5月後半になると、梅雨前や夏前のタイミングで「そろそろ海に入ろうかな」とウェットスーツを出す方が増えてきます。

その時に意外と見落としやすいのが、フード付きセミドライの首まわりやフードの付け根です。

冬の間に使っていたセミドライは、着脱の負荷が首まわりにかかりやすく、フードの付け根、顔まわり、首のゴム部分に小さな傷みが出ていることがあります。見た目では大きな破れに見えなくても、海に入ると水が入りやすくなっていたり、裏側の接着が弱っていたりするケースもあります。

特に「首から水が入る」「フードの付け根が浮いている」「去年より冷たく感じた」「脱ぐ時に引っかかる感じがある」という場合は、早めに確認しておくと安心です。

修理できるかどうかは、傷んでいる場所だけでなく、周辺の生地の硬さや伸び、過去の補修跡によって変わります。部分的な補修や補強で使える状態に戻せることもありますが、生地全体の劣化が強い場合は、無理に直すより買い替えを考えた方がよいこともあります。

判断に迷う時は、傷んでいる部分のアップ写真、少し離れた全体写真、裏側の写真を送って相談するのがおすすめです。使用年数や、いつ頃から水入りが気になったかも一緒に伝えると、状態が確認しやすくなります。

久しぶりの海やサーフトリップ前に、ウェットスーツの首まわりを一度見ておくと、当日の不安を減らせます。

▼ウェットスーツ修理専門店
https://wet-repair.com/

▼修理事例・判断ガイド
https://wet-repair.com/blogs/ニュース

気温も水温も少しずつ上がってくると、セミドライからフルスーツ、スプリングやシーガルへ切り替える方が増えてきます。

久しぶりに薄手のウェットスーツを出した時に、袖口や裾、股まわり、ファスナー周辺に「あれ?」と思う傷みが出ていることがあります。

スプリングやシーガルは生地が薄めで動きやすい反面、着脱時の引っ張り、サーフボードとの擦れ、保管中の折れ癖などの影響を受けやすいウェットスーツです。

特に多いのは、小さな破れ、縫い目や接着部分の剥がれ、股まわりの擦れ、ファスナー近くの違和感です。

見た目では小さな傷でも、裏側のボンドが剥がれていたり、周辺の生地が弱っていたりすることがあります。

そのまま海に入ると、水が入りやすくなったり、脱ぎ着の時に一気に裂けたりすることもあります。薄手のスーツほど、早めに確認しておく方が修理範囲を小さくできる場合があります。

修理できるかどうかは、破れている場所、生地の硬さ、伸び、過去の補修跡によって変わります。

簡単な接着で済むこともあれば、裏当て補強やパーツ交換をした方が長く使えるケースもあります。

逆に、生地全体が硬くなっている場合は、無理に直しても別の場所が裂けやすいことがあります。修理専門店では「直せるか」だけではなく、「直した後に安心して使えるか」も見て判断します。

相談するときは、傷んでいる部分のアップ写真、少し離れた全体写真、裏側の写真があると状態が伝わりやすくなります。

使用年数や、どのくらいの頻度で使っているかも分かると、より現実的な判断ができます。

買い替える前に、まずは写真で確認してみるのがおすすめです。まだ修理で使えるウェットスーツも、意外と多くあります。

▼ウェットスーツ修理専門店
https://wet-repair.com/

▼修理事例・判断ガイド
https://wet-repair.com/blogs/ニュース

サーフトリップや遠征の前に、意外と見落としやすいのがウェットスーツの手首・足首まわりです。

普段の海では「少し水が入るくらい」と思っていても、旅行先や長時間の入水ではその小さな違和感が気になることがあります。特に手首や足首は、着脱のたびに引っ張られやすく、海の中でも動きが多い部分です。

小さな裂け、ゴムの伸び、接着部分の剥がれなどがあると、そこから水が入りやすくなったり、使っているうちに傷みが広がったりすることもあります。

出発直前になってから気づくと、修理の納期が間に合わない場合もあります。トリップの予定がある方は、早めに一度チェックしておくと安心です。

確認するときは、傷んでいる部分のアップ写真だけでなく、少し離れて場所が分かる写真、裏側の写真もあると状態が伝わりやすくなります。

wet-repair.comでは、写真を送っていただければ、修理できるか、料金や納期の目安を確認できます。
買い替える前に、まずは今の状態を見せてください。

手首・足首のゆるみ、水入り、破れが気になる方は、LINE無料見積もりからお気軽にご相談ください。

Shopify記事はこちら:
https://wet-repair.com/blogs/ニュース/wetsuit-cuff-repair-before-trip

こんにちは、Flat Park Filmです!

