(フラットパークフィルム)**です🌊
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

今日は、僕たちが湘南で活動している中でずっと関わってきた、ウェットスーツ修理の職人さんたちが立ち上げた「工場直売ウェットスーツ」について紹介したいと思います👇
👉 WET-REPAIR.com


🧵 修理のプロが作った“本気のウェットスーツ”

このウェットスーツを作っているのは、長年サーファーたちのウェットスーツを直し続けてきた 修理専門の職人集団
破れ、剥がれ、サイズ調整…現場で数え切れないほどの修理を手掛けてきた人たちだからこそ、**「壊れやすい箇所」や「長く使える構造」**を熟知しています。

そんな彼らが、「だったら最初から長く使える一着を自分たちで作ろう」と始めたのが、この工場直売モデルなんです。


🏭 工場直売だからできること

このモデルの特徴は、工場 → お客様へダイレクトに届けるというシンプルな流れ。
中間コストをカットすることで、職人クオリティ×手の届きやすい価格を実現しています💡

  • 動きの多い肘・膝・股関節などはしっかり補強

  • 将来の修理も考えた“直しやすい構造”

  • 高品質素材を使用しつつコストを抑える

  • サーフィンの動きを計算したパターン設計で、ストレスフリーな着心地

海の現場を知っている人たちだからこそ作れる、“リアルな一着”です。


🌱 サステナブルな選択でもある

僕たちFlat Park Filmは、毎日のように湘南の海に出て撮影をしています。
だからこそ、**「長く使える道具=海を大切にする姿勢」**だと感じます。

ウェットスーツを“買って終わり”ではなく、“直しながら長く使う”という文化は、環境にも優しく、海と長く付き合うサーファーのスタイルにもぴったりです🌿


📸 Flat Park Film目線で

実際に工場を訪れてみると、作業台には補修道具や生地がきれいに並び、職人さんたちが一針一針、生地を張って仕上げていました。
撮影でもよく見る、あのウェットスーツたちの裏側には、こうした丁寧な手仕事があるんです👨‍🏭

僕たちも撮影やセッションで長時間海に入ることが多いので、こういう“信頼できるウェットスーツ”は本当に大事。
正直、めちゃくちゃおすすめです。


🛍️ 購入・詳細はこちら👇

👉 WET-REPAIR.com
全国どこからでもオンライン注文OKです📦


📝 まとめ

  • 修理のプロが手掛けた、本気の工場直売ウェットスーツ

  • 高品質・壊れにくい・直しやすい設計

  • サステナブルで、海を愛するサーファーにぴったりの一着

湘南の現場から生まれたウェットスーツ、ぜひチェックしてみてください!🌊

 

 

サーフィンを楽しむ際には、海に潜む危険な生き物や状況に対する対策を知っておくことが大切です。

海は自然の力が強い場所であり、時に危険が伴うこともありますが、しっかりとした準備と知識があれば、安全に楽しむことができます。ここでは、代表的なリスクとその対策を紹介します。

 

 


1. サメ(Shark)

サメは多くの人が心配する海の危険生物の一つです。ただし、サメによるサーファーへの攻撃は非常にまれです。多くのサメは人間に興味を持たないため、過度に心配する必要はありませんが、注意すべきポイントはあります。

対策


2. クラゲ(Jellyfish)

クラゲの刺傷は、軽度から重度まで様々な症状を引き起こすことがあります。日本でも、夏や秋にクラゲが出現することがあり、その対策が必要です。

対策

  • クラゲ注意報を確認する: クラゲが発生しているビーチでは注意報が出されることがあるので、事前に確認しましょう。
  • ウェットスーツを着用する: ウェットスーツを着ることで、クラゲに刺されるリスクを減らすことができます。
  • 刺された場合の対処法: 刺されたら、まずは刺胞(毒針)を取り除き、患部を海水で洗い流します(真水は使わない)。その後、氷水で冷やすことで痛みを和らげることができます。

3. ウニ(Sea Urchin)

ウニのトゲは非常に鋭く、踏むと強い痛みを伴います。特に岩場の近くや浅瀬で注意が必要です。

対策


4. 高波・離岸流(Rip Current)

