夏本番になると、海に入る回数が増えて、ウェットスーツの肩や腕まわりに擦れが出てくることがあります。

特にパドリングをする時、肩・脇・腕まわりは何度も動く部分です。

見た目では少し白っぽくなっているだけ、ジャージ表面が薄くなっているだけに見えても、そのまま使い続けると生地が弱くなり、破れや穴あきにつながることがあります。

今回Shopifyブログで公開した記事では、ウェットスーツの肩・腕まわりの擦れについて、早めに確認しておきたいポイントをまとめています。

肩や腕まわりの擦れは、最初のうちは大きな破損に見えないことが多いです。

しかし、パドルの動きで同じ場所に負荷がかかり続けるため、小さな傷みでも広がりやすい場所です。

特に、ジャージ表面が薄くなっている、毛羽立ちが出ている、縫い目まわりが弱っている、脇まわりに違和感がある場合は注意が必要です。

軽い擦れであれば、補強や部分補修で対応できる場合があります。

一方で、生地全体が硬くなっていたり、広い範囲に劣化が出ていたりする場合は、修理より買い替えを検討した方がよいケースもあります。

wet-repair.com では、無理に修理をすすめるのではなく、修理でまだ使える状態か、買い替えも考えた方がよい状態かを職人目線で確認しています。

写真で相談する時は、擦れている部分のアップ写真、少し離れて場所が分かる写真、裏側の写真、使用年数や使用頻度のメモがあると判断しやすくなります。

夏の間にたくさん使うウェットスーツだからこそ、肩・腕・脇まわりの擦れは早めに確認しておくのがおすすめです。

小さいうちに補修できれば、修理範囲を抑えられる場合もあります。

秋冬の修理が混み合う前に、気になる部分がある方は一度状態を見せてください。

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ウェットスーツにできた小さな穴や、爪で引っかけたような小さな傷。

最初は「このくらいなら大丈夫かな」と思って、そのまま使ってしまう方も多いと思います。

ただ、ウェットスーツの小さな穴は、使っているうちに少しずつ広がることがあります。特にサーフィン中は、パドル、着脱、波に揉まれる動き、ボードとの擦れなどで、思っている以上に生地へ負担がかかります。

最初は小さなピンホールのような穴でも、着替える時に引っ張った瞬間に裂けてしまったり、裏側の接着部分が剥がれて水が入りやすくなったりすることもあります。

小さいうちであれば、修理範囲を小さくできる場合があります。

逆に、穴が広がってから修理しようとすると、生地の補強が大きくなったり、周辺の傷みまで直す必要が出たりして、修理代や納期が増えることもあります。

特に夏場は、スプリング、シーガル、ロングスプリング、ジャーフルなどを使う機会が増えます。薄手のウェットスーツは動きやすい反面、爪跡や小さな裂けが出やすい部分もあります。