今回はサーファー必見の新商品をご紹介します。

「ウェットスーツに、自分でオリジナルマークを入れられるDIYキット」です!

アルファベット・数字・ロゴなど、お好きなデザインを自分の手でウェットスーツに貼り付けられるこのアイテム。
貼りたい場所にセットして、アイロンで簡単に圧着するだけでOK!

サーファー仲間とお揃いにしたり、お子さん用のウェットスーツに名前を入れたり。
世界に一着だけのカスタムスーツを作れる、遊び心あふれる商品です🌊

職人がこだわって選んだ素材なので、耐久性も安心。

Flat Park Filmでは、これからも海をもっと楽しむためのアイテムを紹介していきます!

👉 詳しくはこちら:wet-repair.com

こんにちは、Flat Park Filmです。

今回は、湘南のウェットスーツ修理専門ファクトリーさんから届いたビフォーアフターの写真をご紹介。

膝部分がボロボロになってしまったウェットスーツ…  
しかし職人の手にかかれば、しっかり補強されて新品同様に生まれ変わります。

使われているのは、強度の高い「タフジャージ」。  
波に膝をついても簡単には破けないように考えられた素材です。

📦 全国からの郵送受付も対応  
💻 オンラインで注文・相談できます

👉 詳細はこちら
https://wet-repair.com/

サーフィン好きな方、ぜひ参考にしてみてください🌊

こんにちは、Flat Park Film(フラットパークフィルム)です。


いつも海やサーフィンの映像を楽しんでいただきありがとうございます。

今日はちょっといつもと違うお話を。

 


実は僕たちの仲間が運営する「ウェットスーツ修理ファクトリー」で、
ウェットスーツの生地そのものを販売しているのをご存知でしょうか?

普段サーファーたちが身につけているあの「ネオプレーン生地」。

 


実は、バッグやポーチ、小物やおもちゃなど、いろんな用途にアレンジできるんです。

防水性があって、柔らかくて、でもしっかりしてる。
海で育ったこの素材、サーファーじゃなくても楽しめる魅力が詰まってます🌈

Flat Park Filmの映像づくりでも、こういう“海にまつわる素材”って大事だなぁと感じていたので、
「これは紹介せねば」と思ってブログにしてみました。

少量でもOKなので、「ちょっと作ってみたい」って方も大歓迎みたいです。


📦 販売ページはこちらから
👉 https://wet-repair.com/


Flat Park Filmは、海をもっと身近に、そして自由に楽しむきっかけを届けたいと思っています。
こういうちょっとした「素材」から、海のあるライフスタイルが広がっていくのも面白いですね。

また面白い発見があればシェアしていきます。
次回もお楽しみに!

 

こんにちは、湘南のウェットスーツ修理専門店「Wetsuits Repair Factory」です。

今回は当店が独自に開発した、ウェットスーツ専用の「ワックスリムーバー」についてご紹介します!

🧴 どうして専用リムーバーが必要なの?

ウェットスーツにこびりついたワックスや油分汚れ、実は通常のウェットスーツシャンプーでは完全に落としきれません…。  
そしてその残留成分が、ウェット生地の劣化や硬化の原因になることも。

🌿 そこで私たちは、修理現場で長年使える本物の「専用リムーバー」を開発!