自然の力である波や潮の流れも大きなリスクです。特に、離岸流(リップカレント)に巻き込まれると、岸に戻れなくなる危険があります。

対策

  • リップカレントを事前に確認する: 波が沖に向かって急激に流れる箇所がある場合、リップカレントの可能性があります。事前に海の状況を確認し、危険な場所を避けましょう。
  • リップカレントに巻き込まれた場合: 流れに逆らわず、岸に対して平行に泳いで脱出しましょう。焦らず、体力を温存することが大切です。

5. 刺胞動物(カツオノエボシなど)

カツオノエボシは、日本の海でも見られる危険な刺胞動物で、クラゲの一種です。刺されると激しい痛みを伴い、場合によっては命の危険があることも。

対策

  • 海に出る前にビーチの情報を確認: カツオノエボシが発生している場合は、警告が出されることがあります。
  • 刺された場合の対処法: 刺胞を取って患部を冷やし、すぐに医療機関を受診しましょう。

総括: 安全にサーフィンを楽しむために

海にはサーフィンの楽しさだけでなく、自然の危険も潜んでいます。しかし、リスクをしっかり把握し、適切に対処することで安全にサーフィンを楽しむことができます。サーフィンに行く前には、海の状況や天候、そして生物のリスクを確認する習慣を身につけましょう。

 

 

サーフィンに欠かせないウェットスーツ!季節別の選び方と種類をご紹介

サーフィンを楽しむために必要なウェットスーツ。海の水温に合わせて体を守り、快適にサーフィンできるようにするため、ウェットスーツは欠かせません。しかし、種類が多くてどれを選べばいいのか迷うこともありますよね。今回は、季節ごとに適したウェットスーツの種類をわかりやすくご紹介します!

ウェットスーツの修理はこちら


1. スプリングスーツ(Spring Suit)

おすすめシーズン: 春〜初夏(15°C〜22°C)

スプリングスーツは、名前の通り春や初夏の暖かくなり始めた頃にぴったりのウェットスーツです。袖や脚が短くカットされているデザインが特徴で、軽快に動けるのが魅力です。水温がまだ少し冷たい時期には、3mmの厚さのものを選ぶと快適です。

ウェットスーツの修理はこちら


2. ショートジョン・ロングジョン

おすすめシーズン: 夏(22°C以上)

ショートジョンは、袖なしで脚も短いタイプのウェットスーツで、暑い夏に最適です。ロングジョンは、同じく袖なしですが、脚は足首まで覆うタイプです。どちらも動きやすく、暑い季節にサーフィンを楽しむのにぴったりです。水温が高くなる時期には、このタイプのスーツで快適に波に乗れます。


3. フルスーツ(Full Suit)

おすすめシーズン: 秋〜冬(10°C〜22°C)

フルスーツは、全身を覆うタイプのウェットスーツで、秋から冬にかけての寒いシーズンに最適です。一般的に、3mmから5mmの厚さが選ばれ、寒さをしっかり防いでくれます。水温が下がるにつれて、5mm以上の厚いフルスーツを選ぶと、防寒性が高まり、冷たい海でも快適にサーフィンができます。

ウェットスーツの修理はこちら


4. セミドライスーツ(Semi-Dry Suit)

おすすめシーズン: 冬〜初春(5°C〜15°C)

セミドライスーツは、冬の寒さに対応できるウェットスーツで、フルスーツよりも防寒性能が高いです。5mm〜6mmの厚さが一般的で、首元や手首、足首に防水機能が強化されているため、体内に水が入りにくくなっています。これにより、極寒の海でも体温をしっかり保ち、快適なサーフィンが楽しめます。


5. ドライスーツ(Dry Suit)

おすすめシーズン: 真冬(0°C〜10°C)

ドライスーツは、極寒の環境でのサーフィンやダイビングに使用されるスーツです。水が内部に全く入らないように設計されており、インナーを着込むことができます。非常に防寒性が高く、真冬の日本海など冷たい海でもサーフィンを可能にしてくれる頼もしいウェットスーツです。


ウェットスーツのメンテナンスも重要!

ウェットスーツは、定期的なメンテナンスも大切です。海水をよく洗い流し、日陰で乾かすことで、ウェットスーツの寿命を長く保つことができます。また、シーズンオフには適切に保管しておくことで、次のシーズンも快適に使用できます。
ウェットスーツの修理はこちら


総括

サーフィンを楽しむために、季節や水温に合わせたウェットスーツを選ぶことは非常に大切です。それぞれのスーツの特徴を理解し、快適にサーフィンを楽しんでください!これから寒くなる季節には、しっかりと防寒対策をして、波に挑戦しましょう!