「まだ使えるかな」と迷った時は、無理にそのまま使い続ける前に、一度状態を確認するのがおすすめです。

確認するときは、穴や破れのアップ写真だけでなく、少し離れて場所が分かる写真、裏側の写真もあると状態が伝わりやすくなります。

修理できるかどうかは、穴の大きさだけではなく、生地の硬さ、伸び、劣化具合、周辺の状態によって変わります。

小さな穴であれば修理でまだ使えることも多いですが、生地全体がかなり硬くなっている場合は、修理しても別の場所が裂けやすいこともあります。

ウェットスーツ修理専門店では、写真を見ながら、修理できるか、修理する価値があるか、買い替えた方がよい状態かを確認します。

買い替える前に、まずは今のウェットスーツの状態を見せてください。

小さな穴、爪跡、破れ、浸水が気になる方は、LINE無料見積りからお気軽にご相談ください。

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こんにちは、ウェットスーツ修理職人です。

今回のご依頼は、ウェットスーツのふくらはぎ(すね裏)部分の生地の傷みです。

長く使用されたことで生地が擦れ、このまま使い続けると破れてしまう可能性がある状態でした。

今回は、傷んだ部分の生地を取り外し、新しいウェットスーツ生地に部分交換しました。

最初に行うのは、傷みの状態確認です。

見た目では一部分だけが擦れているように見えても、周囲の生地まで弱くなっている場合があります。

どこまで古い生地を取り除き、どの範囲を新しい生地に交換するのか。

この最初の判断が、修理後の仕上がりや耐久性を左右します。

交換する範囲が決まったら、傷んだ古い生地を丁寧に取り外します。

取り外した生地は、ただ捨ててしまうわけではありません。

新しいパーツを作るための「型」として使用します。

元の生地の形や大きさを確認しながら、新しいウェットスーツ生地から、ふくらはぎ部分の交換パーツを切り出します。

次に、本体と新しい生地の位置を合わせます。

接着面にボンドを塗り、位置がずれないように少しずつはめ込んで圧着します。

新しい生地を強く引っ張りすぎたり、位置が少しずれたりすると、ゆがみや段差の原因になります。

元の形に合わせながら、周囲を丁寧に押さえてなじませます。

最後に、接着状態や形を確認して完成です。

傷んでいたふくらはぎ部分が、新しい生地に交換されました。

ウェットスーツのふくらはぎやすね裏は、着脱するときに引っ張られやすく、擦れや生地の傷みが起こりやすい場所です。

「まだ破れていないから大丈夫」と思って使い続けると、傷みが広がってしまうこともあります。

状態によっては、今回のような部分生地交換で修理できる場合があります。

ご自身でボンドなどを使って直す前に、まずは傷んでいる部分の写真をお送りください。

修理できる状態か、どのような修理が必要かを確認します。

📷 写真で状態を確認できます
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今回ご紹介するのは、サーフボードのフィンで破れてしまったウェットスーツのお尻部分の修理です。