✔ 生地に優しい成分で安心  
✔ 頑固なワックス汚れもスッキリ除去  
✔ 肌に触れても安心なECO処方  
✔ 修理職人の声を反映した設計

しかも、国産の高品質仕様。

🛠️ BEFORE → AFTERの変化は一目瞭然!  
SNSでも多くの反響をいただいています。

👇 購入はこちらから 👇  
【公式オンラインストア】  
👉 https://wet-repair.com

ぜひ一度お試しくださいね!

#ウェットスーツ #サーフィンアイテム #湘南サーフィン #サーフィングッズ #ワックスリムーバー #ウェットスーツメンテナンス #海のある暮らし

こんにちは、ウェットスーツリペアファクトリーです!

普段はなかなか目にすることのない、Hurley(ハーレー)ウェットスーツの内部構造をじっくりご紹介します。
実際の工場でのリペア・検査時に撮影した動画をもとに、素材・縫製・裏地の構造を細かくチェックしていきます👇

👉 動画はこちらからご覧ください👇
🎥 https://youtu.be/VFftLLz1HJU


🧠 内側に隠されたテクノロジーと職人技

Hurleyのウェットスーツは、見た目のスタイリッシュさだけでなく、
内側には保温性・伸縮性・軽さを両立するためのテクノロジーと、精密な縫製が施されています。

実際に裏側を見ると…

  • 裏地の起毛素材が非常にきめ細かく、保温効果が高い

  • 縫製はダブルステッチ+接着で、水の侵入を最小限に

  • 立体構造により、動きやすさとフィット感を両立

といった工夫が詰まっています。
これらは実際に修理・リペアを行う現場だからこそ気づけるポイントです✨


🧵 工場だから見える「違い」

ウェットスーツリペアファクトリーでは、Hurleyをはじめとする海外・国内ブランドの修理・カスタムを数多く行っています。
その中で感じるのは、「ブランドごとの作りの違い=着心地や耐久性の違い」です。

Hurleyはとくにインナーの仕上げが丁寧で、長期間使用しても機能が保たれやすい構造。
リペア現場で分解・確認することで、その“こだわり”がよくわかります👀


🛠 ウェットスーツの修理・直販はお任せください!

弊社では、Hurleyを含むあらゆるブランドの
✅ ウェットスーツ修理
✅ カスタム対応
✅ 工場直販モデルの販売
を行っています。

「お気に入りのウェットスーツを長く使いたい」
「プロ仕様の品質を、工場価格で手に入れたい」
そんな方は、ぜひ一度チェックしてみてください👇

👉 🛍 ウェットスーツリペアファクトリー公式ECサイト
👉 https://wet-repair.com


📌 まとめ

Hurleyウェットスーツの裏側には、デザインだけではわからない「品質と技術」が詰まっています。
動画で実際の構造を見ると、サーフギア選びの目も変わるはずです👁✨

今後も、さまざまなブランドの内部構造やリペア工程を紹介していく予定です。
ぜひフォロー&チェックしてくださいね!

こんにちは、**Flat Park Film(フラットパークフィルム)**です🌊
少しずつ朝晩が涼しくなってきましたね。
湘南の海も、これから冬に向けて少しずつ表情が変わっていく季節になってきました❄️

そんなこの時期にぜひ皆さんにお伝えしたいのが、
👉 「ウェットスーツのメンテナンスと修理の大切さ」 です👨‍🏭


🧵 冬本番の前に、まずはウェットスーツをチェック!

夏の間たくさん海に入ったウェットスーツ、久しぶりに引っ張り出したら…
・ファスナーが硬い
・首元のネックが裂けてる
・膝や脇に小さな破れがある
・接着が剥がれてる
なんてこと、意外と多いんです👀

特にこれからの季節は、水温も気温も下がるため、スーツのちょっとした破れが“冷え”に直結します。
寒い海で快適にサーフィンを楽しむには、事前のチェックと修理がとても大切です🌊


🛠️ 修理専門店なら、小さな破れもプロがしっかり直します

「ちょっと裂けてるくらいなら大丈夫でしょ」
そう思って放置してしまう方、実はかなり多いです。
でもその小さな破れが、次に使うときにはどんどん広がって…
結果として大掛かりな修理、あるいは買い替えが必要になるケースも珍しくありません😅