破れて傷んだ生地を取り外し、新しい生地パーツに交換しました。

「お尻が破れたら買い替えなければならないのか」「自分で貼っても大丈夫なのか」とお悩みの方は、修理する前にぜひご覧ください。

こんにちは。
ウェットスーツ修理職人です。

今回ご紹介するのは、サーフボードのフィンで破れてしまった、ウェットスーツのお尻部分の修理です。

お尻の生地が大きく破れ、内側の生地が見えている状態でした。

お客様に状況を伺うと、サーフボードのフィンに引っかけて破れてしまったとのことでした。

ウェットスーツのお尻の破れは、比較的よくいただくご相談のひとつです。

■ ウェットスーツのお尻は傷みやすい場所です

ウェットスーツのお尻は「シート部分」とも呼ばれます。

座ったときの擦れだけでなく、サーフボードのフィンやリーシュなどを引っかけることで、強い力がかかることがあります。

最初は小さな傷でも、そのまま使用を続けると、着脱時やサーフィン中に引っ張られ、破れが広がってしまう場合があります。

今回は、破れて傷んでいたお尻の生地を取り外し、新しい生地パーツに交換する修理を行いました。

■ 破れて傷んだ古い生地を取り外します

最初に、破れている範囲と周囲の生地の状態を確認します。

破れている部分だけでなく、その周辺まで生地が弱っていないかを確認することが大切です。

まだ使用できる周囲の生地を傷めないように、破れの周りを丁寧に剥がし、傷んだ生地を切り離して取り外します。

■ 取り外した生地から新しいパーツを型取ります

新しい交換用のパーツは、取り外した元の生地を基準に型取ります。

元の形をそのまま写し取ることで、お尻部分のカーブや大きさに合わせやすくなり、新しい生地が自然になじみやすくなります。

ウェットスーツは身体の形や動きに合わせて立体的に作られています。

そのため、破れた部分に四角く切った生地を貼るだけでは、きれいに仕上がらないことがあります。

元の生地の形を確認しながら、新しいウェットスーツ生地を正確に切り出します。

■ 新しい生地をはめ込み、圧着します

新しく切り出した生地パーツを、古い生地を取り外した部分に合わせます。

位置や向きを細かく調整し、周囲の生地とずれないようにはめ込んでいきます。

位置が決まったら接着し、しっかりと圧着します。

最後に、新しい生地と元の生地の境目に大きな段差が出ないよう、周囲をなじませながら仕上げます。

■ お尻の破れを生地交換で修理できました

破れていたお尻部分を新しい生地に交換し、見た目もすっきりと仕上がりました。

フィンによって大きく破れてしまった場合でも、ウェットスーツ全体の生地の状態や破れ方によっては、生地交換で修理できる場合があります。

「お尻が破れたから、もう買い替えるしかない」

そう判断する前に、一度修理が可能か確認することをおすすめします。

■ 自分で接着剤を使う前にご相談ください

ウェットスーツが破れたとき、市販の接着剤や補修用シートを使って、自分で直そうとする方もいらっしゃいます。

小さな切れや接着部分の剥がれであれば、ご自身で補修できる場合もあります。

しかし、フィンで生地が大きく裂けている場合や、内側のゴムまで傷んでいる場合は、上から接着剤を塗ったり、生地を貼ったりするだけでは十分に直らないことがあります。

また、ウェットスーツ用ではない家庭用接着剤を使用すると、生地が硬くなったり、接着剤が取り除けなくなったりして、その後の修理が難しくなる場合があります。

「自分で補修できる破れなのか」

「生地交換が必要なのか」

判断が難しい場合は、接着剤を使用する前に、まず写真で状態を見せてください。

■ お尻は自分では確認しにくい場所です

ウェットスーツのお尻は、着用している状態では自分で確認しにくい部分です。

小さな破れだと思っていても、実際には周囲まで生地が傷んでいることがあります。

ウェットスーツを洗うときや干すときに、お尻部分に次のような症状がないか確認してみてください。

・表面生地の擦れ
・小さな切れや裂け
・生地の剥がれ
・内側のゴムが見えている部分
・以前より広がっている破れ

早い段階で発見できれば、傷みが広がる前に修理できる可能性があります。

■ LINEで写真による無料見積もりを受け付けています

ウェットスーツのお尻の破れや、フィンによる生地の損傷でお困りの方は、LINEから写真をお送りください。

写真を確認し、修理が可能か、生地交換が必要かを事前に確認いたします。

写真を送る際は、次の内容が分かるように撮影していただくと、状態を判断しやすくなります。

・ウェットスーツ全体の写真
・破れた部分を少し離れて撮影した写真
・破れた部分を近くから撮影した写真
・メーカーやモデルが分かる写真

「破れたから買い替える」

「とりあえず自分で貼ってみる」

その前に、まずは一度ご相談ください。

破れ方やウェットスーツ全体の状態によっては、今回のように生地交換で直せる場合があります。

写真による状態確認、LINE無料見積もり受付中です。

ウェットスーツ修理専門店
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胸のラバーが擦れて割れたウェットスーツ|胸パネル交換で修理しました

【アメブロ本文】

こんにちは。

ウェットスーツ修理専門店の
ウェットスーツ修理職人です。

今回ご紹介するのは、ウェットスーツの胸部分に使われている
スムースラバーの擦れ・ひび割れ修理です。

■ 胸のラバーが擦れて割れていました

お預かりしたウェットスーツは、胸のツルツルしたラバー面が白っぽく擦れ、ところどころに細かい割れや裂けが発生していました。

胸部分は、サーフィン中のパドリングでサーフボードと繰り返し擦れる場所です。

そのため、ウェットスーツの中でも特に傷みやすい部分のひとつです。

小さな擦れやひび割れでも、そのまま使用を続けると、割れた部分が開いて傷みが広がってしまうことがあります。

■ 今回は胸パネルをまるごと交換

今回は傷んでいる範囲が広かったため、部分的な接着補修ではなく、胸のパネルをまるごと新しいラバー生地へ交換しました。

胸パネルを交換する際は、ウェットスーツの形や左右のバランスが崩れないように、位置を細かく確認しながら作業します。

■ 作業でこだわったポイント

今回の作業で気を付けたポイントを、少しご紹介します。

【1.センター位置に印を付ける】

ゴム生地は、貼り合わせるときに少しずれやすい性質があります。

そのため、作業前に貼り合わせる位置の「センター」へ印を付けます。

印を基準に短い距離ずつ合わせていくことで、左右にずれにくくなり、きれいに貼り合わせることができます。

【2.左右同じ距離でカットする】

片側だけ長かったり短かったりすると、完成後の見た目だけでなく、生地の張り具合にも違いが出てしまいます。

ウエスト付近まで左右の距離をきちんと測り、バランスを確認してからカット位置を決めます。

【3.ハサミを途中で抜かずに切る】

生地をカットするときは、できるだけハサミを途中で抜かず、そのまま滑らかに進めます。

何度もハサミを入れ直すと、切り口に細かい段差ができやすくなります。

切り口をきれいに整えることが、貼り合わせ後の仕上がりにもつながります。

【4.3mmのラバー生地を使用】

今回は、厚さ5mmではなく、3mmのラバー生地を選びました。

もともと全体的に薄めの生地が使われているウェットスーツだったため、厚い生地を取り付けると、着用した際に胸部分だけ違和感が出る可能性があったからです。

元のウェットスーツの厚さや柔らかさに合わせて、できるだけ違和感の出にくい生地を選びます。

■ 仕上がりは「今っぽくなりました」

胸パネルを新しいラバーに交換し、ウエスト部分で切り替えが入った、きれいな胸まわりに仕上がりました。

完成したウェットスーツを見たご本人からは、

「今っぽくなりました」

とのお言葉をいただきました(笑)。

修理によって傷んだ部分を直すだけでなく、切り替えのデザインによって印象が変わることもあります。

■ ラバーとジャージ、どちらに交換する?

胸パネルを交換する場合、ウェットスーツの状態や構造によっては、ラバー生地とジャージ生地から選べる場合があります。

【ラバー生地】

・元の見た目に近い仕上がりにしやすい
・風を通しにくく、保温性を保ちやすい
・表面が滑らかで水切れが良い

【ジャージ生地】

・擦れや引っかき傷に比較的強い
・ラバーより扱いやすい
・耐久性を重視する場合に向いている

見た目や保温性を重視する場合はラバー。

ボードとの擦れに対する強さや耐久性を重視する場合は、ジャージが向いていることがあります。

どちらが適しているかは、ウェットスーツの使い方や生地の状態を確認したうえでご提案します。

■ 「擦れた=買い替え」とは限りません

胸のラバーが擦れたり割れたりすると、

「もう買い替えるしかないのかな」

と思われる方も多いと思います。

しかし、胸以外の生地や縫製部分に大きな問題がなければ、胸パネルを交換することで、再び使用できる場合があります。

反対に、生地全体が硬くなっている場合や、複数の場所で劣化が進んでいる場合は、修理より買い替えのほうが適していることもあります。

修理できるかどうかは、実際の状態を見て判断します。

■ 買い替える前に写真でご相談ください

胸の擦れ、ひび割れ、裂けでお困りの場合は、まず写真をお送りください。

写真を確認したうえで、

・修理ができる状態か
・部分補修で対応できるか
・胸パネル交換が必要か
・ラバーとジャージのどちらが適しているか

を確認し、お見積もりをご案内します。

「擦れたから買い替える」ではなく、状態によっては修理して、まだ使える場合があります。

買い替える前に、一度ご相談ください。

📷 写真による状態確認OK
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ウェットスーツ修理専門店
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こんにちは。
ウェットスーツ修理専門店の @wet_repair です。

今日ご紹介するのは、両手首・袖口の交換修理です。

「本体はまだきれいなのに、袖口だけボロボロになってきた」
「手首まわりだけ破れてきた」
「小さな穴や劣化が気になる」

このようなご相談は、実はとても多いです。

ウェットスーツの袖口は、着る時・脱ぐ時に毎回引っ張られる部分です。
そのため、ウェットスーツの中でも劣化やピンホールが出やすい場所のひとつです。

今回のウェットスーツも、袖口のゴム部分が劣化し、ピンホールも出ている状態でした。
そこで今回は、破れた部分だけを簡単にふさぐのではなく、両方の袖口パーツをまとめて交換する修理を行いました。