修理専門店では、職人が一つ一つの破れ・剥がれ・ファスナー不良を丁寧に補修します。
しかも、見た目を戻すだけではなく、今後壊れにくくする補強も同時に行うので、安心して長く使える状態に戻せるんです💪

👉 WET-REPAIR.com では、全国からオンラインで修理依頼が可能です📦


🧼 ちょっとしたメンテナンスで寿命が伸びる

修理と合わせて、シーズン前のメンテナンスもとても大切です👇

  • 海水・砂をしっかり洗い流しておく

  • 直射日光を避け、しっかり陰干しで乾燥

  • ファスナー部分に軽く潤滑剤を塗る

  • 畳まず、吊るして保管する

このちょっとした手間だけで、ウェットスーツの寿命はグッと長くなります。
特に冬用スーツは値段も高いので、長く使えるに越したことはありませんよね❄️


📸 Flat Park Film目線で

僕たちも年間を通して撮影やサーフィンをしているので、ウェットスーツの重要性は身にしみています。
冬の海って、コンディションが良い日も多いんです。
でも、スーツが破れていたり、冷たい水が染みてきたら集中できない…🥶

ちょっとした破れや剥がれでも、**“使う前に直しておく”**ことが快適な冬のセッションのカギです。


🛍️ 修理依頼はこちら👇

👉 WET-REPAIR.com
全国対応・オンラインで簡単に依頼できます📩

こんにちは、**Flat Park Film(フラットパークフィルム)**です🌊
いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

今日は、僕たちが湘南で活動している中でずっと関わってきた、ウェットスーツ修理の職人さんたちが立ち上げた「工場直売ウェットスーツ」について紹介したいと思います👇
👉 WET-REPAIR.com


🧵 修理のプロが作った“本気のウェットスーツ”

このウェットスーツを作っているのは、長年サーファーたちのウェットスーツを直し続けてきた 修理専門の職人集団
破れ、剥がれ、サイズ調整…現場で数え切れないほどの修理を手掛けてきた人たちだからこそ、**「壊れやすい箇所」や「長く使える構造」**を熟知しています。

そんな彼らが、「だったら最初から長く使える一着を自分たちで作ろう」と始めたのが、この工場直売モデルなんです。


🏭 工場直売だからできること

このモデルの特徴は、工場 → お客様へダイレクトに届けるというシンプルな流れ。
中間コストをカットすることで、職人クオリティ×手の届きやすい価格を実現しています💡

  • 動きの多い肘・膝・股関節などはしっかり補強

  • 将来の修理も考えた“直しやすい構造”

  • 高品質素材を使用しつつコストを抑える

  • サーフィンの動きを計算したパターン設計で、ストレスフリーな着心地

海の現場を知っている人たちだからこそ作れる、“リアルな一着”です。


🌱 サステナブルな選択でもある

僕たちFlat Park Filmは、毎日のように湘南の海に出て撮影をしています。
だからこそ、**「長く使える道具=海を大切にする姿勢」**だと感じます。

ウェットスーツを“買って終わり”ではなく、“直しながら長く使う”という文化は、環境にも優しく、海と長く付き合うサーファーのスタイルにもぴったりです🌿


📸 Flat Park Film目線で

実際に工場を訪れてみると、作業台には補修道具や生地がきれいに並び、職人さんたちが一針一針、生地を張って仕上げていました。
撮影でもよく見る、あのウェットスーツたちの裏側には、こうした丁寧な手仕事があるんです👨‍🏭

僕たちも撮影やセッションで長時間海に入ることが多いので、こういう“信頼できるウェットスーツ”は本当に大事。
正直、めちゃくちゃおすすめです。


🛍️ 購入・詳細はこちら👇

👉 WET-REPAIR.com
全国どこからでもオンライン注文OKです📦


📝 まとめ

  • 修理のプロが手掛けた、本気の工場直売ウェットスーツ

  • 高品質・壊れにくい・直しやすい設計

  • サステナブルで、海を愛するサーファーにぴったりの一着

湘南の現場から生まれたウェットスーツ、ぜひチェックしてみてください!🌊