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◆ ポイント1:劣化した部分はできるだけ残さない

小さな破れだけを補修する方法もありますが、劣化した部分をそのまま残すと、また近い場所から傷みが出る場合があります。

今回のように袖口全体の劣化が進んでいる場合は、袖口パーツごと交換することで、より安心して使える状態を目指します。

状態によって修理方法は変わりますが、ただ穴をふさぐだけではなく、どこまで直すべきかを確認することが大切です。

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◆ ポイント2:パーツの境目でカットする

袖口を交換する時は、どこでカットするかも重要です。

折りジワのある場所や負担がかかりやすい場所を避け、パーツの境目でカットすることで、仕上がりがきれいになりやすくなります。

また、余計な糸止めや段差を少なくできるため、見た目だけでなく、着心地にも関わります。

ウェットスーツの修理は、ただ切って貼るだけではありません。
元の形や動きやすさを考えながら、修理位置を判断します。

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◆ ポイント3:袖口には伸びる2mm生地を使用

今回は、袖口部分に伸びのある2mm生地を使用しています。
袖本体は3mmですが、袖口は着脱時に伸びが必要な部分です。

そのため、薄くて伸びやすい生地を使うことで、修理後も着脱しやすく、違和感が出にくいように仕上げています。

「修理したら着づらくなった」
「手首がきつくなった」

そうならないように、生地の厚みや伸び方も考えて修理しています。

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完成後は、袖口がきれいな状態になりました。
本体がまだ使えるウェットスーツであれば、袖口だけを交換して、引き続き使える場合があります。

ウェットスーツは、破れたらすぐ買い替えというわけではありません。
状態によっては、気になる部分だけを修理できる場合があります。

もちろん、すべての状態が修理できるわけではありません。
生地全体の劣化が進んでいる場合や、広範囲に傷みがある場合は、修理より買い替えをおすすめする場合もあります。

大切なのは、まず状態を確認することです。

「袖口だけ破れている」
「手首まわりが劣化してきた」
「本体はまだ使えるけど、部分的に直したい」

このような方は、買い替え前に一度ご相談ください。

写真で状態確認できます。
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買い替え前に、修理という選択肢を。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

こんにちは、ウェットスーツ修理専門店です。

今日は、オーダーウェットスーツの足首まわりの部分交換修理をご紹介します。

◆ 破れはふくらはぎの下、足首まわり

今回のウェットスーツは、接着も丁寧で、細かい部分までこだわって作られている一着でした。

破れが出ていたのは、ふくらはぎの下から足首にかけての部分です。

足首まわりは、脱ぎ着の時にも負荷がかかりやすく、海の中でも水の入り方に関わる大事な場所です。

◆ 裾まで交換するか、破れた部分だけを交換するか

簡単に直すだけなら、裾までまるごと交換してしまう方法もあります。

ただ、足首まわりは水が入りにくいようにフィット感が大切な部分です。

ここを大きく交換すると、接合部が増えたり、元のサイズ感が変わったりして、緩い・きつい・めくれやすいといった問題が出ることがあります。

そのため今回は、足首のサイズ感をできるだけ変えないように、破れている部分だけを入れ替える方法を選びました。

◆ 作業の流れ

まず、裏側の糸をほどいて、破れている部分を確認します。

その後、折れジワや余計な部分を避けながら、破損している箇所だけをギリギリで切り取ります。

ここで大きく切りすぎると、仕上がりやサイズ感に影響が出るため、どこまで残して、どこから新しいパーツにするかの判断が大切です。

切り口を整えたら、新しいパーツを製作します。

ボンドが乾いたら接着して組み立て、最後に縫製で仕上げていきます。

◆ 仕上がり

仕上がり後は、足を入れる感覚は今まで通り。

足首のサイズ感も大きく変わらないように修理できました。

破れている部分だけを直すことで、必要以上に形を変えず、今までの着用感を残しながら使える状態にしています。

◆ オーダーウェットスーツもご相談ください

「オーダー品だから直せないかもしれない」
「サイズが変わるなら買い替えた方がいいのかな」

そう思っている方も多いですが、状態によっては、今回のように部分交換で対応できる場合があります。

もちろん、すべてのウェットスーツが同じように直せるわけではありません。

生地の劣化具合、破れの場所、過去の補修跡、全体の状態を見ながら、修理できるか、買い替えた方がよいかを判断します。

買い替え前に、まずは一度状態を見せてください。

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こんにちは、ウェットスーツ修理専門店です。

今日はインポート(クイックシルバー)のウェットスーツ、
首まわりのネック交換をご紹介します。

◆ 首は、いちばん負担がかかる場所

ウェットスーツの首まわりは、着脱のたびに強く引っ張られます。
特にカーブ部分は伸びに耐えられず、破れてしまうことも。

今回のスーツも、首のカーブ部分が破れていました。

◆ 部分交換? 首ごっそり交換?

お客様とご相談して、今回は首をまるごと交換することに。

同じような生地で交換すると、また同じことが起きやすいので、
今回は両面ジャージの高伸縮生地を選びました。
伸びて柔らかくて、肌触りもいい生地です。

◆ 出来上がり

新しい首パーツを作って、接着して組み立て。
ドルフィンしたときに水が入りにくい形に仕上げました。

最初は首が立っている感じがするかもしれませんが、
着ているうちに馴染んでいきます。

◆ インポートも、ご相談ください

「海外製だから直せるところがない」と思っている方、けっこう多いんです。
うちではインポートも結構修理できていますので、
買い替え前に一度ご相談ください。

📷 写真で状態確認できます
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6月後半になると、久しぶりに海へ入る前にウェットスーツを出して確認する方が増えてきます。

冬に使ったセミドライを片付ける前、夏用のフルスーツやロンスプを出す前、サーフトリップ前などに特に見てほしいのが「水漏れ・浸水」です。

ウェットスーツの浸水は、見た目で大きく破れていなくても起こることがあります。

首まわり、手首、足首、股まわり、脇まわり、古くなったラバー、過去の修理跡など、原因はいくつもあります。

今回公開したShopify記事では、wet-repair.com の修理動画から浸水修理に関係する事例をまとめています。

動画で見ると、同じ「水が入る」という症状でも、修理する場所や補強方法が違うことが分かりやすいです。

特に注意したいのは、「少しだけだから大丈夫」と思って使い続けるケースです。

小さな浸水でも、海の中では冷えやストレスにつながりますし、破れや剥がれが広がると修理範囲が大きくなることがあります。

また、市販ボンドで急いで固めてしまうと、あとから職人修理がしにくくなる場合もあります。

気になる場所があるときは、まず写真で状態を確認するのがおすすめです。

全体写真、気になる部分のアップ、裏側の写真があると、修理できそうか、買い替えも考えた方がよいかを判断しやすくなります。

夏本番に入ってから慌てる前に、首・手首・足首・股まわり・脇まわり・ファスナーまわりを一度チェックしてみてください。

買い替える前に、まずは修理でまだ使えるか確認できます。

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こんにちは。
ウェットスーツ修理専門店です。

今回は、ウェットスーツの 股からの浸水修理 についての動画を投稿しました。

ウェットスーツを着ていて、

「股の部分から水が入る」
「海に入ると冷たい水が入ってくる」
「少しずつ浸水している気がする」
「まだ使えるけれど、買い替えた方がいいのか分からない」

このように感じたことはありませんか?

股まわりの浸水は、ウェットスーツ修理の中でもご相談が多い内容のひとつです。

ウェットスーツの股部分は、パドリング、立ち上がり、波待ち、着脱などで負担がかかりやすい場所です。

足を大きく動かす部分でもあるため、生地、接着部分、縫製部分、パーツのつなぎ目などに少しずつ負担がかかる場合があります。

最初は小さな傷みでも、海に入るたびに水が入りやすくなったり、傷みが広がったりすることがあります。

見た目では大きく破れていないように見えても、小さな穴、接着部分の開き、生地の劣化、パーツの傷みなどが原因で浸水につながる場合があります。

今回の動画では、職人が実際に股部分の状態を確認しながら、必要な部分を切り出し、新しいパーツを合わせ、接着・圧着していく修理の流れを紹介しています。

股から水が入ると、すぐに買い替えを考える方も多いと思います。

ただ、状態によっては、買い替えではなく修理できる場合があります。

もちろん、すべての状態が修理できるわけではありません。
生地の劣化が大きい場合や、広範囲に傷みが出ている場合は、修理より買い替えを検討した方がよい場合もあります。

大切なのは、自己判断だけで決めず、まず状態を確認することです。

「まだ使えるのか」
「修理した方がいいのか」
「買い替えた方がいいのか」

このような判断も、写真を見ながら確認できる場合があります。

股からの浸水が気になる方は、買い替え前に一度ご相談ください。

写真で状態確認できます。
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買い替え前に、修理という選択肢を。